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講座で学ぶ知識~押入れの収納~

収納上手 基本コース / プラチナコース

講座で学ぶ知識

押入れの収納

天袋

手が届きにくい場所なので“ ほとんど使わない物” を収納します。
ただ収納するだけだと物が増えて煩雑になってしまう恐れがあるため、入れた物が一目で分かるように工夫します。

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上段

最も出し入れしやすい場所なので“ よく使う物” を収納します。
引出しケースなどの収納グッズを使ってスペースを仕切ると、無駄な隙間を少なくできるので収納スペースが広がります。

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下段

下段の手前は物が出し入れしやすいため“ よく使う物” を収納します。
一方、奥は目が届きにくいので“ ときどき使う物” または“ ほとんど使わない物” を収納します。
また、キャスター付きの収納グッズなどを使って重い物を収納すると出し入れしやすくなり、奥行きと高さを有効に活用できます。

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受講費用

基本コース

59,800円(税込・送料無料)

プラチナコース

100%資格取得!!

受験料・事務手数料コミコミ!

79,800円(税込・送料無料)

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食器棚の上段に皿を立てる収納は手間がかかるだけ、よく雑誌でも紹介されている方法で、ファイルボックスに皿を立てて入れ、食器棚に収納するというものがあります。お皿を重ねると下のお皿は取り出しにくいので、立ててしまえば必要なお皿だけが取りだせるようになるという収納方法です。これは一見便利そうですが、試してみると実はそうでもありません。食器棚の上段でこの方法を使うと、扉を開けてファイルボックスごと取り出して、それから中の皿を取りださなければなりません。そのような手間を考えたら、積み重ねたほうがはるかに楽です。
しかし、これが食器棚の下段になると違ってきます。腰よりも下の高さなら、ファイルボックスを少し手前に引き出すだけで、上からお皿を取り出せるので有効だといえます。お皿立て収納は、下段収納と心得ておきましょう。

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