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建築模型に関するコラム

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建築模型の写真撮影をするには?必要な準備やコツって?

建築模型の写真撮影をするには?必要な準備やコツって?

建築模型の写真を撮影する場合、どのような準備が必要になるのでしょうか。建築模型の写真を撮るときは、なるべく美しい写真を撮るための工夫が必要です。せっかく写真を撮るなら、きちんとサマになる写真を撮りたいですよね。準備をしっかり整えて、写真に関する最低限の知識も身につけておかなければなりません。

今回は、建築模型の写真撮影について、必要な準備について説明します。写真をきれいに撮るためのコツについても紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

建築模型を写真撮影する目的

そもそも建築模型は、どうして写真撮影するのでしょうか。模型はその場で見ることができるので、わざわざ写真におさめる必要はないと思う人もいるでしょう。とはいえ、実際には模型をその場で見られない人もいるため、写真で建築物のイメージを伝えることはとても重要になります。その際は、その模型を特に見て欲しい視点から映すことにより、その建築物のイメージを的確に伝えることができます。写真はどうしても立体感に欠けるため、適当な方向からだけ映してもうまくイメージを伝えることができません。たとえば、提案したい空間をしっかりと伝えられるように意識することが大切です。また、建築物全体の雰囲気や臨場感などを伝えるのも、建築模型の写真の重要な役割のひとつです。

建築模型の写真撮影に必要な準備

建築模型の写真撮影をするためには、いくつか準備したほうがいいものがあります。必要なものがきちんとそろっていないと、建築模型を美しく撮影するのは難しいので注意しましょう。また、イメージ通りの撮影をするためにも、道具をきちんと用意するのは重要なことです。ここでは、建築模型の写真撮影に必要な準備について説明するので、ひとつひとつしっかりと確認しましょう。

カメラ

建築模型を撮影するためには、当然ですがカメラが必要です。カメラは、デジタルカメラであれば問題ありません。写真撮影する機会が少なかったり、試しに撮影したりするだけであれば、手元にあるデジタルカメラを使えば十分です。ただし、より本格的な撮影をおこないたいのであれば、一眼レフを用意したほうがよいでしょう。いずれにせよ、カメラの使い方をしっかりと理解したうえで、設定などを誤らないように注意してください。

三脚

建築模型を撮影するときは、カメラを乗せるための三脚も用意しましょう。三脚がないとどうしてもカメラがぶれてしまい、鮮明な写真を撮りにくくなってしまいます。もちろん、カメラによっては手振れ機能がついていることもありますが、三脚があったほうがより便利です。たとえば、カメラを設置したまま、模型の微妙な調整をおこなうこともできます。より美しい写真をとるためには、三脚もきちんと用意するようにしましょう。

照明

建築模型をきれいに撮影するためには、照明も意識する必要があります。明るく晴れた日に、光がよく入る部屋で撮影する場合は、無理に照明機材を購入する必要はないかもしれません。ただし、より本格的に美しく建築模型を撮影するためには、照明機材を一式用意したほうがいいでしょう。基本的には、ライトと反射板があれば、撮影に必要な光を用意することが可能です。室内の状況も考慮しながら、模型の美しい撮影に必要な照明の条件を整えましょう。

背景

建築模型を撮影するときは、背景も重要です。つい忘れがちになりますが、写真に写ると背景は意外と目立ちます。そのため、背景もきちんと整えておかなければなりません。建築模型を撮影するときの背景は、たとえば光沢がない布や暗幕をかけておくだけでもよいでしょう。また、背景紙を用意するのもひとつの手です。背景の色やイメージによって建築模型の印象が変わることもあるでしょう。そのため、背景についてもしっかりと検討し、よりよい背景を選べるようにしたほうがいいです。いくつかバリエーションを変えて撮影し、後から検討するというのもよいでしょう。

画像編集ソフト

建築模型を撮影した後で画像の修正や編集を行いたい場合は、画像編集ソフトも用意しておく必要があります。画像編集ソフトとしては、たとえば「Photoshop」などの画像編集ソフトが有名です。もちろん、それ以外にも便利な画像編集ソフトはたくさんあります。どの程度の修正や編集をするかによっても、必要な画像編集ソフトは異なってくるでしょう。イメージに合わせた編集ができるよう、撮影を始める前に画像編集ソフトについても検討しておくといいです。

建築模型の写真を撮影するコツ

建築模型の写真を撮影するときは、どうすればよりきれいに撮れるのでしょうか。せっかく写真を撮るなら、できるだけ美しく建築模型を映し出したいですよね。そのためには、いくつか意識しておきたいコツがあります。ここでは、建築模型の写真を撮影するときに押さえておきたいコツを説明します。建築模型の写真を撮るときは、それぞれを押さえるようにしましょう。

構図・角度

建築模型を撮影するときは、構図や角度が重要です。構図が悪いと、建築模型そのものの完成度が高くても、あまりよいイメージで撮影することができません。また、角度をまったくつけないで真正面から撮影した場合、あまり格好のいい写真にはならないでしょう。構図や角度については、慣れやセンスも必要です。手っ取り早く構図や角度について学びたいなら、ほかの建築模型の写真をたくさん見て、素敵な構図や角度を見つけるといいです。その構図や角度を真似して写真を撮るようにすれば、自然と素敵な建築模型の写真を撮ることができるでしょう。

ライティング

建築模型を撮影する場合、ライティングは意外と重要です。自分たちの目で模型を見ている分には何も感じなくても、写真で撮影すると光の様子は大きな影響をもたらしています。建物の雰囲気をしっかり伝えられるようなライティングを意識することが大切です。また、建築模型の撮影をする際は、フラッシュは使わないほうがいいでしょう。ちょっとした工夫でグッと素敵な写真が撮れることも多いので、細かいところまでこだわって撮影するようにしてください。

最低限知っておきたい写真の知識

写真を撮影するときは、最低限の知識を理解しておいたほうがいいです。カメラを操作するとなると、絞りやシャッタースピードなどに加え、被写界深度も意識する必要があります。さらに、写真を撮影するときや加工するときは、色温度も考慮すると、写真の雰囲気を整えやすくなります。細かいところまで勉強する必要はないですが、カメラについての最低限の知識を得たうえで撮影するようにしましょう。

きれいに建築模型の写真撮影をしよう

きれいに建築模型の写真撮影をしよう

建築模型の写真を撮る場合、必要なカメラや道具をきちんと用意することが必要です。そのうえで、写真を美しく撮るコツもしっかりと押さえておかなければなりません。写真をいきなり上手に撮ろうと思っても、難しく感じられることが多いでしょう。写真を上手く撮るためには、最低限の用意をしたほうがいいです。ちょっとした違いでも、写真で見ると大きな違いに見えることも少なくありません。実際に撮影するときは、少しずつ調整しながらベストな写真を目指すとよいでしょう。完成度の高い建築模型をより素敵に見せられるよう、しっかりとした撮影をおこなってみてください。

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