通信教育・通信講座のSARAスクールジャパン

紅茶講座指導・サポート体制

指導・サポート体制 紅茶オーナー

専属のプロスタッフがアナタをサポート!

SARAには各コースごとに専属のプロスタッフが居ます。「通信で勉強するのが始めてだからちゃんとできるか不安…」とお考えのアナタも大丈夫。SARAの講座では厳選されたプロのスタッフが受講生一人一人の卒業時までしっかりと学習のサポートをさせて頂きます。

SARAは全ての女性が安心して学習出来る事はもちろん、卒業時に「やって良かった!」と満足して頂けるようなサポートを心掛けております。

image18

何回質問しても無料!追加料金なしで徹底的に学べます。

学習でわからないことがあっても安心。専属のプロスタッフにメールで質問ができます。
しかも受講期間内なら何回質問しても無料!質問をした翌日にはスタッフからの返事が届いています!(質問が込み合っている場合、多少返事が遅れる場合がございます)

受講費用

基本コース

69,800円(税込・送料無料)

プラチナコース

100%資格取得!!

受験料・事務手数料コミコミ!

89,800円(税込・送料無料)

  • 資料請求(無料)
  • 受講お申し込み

紅茶や緑茶、烏龍茶など、すべての茶の原料となる茶の樹があります。現在では、世界各地で栽培されていますが、元は中国の雲南省とインドのアッサム地方にしか存在しなかった植物でした。また、お茶といえば中国が主要産地とされていました。中国では、紅茶よりも古くから緑茶が飲まれていました。茶葉に発酵処理を施さない緑茶は、不老長寿の霊薬として飲まれていたようです。1. 農学・薬学の祖「炎帝神農」紀元前2737年、約3000年以上も昔の中国に存在していたとされる人物です。炎帝神農は、人々のために食べられる植物、薬となる植物を探しました。
様々な草木の葉や実を口にしました。これにより毒に当たってしまうこともありました。そんな炎帝神農が木陰で一休みしている時です。湯を飲もうとしていると、風に吹かれて数枚のきの葉が湯の中に入りました。その木の葉の入った湯は、とても良い香りと味に満ちていました。これを機に炎帝神農は、葉入りの湯に魅了されました。この木の葉こそが、茶の葉だったとされています。2. 人々の間にお茶を飲む風習が定着する時期当初のお茶は、薬として珍重されました。大変高価なものでした。王族貴族だけに許された特別な飲み物として国外には秘密にされていたそうです。人々の間にお茶を飲む風習が定着するのは、6世紀以降になります。紅茶の原形とされている発酵茶が登場したのは、宋の時代です。当時、どうのようにして茶葉を発酵させたのか分かっていません。緑茶を作る途中で、自然に起こった酸化発酵により生まれた烏龍茶から、更に変化して紅茶が生まれるのは、後のことです。3. 紅茶の表舞台での活躍紅茶が歴史の表舞台で活躍するのは、
大航海時代を経た西欧諸国が中国産の緑茶や紅茶を輸入し、消費地として独自の文化を形成する17世紀からのことです。
西欧に初めて茶を伝えたのは、オランダの東インド会社でした。しかし、その茶というのは紅茶ではなく緑茶でした。
その理由として、オランダは中国やインドネシアとの東洋貿易に関して、独占的な立場にありました。そのため、東インドを経営していたイギリスはインドの貿易に力を入れていました。英国貴族の間で茶が飲まれ始めても、茶はすべてオランダから買っていました。しかし、イギリス・オランダ戦争でオランダに勝利してから、イギリスは中国から茶を直接輸入するようになりました。イギリスでは、緑茶より紅茶が飲まれました。このことがキッカケとなり独自の紅茶文化が発達しました。紅茶といえば、イギリスなどヨーロッパをイメージしますが中国が産地とされていました。

  • よくある質問
  • 個人情報保護方針
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 著作権・免責事項について
  • サイトマップ
TOPへ