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講座で学ぶ知識~コーヒーの味わいはカップの形で変わります~

カフェオーナー 基本コース / プラチナコース

講座で学ぶ知識

コーヒーの味わいは
カップの形で変わります

縁がまっすぐで厚いコーヒーカップ

舌の奥で苦味を感じ、縁に厚みがあると口にしっかりとあたるため、はっきりとしたまろやかなコクが味わえます。

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縁がまっすぐで薄いコーヒーカップ

舌の奥で苦味を感じ、縁の薄いカップは口当たりがやさしいので、軽やかなコクが味わえます。

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縁が広くて厚いコーヒーカップ

舌の中間で酸味を感じ、縁が口にしっかりとしたカップがあたるため、しっかりとしたキレのある味わいが楽しめます。

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縁が広くて薄いコーヒーカップ

舌の中間で酸味を感じ、縁の口当たりがやさしいので、薄いカップは軽やかでキレのある味わいを楽しめます。

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受講費用

基本コース

95,000円(税込・送料無料)

プラチナコース

100%資格取得!!

受験料・事務手数料コミコミ!

115,000円(税込・送料無料)

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カフェコーヒーが盛んな国、ヨーロッパのカフェ文化も有名です。イタリアのヴェネチア広場には、ヨーロッパで初めて出来たカフェであるカフェフローリアンが有名ですし、オーストリアのカフェ文化も盛んで店舗数や老舗などの歴史ある店もあります。ウィンナーコーヒーというコーヒーもオーストリアのウィーンから来ています。
ウィーンのカフェコーヒーにはホイップクリームののったものや、リキュールなどのアルコールの入ったものまであります。
ウィンナーコーヒーという言葉を生み、世界中で使われるようになるほどカフェ文化が盛んなオーストリアのウィーンですが、どういった経緯でこれほどカフェコーヒー文化が盛んになったかと言いますと、カフェ発祥の地トルコのオスマントルコ軍がウィーンを包囲した時にトルコ人が置いていったコーヒー豆を見つけたことがウィーンのカフェ発祥の発端だと言われています。その後、芸術家や文豪の集う社交の場として発展したことが現在のカフェで有名になった理由だと言われています。

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