鼻水と一緒にメイクも取れるのはもう嫌落ない鼻メイク法

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顔全体にメイクは施しますが、特に注意したい部分があります。それは鼻です。肌荒れが目立ちやすい頬や、インパクトを与える目などに重点を置くイメージがありますが、最も気をつけたいのは実は鼻です。というのも、鼻のメイクは風邪などで鼻をかんだときに一緒に取れてしまうからです。完全には落なくても、周囲より色が落ちてしまうのは確実で、結局修正をしなくてはなりません。ですが鼻風邪を引いているなら、かむ頻度は格段に多くなりますよね。その度に直していては仕事も遊びも満足にできないのではないでしょうか。今日はかんでも崩れない鼻メイクの方法を紹介します。

かむさいには先端を軽く抑える

皆さんは鼻をかむ時どのようにしていますか?鼻全体をティッシュで覆って思いっきり「ちーん!」でしょうか。よくよく考えると、鼻の穴からしか鼻水は出て来ないのですから、それ以外の部分を覆う意味はあまりないんです。またギュッと鼻を抑えてしまうこともメイクが落ちる原因と言えるでしょう。軽く触ったぐらいでは落ないメイクでも、ギュッと押し付けてしまえば取れてしまうのは道理です。鼻は軽く抑える程度、できれば穴付近を中心にするとメイクが落ちる可能性も部位も少なくなりますよ。

花粉なら塗り薬も

薬というならさっさと病院へ行って治してもらえという意見があるかもしれませんが、病院も予約が必要ですし、仕事などでなかなか時間を避けないこともあるかと思います。特に花粉症の方は1回の通院で治すのも難しいですよね。そんな時は花粉を防ぐ塗り薬が効果的です。鼻をかんでしまったときは塗り直しをしなければいけませんが、塗っていればしばらくの間は鼻水が出るのを防いでくれます。市販薬も多いので、花粉症由来の方は試してみる価値がありますよ。

直すときは一旦全部拭き取るほうが楽

もしメイク直しを行う場合は中途半端に残っていても拭き取ってから塗り直す方が手間がかかりません。中途半端にメイクが残っていると、そこに重ねづけしたことでムラになってしまう可能性があるんです。一旦ティッシュなどで拭き取り、その上でファンデーションやコンシーラーなどで周囲となじませていきましょう。

いかがでしょうか。鼻をかむ際は普段とは違うかみ方に違和感を感じてしまうかもしれませんが、鼻水はきちんと取れていますからその動作になれることが大事ですよ。またかんだ後も押し付けるように拭き取るのではなく、軽く抑えることをイメージすると鼻の下や口元のメイクも安心です。

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