つけすぎ注意マスカラのデメリットを暴露します

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まつげを長く、太く見せてくれるマスカラはアイメイクにおいて重要なアイテムですよね。でも必ずしもメリットばかりではないようです。綺麗なアイメイクをするためにも、デメリットをきちんと理解しておきましょう。

体の水分に注意?

最初のデメリットは、汗や涙など、人体から分泌される水分に弱いという点です。この点に関しては、ウォータープルーフなどのように、耐性がある商品もありますので、涙もろい人(?)や夏場はそれらを優先的に選ぶことで解決することが可能です。但しコストがかかることもありますからお財布のことは考えて購入しましょう。

時間による劣化

メイクは時間が経つと直さなければいけませんが、マスカラも同じです。マスカラの場合、色や長さ、太さは変わりませんが、マスカラの固定する力が弱まってくるので、だんだんと下がってきてしまうんです。下がってきたまつげは目に入りやすくなるので、メイク直しの際はマスカラもきちんと修正しましょう。

これ以上は無理!

マスカラは、今ある自まつげに液体あるいはパウダーをつけて長く太く見せるものです。それゆえ、ある程度の長さに達するとそれより長く伸ばすことができません。もともとまつげが短い人は、その限界に満足できない可能性があります。もしより長いまつげを望むのであれば、つけまつげをするか、つけまつげの上からマスカラを使うなどの対処が必要です。

太すぎる……

デメリットはもう一つ。マスカラをつけることによって、まつげ同士がくっつき、固まってしまう点です。太くなるというより、これでは太すぎですね。束と束の間に隙間があるので、まつげの数も減ったように見えてしまいますし、よりきつい目という印象を与えてしまいます。綺麗を通り越してしまうメイクは避けたいですね。

必要に応じて種類を使い分けよう

全てを1本のマスカラで解決しようとすると、どうしてもその対処能力にも限界を感じてしまいます。もしデメリットの中で現在感じているものがあるならば、それに特化したマスカラを追加してみてはいかがでしょうか。水分に弱いの項でも書きましたが、水に弱いならウォータープルーフというように、特化した効果を備えているマスカラは多いです。たるんでしまいがちなら長時間上向きのものや上向きカールを得意とするタイプなどが望ましいです。今あるものでできるようにするのも大事ですが、それぞれの製品能力を理解して、メリットを活かして上げることも大事ですよ。

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