靴箱の収納はどうする?すっきりさせるためのアイデア

 

靴はそれぞれかたちが異なるため、すっきり収納するのが難しいアイテムの1つです。つい靴箱に詰め込み過ぎてしまうことも多いですが、そうすると靴が傷む原因にもなるため注意が必要です。靴を収納する場合は、丁寧になるべく靴をきれいな状態で収納できる方法を心掛けましょう。

では、具体的には靴はどのように収納するとよいのでしょうか。靴の収納は、100円ショップで購入できるアイテムなどを使用すると幅が広がります。今回は、靴箱の収納のアイデアについて、さまざまな視点から紹介します。

基本的な靴の整理整頓ポイント

靴箱の収納はどうする?すっきりさせるためのアイデア

 

まずは、靴の整理整頓を行う際に、必ず押させておきたいポイントについて説明します。具体的な整理方法を実践する前に、靴箱の収納の基本について頭に入れておきましょう。

履かない靴を処分する

靴箱を整理してみると、いまでは履く機会がない靴が見つかることがあります。思い出のある靴や足に合わずに履けない靴などは、できる限り処分するようにしましょう。靴は1足でも意外とスペースをとってしまいます。捨てるのがもったいないと感じる気持ちもあるかもしれませんが、靴箱には実際に履く靴だけをそろえておくようにしましょう。

服などであればサイズが合わない場合でもアレンジして着ることができる場合もありますが、靴に限ってはそういったことができないためあきらめも肝心です。とくに、サイズの合わない靴を無理に履こうとすると、足を痛める原因にもなるため無理は禁物です。

靴の高さに合わせて棚の高さを調節する

靴箱は板を動かせるようになっている場合が多いです。そのため、手持ちの靴の高さに合わせて調整するようにしましょう。高さをきちんと合わせることで靴を見やすく美しく収納することができます。まずは高さごとに靴を分類するところから始めましょう。

ぎゅうぎゅうに詰め込まない

靴箱に無理矢理に靴を詰め込むのはNGです。無理に靴を詰め込んでしまうと、靴の型崩れの原因となります。型崩れすると見た目が悪くなるだけでなく、履き心地も悪くなってしまう場合があるので注意が必要です。靴箱に対してもっている靴の数が多い場合は、数を減らすかほかの収納方法を考えるようにしましょう。

収納力をアップさせるアイデア

靴箱の収納力をアップさせるには、どのような方法があるでしょうか。実は、100円ショップなどで購入できるものを使用するだけで、簡単にたくさんの靴を収納することができるようになります。簡単な方法ばかりなので、ぜひ試してみてください。

つっぱり棒を使う

これは靴箱に限ったことではありませんが、収納をアップさせるためには突っ張り棒が重宝します。たとえば、靴箱の中に突っ張り棒を1本取り付け、靴の前後が交互になるように収納する方法があります。片方の靴を突っ張り棒に引っ掛けるようにすることで、収納できる靴の数が増えます。スリッパやサンダルなどであれば、壁と突っ張り棒の間に立てて挟むかたちで収納することも可能です。アイデア次第で方法は広がるので突っ張り棒を活用するのはとてもおすすめです。

シューラックを使用する

もともとある靴箱が小さい場合は、シューラックを追加するという方法があります。シューラックは100円ショップで売られている材料を活用して手作りすることも可能です。そうすればリーズナブルで手軽に靴の収納を増やすことができます。自分で作るなら収納する数も増やすことができるので便利です。

見せる靴の収納方法

お気に入りの靴は見せて収納するのもおすすめです。休日しか履かない靴でも、毎日目にすることができるとそれだけで気分が高まるのではないでしょうか。見せる収納にもいくつか方法があるので、その一例を紹介します。

箱に入れてラベリングする

直接靴を見せる収納ではありませんが、普段は履かない特別な靴を箱に入れてきれいにラベリングするという方法があります。こうすれば、靴を重ねて収納してもすぐにどこに何があるのか確かめることが可能です。なお、透明な箱を利用すれば、実際に靴を見せる収納としても楽しむことができます。

ワイヤーラックに乗せて飾る

靴を見せる収納を簡単に作りたい場合は、ワイヤーラックを使用するのがおすすめです。突っ張り棒を2本用意し、その上にワイヤーラックを乗せるとすぐに見せる収納としての棚が出来上ります。気に入らなければ別の場所に移動するのも簡単なので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

すのこやレンガで簡易靴箱

すのこやレンガを使用して、簡易的な靴箱を作ってみるのもよいでしょう。こういった靴箱を作るための材料は、100円ショップで購入することができます。家の雰囲気に合わせて素材を選ぶとおしゃれです。段は収納したい靴の数に合わせて作ってみてください。扉がなく、靴の後ろの部分だけが見える状態になるので、その部分にポイントがある靴を収納するのがおすすめです。

高さのある靴の収納方法

靴の収納で困るのが、高さのある靴のしまい方です。ブーツなどはそれぞれ高さが微妙に異なるので、扱いに困っている人も多いのではないでしょうか。ちょっとした工夫を取り入れて、高さのある靴を美しく収納しましょう。

ブーツや長靴はボトムス用ハンガーで吊るす

ブーツや長靴の収納には、ボトムス用のハンガーを使用すると便利です。ピンチが2つついているものなら、そのピンチでブーツや長靴をはさんで吊るすことができます。突っ張り棒を使用して、そこに引っ掛けるようにすると収納の完成です。これなら、長いブーツや長靴が倒れて邪魔になることもありません。また、長さの違いも気にならない収納方法となっています。

ヒールはつっぱり棒を使って重ねて収納する

ヒールなどかかとに高さがある靴をたくさん収納したいときは、突っ張り棒を使用するとよいでしょう。突っ張り棒を靴箱に入れることで靴をきれいに重ねて収納することができます。この方法を利用するときは、同じ高さのヒールを同じ棚に並べるようにすると上手くいきます。複数の高さのヒールがある場合は、高さによって段を分けるときれいです。

靴箱の収納はアイデア次第でたくさんある

靴箱の収納はアイデア次第でたくさんある

 

「靴箱が小さくて手持ちの靴が収納しきれない!」とお悩みの人は多いです。まず、今後履くことはないと判断できる靴は、思い切って処分することが大切だといえます。履けない靴は取っておいても活躍する機会がありません。そのうえで、靴の高さなどで分類を行いましょう。かたちが近いものは同じ方法で収納することができます。突っ張り棒など便利なアイテムを上手に使用することで、収納を増やしつつきれいなしまい方を実現しましょう。

靴箱そのものが小さいという場合は、玄関に新たに靴箱を作るという方法をとりましょう。靴箱といっても、すのこなどを使えば簡単に靴を置くための場所を用意することができます。自分で作れば手持ちの靴の数やサイズに合わせることができるのでとても便利です。自分の靴をしっかり把握することは、靴の状態をチェックすることにもつながります。いつも履いている靴であっても、だいぶくたびれているという場合は変え時かもしれません。靴の収納を考えるなら、そういった靴の様子にも注意を払ってみましょう。靴箱の収納のしかたに気を付けて、素敵な足元を保つようにしてください。

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