シャンプーはどこで選んでる?髪を考えた選び方

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髪の毛を洗うシャンプー。みなさんはどこで選んでいますか?小さい頃から使っているブランド?友達のオススメ?ネットのクチコミ?商品の値段?効果の説明?もちろんどれも大事ですが、それはあなたの髪の毛や頭皮のことを考えていますか?あなたのことを前提にしないと、いくら他で利点があっても意味がないんです。今回はシャンプーを選ぶ際に注意してほしいことを紹介します。

弱酸性にはアルカリ性

人の肌は弱酸性ということを知っていますか?ボディソープの広告などで知っている方も増えていますね。それを踏まえると、人体の汚れも弱酸性であるということができます。酸性を打ち消すにはアルカリ性が必要です。つまり、肌の汚れを消すにはアルカリ性の成分が効果的ということになります。もちろん頭皮も同じです。ですから頭皮のことを考えるならアルカリ性のシャンプーを選んでください。酸性のシャンプーでは汚れが落としきれていない可能性があります。但し頭皮が敏感肌の方は無理にアルカリ性に変更すると肌荒れの原因となりますので、弱酸性のシャンプーが適しています。

トリートメントでケアを忘れずに

汚れを落とすにはアルカリ性がよくても、基本的な成分としては弱酸性が良いことに変わりはありません。ですから、シャンプーで汚れを落としたあとは、きちんと髪の毛をケアしてあげてください。髪の毛がアルカリ性のままではかえって肌に悪影響を与えてしまいます。

リンスインシャンプーのデメリット

シャンプーの中にはリンスインシャンプーと呼ばれ、1回洗髪するだけでシャンプーとリンスが一度に行えるという便利な製品もありますね。しかしこのタイプには注意点があります。それは汚れを落とす前に髪の毛をコーティングしてしまう可能性です。別々に使用する場合を考えてみてください。シャンプーで洗っている段階で汚れは消えるものなのでしょうか。水で洗い流して初めて汚れが落ちるタイプが殆どですよね。もしシャンプーを洗い流さずとも汚れが消えているのなら、シャンプーの後に洗い流すという手順は本来不要のはずです。必ずしも全てのリンスインシャンプーが悪いわけではありませんが、頭皮と髪の毛のことを考えるなら、一旦使用をやめて、シャンプーとリンスが別タイプの物に変えてみてください。

終わりに

いかがでしょうか。特に酸性とアルカリ性の関係については、そもそも知らない、ボディソープだけの話だと思っている人が少なくありません。もしシャンプーに酸性などの表記が見られない場合はメーカーのホームページで問い合せたり、店員さんや薬剤師さんに確認してみましょう。もし酸性のシャンプーを使っていて、髪の毛のケアが不十分だと感じる場合は、アルカリ性のシャンプーをぜひ試してみてください。

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