目薬の所為で化粧台なしの女性必見崩れないアイメイクテク

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メガネやコンタクトをしている女性の皆さん、目薬をしたあとにアイメイクが崩れてしまったという経験、ありませんか?アイメイクが混じって黒い、あるいは色付きの涙が流れてしまう…簡単に拭き取れれば良いですが、それが頬などにまで流れ落ちるとメイクを直すのも一苦労ですよね。今日はアイメイクが崩れない、もちろん頬などにも影響を及ぼさないようにするためのテクニックを紹介します。

ポイント1 目薬のさし方の改善

まずは目薬のさし方を見てみましょう。目の大きさや目薬一滴の量にもよりますが、こぼれにくいさし方があるんです。まず目薬を持ったら目尻の当たりに添えます。接触すると目を傷つけてしまうので注意しましょう。顔は正面を向いたままで構いません。その状態で目薬を目尻の内側の白目部分にさします。目に冷たさを感じたらすぐ目薬を離してください。目尻から中心を通って目頭まで浸透し、溢れることなく行き渡りますよ。目薬は指で押しすぎてたくさん出してしまい、結果目から溢れてしまう人も多いので、目薬を多く出しすぎてしまう人は手ではなく目の感触で適量を判断してみてください。また目頭にさす人が多いですが目尻の部分にさす方が溢れる可能性も低いんです。

ポイント2 アイメイクの改善

極端な話、目薬がこぼれても良いメイクを施していれば問題ありませんよね。最近では涙でもこぼれないアイラインやマスカラなども販売されているので、買い替え時期であれば検討してみましょう。また下地や仕上げ剤のパウダーもポイントです。肌全体に塗布する下地やパウダーは、当然目の周囲にも塗布しますよね。クマがある方はコンシーラーなども使うでしょう。そうして製品が水に強いものなのかも確認してみましょう。夏場は汗の問題もありますから、水に強くない場合はその分化粧直しの頻度が増えるので注意です。

ポイント3 流さないコツ

ハンカチやティッシュなどですぐに目元を抑えるのもポイントです。簡単なようですが、目薬をさす時って特別用意をしていない人は多いですよ。目の下にハンカチなどを当てて下にこぼれないようにするわけですね。ハンカチにメイクがつかないように、軽く当てる程度で構いません。目薬という液体をつけてしまったメイクは直すのも大変ですが、ハンカチを添えた程度であれば治す必要があったとしてもさほどの手間はかからないでしょう。色むらを整える程度であればハンカチをぽんぽんと当てる(目薬がついていない面で)だけで均すことも可能です。

仕事の合間など時間が少ない時にも役立ちます。ぜひ今日から試してみてくださいね。

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