ものが多くても大丈夫!リビングの収納アイデア

 

家の中にいるときは、リビングで過ごすことが多いのではないでしょうか。自分の部屋があっても、リビングにいる時間のほうが長いという人も決して少なくはありません。そんなリビングにはついものが散乱しがちです。毎日過ごす場所ですから、できるだけきれいに整えたいものですよね。

生活感の出やすいリビングをなるべくきれいに整理するにはどうしたらよいのでしょうか。リビングの収納についてポイントをおさえ、簡単に部屋をきれいにしてみませんか。今回はリビングの収納アイデアについて紹介します。

リビングをきれいに見せる収納ポイント

ものが多くても大丈夫!リビングの収納アイデア

 

リビングをきれいに見せるためには、収納グッズをどのように活用するのかということも大切です。まずは部屋をきれいに見せる収納方法の基本について説明します。

色を統一する

リビングをきれいに見せるためには、収納グッズの色を統一することが大切です。いろいろな色をした小さな棚が複数あると、煩雑な印象になりやすいため注意しましょう。部屋の雰囲気に合わせた色合いのものを用意するのがポイントですが、できれば落ち着いた色合いのものを選んだほうがよいです。どんな雰囲気にも合うようなものを選ぶと、模様替えをしてもそのまま使用することができます。

置き場はリビングでよいのか考える

リビングには何かとものが集まりがちになります。台所や洗面所にあったほうがふさわしいものがなぜかリビングにあったりしませんか。リビングにはリビングにふさわしいものだけを置くようにしましょう。家族それぞれが読む雑誌などは各人の部屋で管理するように徹底することも大切です。そのようにしてものの置き場を見直していくと、リビングに置くべきものは意外と少ないということに気が付きます。収納方法は、あらかじめ必要なものを絞ったうえで決めていきましょう。

生活感のあるものは目の届かない場所に

リビングは生活感がある小物が多くなりやすいですよね。そういったものはなるべく目の届かない場所にしまうことをおすすめします。たとえば、カラーボックスを使用するなら、大きさの合う箱を入れて中が見えないようにしましょう。あとで見たいチラシや手紙など、とりあえず入れておくボックスを用意するのも効果的です。

中が見えてしまう棚にはカーテンをつけてみたり、ガラスの扉がついている場合にはレース柄のシールを貼ったりするなど、ちょっとした目隠しをつけるという方法もあります。部屋の雰囲気に合わせたデザインのものを選ぶと、インテリアとしても役立つので素敵です。

床にものは置かない

きれいですっきりとした部屋を目指すなら、床にはものを置かないように注意しましょう。床にものが置いてあると、ほかの収納を上手く活用できているとしても、何となく雑多な印象になってしまいます。ものが置きっぱなしになっていると、掃除もしにくくなってしまいます。たとえば、とくに気を付けたいのがカバンです。毎日同じカバンを使っている人は、家に帰ってきてそのままリビングに置くという場合もあるのではないでしょうか。どうしてもカバンをリビングに置いておきたいという場合は、専用のカゴや棚を用意するとよいです。置き場があるだけで整った印象になります。なお、来客が多い場合は、お客様用の物入れカゴを用意しておくというのもおすすめです。

リビングの収納アイデア

リビングの収納では、さらに細かいアイデアを取り入れることで、使い勝手がよい収納を実現することが可能です。一手間かかるものもありますが、一度準備してしまえばその後がとても楽になるはずです。リビングの収納アイデアの例についてみてみましょう。

元に戻せるように定位置をラベリング

収納ではものをどこに置くか決め、その場所にラベルを付けることをおすすめします。そうすれば、ものを取って使用したあとでも元の位置に戻しやすくなります。自分で片付けをした場所は、ほかに人には片付けのルールが伝わっていないことも多いでしょう。そんなときでもラベリングがしてあると、ほかの家族がものを使用したあとにきちんと片付けられるようになります。

こまごましたものは仕切りできっちり分類

こまごまとした小物類はきちんと仕切りをつけて分けましょう。たとえば、文房具などは箱に仕切りをつけ、それぞれに置くべきものの名前をラベルでつけておくととても便利です。戻す位置が明確になっていると片付けがグンとしやすくなります。

棚以外の収納方法を活用

ものの種類によって棚に収納する以外の方法も利用できる場合があります。たとえば、手紙などであれば壁にかけるタイプのホルダーを使用することも可能です。ボックスにしまうと取り出すのを忘れてしまうという場合は便利な収納だといえるでしょう。

部屋を広くみせる収納場所テクニック

リビングはさまざまなものが集まってきやすい場所です。たくさん収納用のケースや棚を置いていると、狭い感じがして窮屈になります。リビングはなるべく広く見せたいという人は、ここであげる内容について注意してみてください。

ものどうしの空間に余裕をもたせる

棚など見える部分に置くものについては、ものどうしの空間に余裕をもたせるようにしましょう。本棚などでしっかりものを収納したい場合でも、ぎゅうぎゅうに詰めるのは目線より下の段までにしたほうがよいです。天井に近い部分はなるべく隙間を多くしてください。上の段は本ではなく、飾りとなるものをセンスよく配置するというのもおしゃれです。見える部分の収納は、余裕をもたせるということを意識するとゆったりとした印象が強くなります。

背の高い家具を置かない

より部屋を広く見せたいのであれば、背の高い家具を置かないようにするというのも1つの手です。背の高い家具があるとどうしても圧迫感が生まれてしまいます。背の高い家具を置く場合は、色を壁の色と近いものにすると馴染みやすくなって圧迫感をおさえることが可能です。なお、大きなテレビがある場合も、なるべく低い高さのテレビ台を使用したほうがよいでしょう。

壁の使い方を工夫する

壁が見えて殺風景なのが気になるという場合は、おしゃれな時計やウォールステッカーなどを使用してアクセントをつけるというのもおすすめです。また、壁に飾り棚をつけておしゃれな小物を飾るのもよいでしょう。このように空間を活かしたデコレーションをすると視線を収納以外の点に集めることができるので、すっきりとした印象を与えやすくなります。鍵など軽いものであれば飾り棚を活用して収納することも可能です。

リビングの収納ではいろいろなアイデアを取り入れよう

リビングの収納ではいろいろなアイデアを取り入れよう

 

リビングの収納方法としては、さまざまなものが考えられます。部屋の雰囲気に合わせつつ、生活感のあるものを隠すような方法を取り入れましょう。リビングがすっきりしていると、気分も軽くなるものです。きちんと片付いている部屋は掃除もしやすいため、清潔な環境も保ちやすくなります。

そもそも、ものをなるべく少なくするということも重要だといえます。リビングにはいろいろなものが集まってきやすく、そのままになってしまうことも多いです。それぞれのものの置き場について定期的に見直しを行い、定位置を決めるようにしてください。リビングの小物をきれいに収納して、過ごしやすくて快適な部屋を実現しましょう。

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