デリケートゾーンの黒ずみのお悩みはこれで解決!原因と対策グッズ紹介!

デリケートゾーンの黒ずみのお悩みはこれで解決!原因と対策グッズ紹介!

デリケートゾーンの黒ずみって、気がついた瞬間から気になって仕方がないですよね。
そんなプライベートな悩みは、人にも相談できないし1人でずっと悩んでしまいがちです。
実は、顔の色と同じでデリケートゾーンの色具合も人によって違うのは、当然なんです。
色が濃い人もいれば薄い人もいるのです。
とはいっても、女性にデリケートゾーンの黒ずみケアを望む男性は意外にも多いものです。
彼氏をがっかりさせないためにも、できるだけ黒ずみを解消して白くしたいと思うのが女心ですよね。
そんな女子にピッタリな、デリケートゾーンの黒ずみの原因と自宅でケアできる対策グッズをご紹介します。

デリケートゾーン黒ずみの原因って何?

ジーンズをはいた女性が室内を歩いている様子
まず、知っておいてほしいのが、デリケートゾーンの皮膚の薄さです。
顔の中で最も皮膚が薄いのが目元ですが、それよりも薄いのがデリケートゾーンです。
こんな薄い皮膚をゴシゴシ洗ったり、雑に扱ったりしたら、肌に悪いのはわかりますよね。
黒ずみの原因で一番多いのは、こんな「皮膚への刺激」です。

  • きつめのジーンズや着圧の強いタイツばかりはいている
  • カミソリや毛抜きなどでアンダーヘアーを自己処理している
  • トイレットペーパーの使い方が雑
  • 生理用ナプキンが合わなくてかぶれがち

ついやってしまいがちな、こんなことが、繊細なデリケートゾーンへの刺激となって肌を傷めてしまいます。
デリケートゾーンの黒ずみの主な原因は、次の3つです。

①肌への刺激や摩擦

肌は刺激を受けると、肌を守ろうとしてメラニン色素を作り出します。
このメラニン色素が黒ずみの原因なのです。

②肌の乾燥

次に、無視できない原因が「乾燥」です。
デリケートゾーンは刺激に弱いだけではなくて、蒸れやすく乾燥しやすいので、乾燥から肌を守るためにもメラニン色素を作ります。
乾燥した肌はバリア機能が低下して、刺激や摩擦にも一層弱くなるので、メラニン色素は増加する一方です。

③肌に良くない生活習慣

また「ストレスいっぱいの生活習慣」が、肌が生まれ変わる新陳代謝を遅くして、生じたメラニン色素を排出できずに黒ずみの原因になります。

自宅でできる!黒ずみの原因別ケアのいろいろ

脚を触っている女性
先天的にメラニン色素が多い人は、どうしても色素沈着しやすくて黒ずみがちですが、後天的にできた黒ずみは、毎日の生活のなかで気をつけることでケアできます。
デリケートゾーンだけではなく、脇やバスト、ひざなど体全体の黒ずみケアにもなるので試してみてください。
原因別に行う自宅ケアの方法をみていきましょう。

1.肌への刺激や摩擦を避ける方法

きつめの下着や服は避ける

細く見せたいからといって、きつめの下着や服を着るのは避けます。
スレンダーな体型を維持するには、ストレッチが一番効果的です。
補整下着などで無理矢理締め付けるのは、体にも良くありません。
どうしても必要な時のみ着るのがベストです。

アンダーヘアーの自己処理は安全な電気シェーバーを使う

電気シェーバーで脚の毛を剃っている
自宅でアンダーヘアーのムダ毛を剃る時は、肌を傷めやすいカミソリや毛抜きは避けます。
肌への刺激で黒ずみしやすくなるからです。
一番、刺激が少なく安全な電気シェーバーを使うようにしてください。

トイレでのトイレットペーパーの使い方はソフトタッチで

清潔にしたいからといって、強めに拭くのはよくありません。
小用の場合は、ソフトに少し動かす程度でも十分です。
トイレットペーパーも、ソフトで使い心地の良いものを選ぶといいでしょう。

洗う時もソフトタッチを心がける

目元を洗う時以上に、ソフトタッチで洗うのがデリケートゾーンです。
ボディーソープは刺激の強いものもあるので、できればデリケートゾーン専用のソープを使ってください。

生理用ナプキンは自分に合った心地よいものを使う

ナプキンのエッジ部分が、Vゾーンにあたって摩擦が起きていることがあります。
サイズやつけ心地など自分に合うものを選びましょう。

2.肌の乾燥を防ぐ方法

顔の肌と同様、毎日、デリケートゾーンを保湿しましょう。
赤ちゃんから使える安全な白色ワセリンやニベアクリームなどは、安心してデリケートゾーンにも使えます。
無添加の美容オイルも、抗酸化作用があって効果的です。
できれば、お風呂上がりの直後、遅くとも数分以内には塗るようにします。
ソフトタッチで薄く塗るのが基本です。

3.肌に良い生活習慣

生活習慣が肌に好影響をもたらすのは、肌が生まれ変わる周期であるターンオーバーが整えられるからです。
メラニン色素がたまってできる黒ずみは、本来、ターンオーバーで排出されるものです。
睡眠不足や運動不足、栄養が偏った食事といった良くない生活習慣を続けると、ターンオーバーが乱れてきて排出されにくくなります。
食事では、特に肌に良いビタミンA,C,E(エース)を摂るようにしましょう。

黒ずみ解消対策グッズのいろいろ

デリケートゾーンの黒ずみ対策には、デリケートゾーン専用の石鹸で洗った後に、黒ずみケアできるクリームを使うのがベストです。
デリケートゾ-ン専用コスメには、黒ずみ対策や消臭対策、美肌対策用のものがありますが、黒ずみ重視のものをおすすめします。
また、対策グッズとしてショーツにもこだわりましょう。
ゴムの跡が常に肌につくようなショーツを着ていると黒ずんできます。
常に締め付けていると、いくら黒ずみ対策用のクリームを使っていても、デリケートゾーンの黒ずみは改善しません。

黒ずみ解消コスメ編

赤いプレゼントボックスとその周りにある花
デリケートゾーン専用の石鹸と、黒ずみケア重視のクリームをご紹介します。

1.デリケートゾーン専用の石鹸

デリケートゾーンに普通のボディーソープを使うと、刺激が強すぎることがあります。
肌と同じ弱酸性のもので、低刺激なデリケートゾーン専用の石鹸を選びましょう。
おすすめは、最近、人気のあるジャムウ石鹸です。
ジャムウとは、インドネシアに伝わるハーブや生薬を表わす言葉です。
天然の植物成分を使っているので、デリケートゾーン専用の石鹸として人気になっています。
界面活性剤などが無添加で、刺激の少ない、黒ずみ対策重視のものを選ぶようにしましょう。

【おすすめのソープ】

  • 黒ずみ対策用石鹸として、カミツレ成分重視のソープが、ラブコスメの「ジャムウハーバルソープ」
  • カミツレ成分の他にセージエキスやローズマリーが入って消臭ケアもできる、東京ラブソープの「HPナチュラルソープ」

2.洗った後のデリケートゾーン専用黒ずみ対策クリーム

厚生労働省が効能効果を認めている医薬部外品が、安心して使えます。
医薬部外品でなくても、赤ちゃんから使える低刺激なものなら安心です。

【おすすめのクリーム】

  • 医薬部外品で総合的に効果が高いのが「イビサクリーム」
  • とことん低刺激にこだわったクリームが「ホワイトヴェール」

黒ずみ予防ショーツ編

黒ずみ対策のためのショーツ選びのポイントは、次のようになります。
素材としては低刺激なもの、シルクやコットンがおすすめです。
シルクやコットンは汗による蒸れも予防してくれます。
乾燥予防にも効果的です。
また、パンツのゴムが当たる部分に毎日、同じ刺激を与え続けるとメラニンが発生しやすくなります。
できるだけゴムのない、ゆるやかなショーツを身につけるか、毎日、タイプの違うショーツにします。

【おすすめ下着】

  • ユニクロのシームレスショーツ
  • 寝る時用のトランクスショーツ
  • ゴムのないふんどし型ショーツ

まとめ

デリケートゾーンが黒ずんでいることで気分が鬱々したら、まず黒ずみの原因を探しましょう。
普段の生活のなかに原因が潜んでいるはずです。
原因に思い当たったら、習慣を変えることで黒ずみは少しずつ改善すると同時に、体の調子も気分も上向きに変わっていきますよ。
デリケートゾーンの黒ずみは、顔の肌と同様で、普段の生活習慣と密接に関係しているからです。
デリケートゾーンを大切にして、根気よく黒ずみケアしましょう。

関連記事

人気の記事

  1. モテたいお酒好き女子必見!二日酔いしない・肌に良い・モテる飲み方とは?

    モテたいお酒好き女子必見!二日酔いしない・肌に良い・モテる飲み方とは?

    お酒好き女子って増えていますね。 ですが、グイグイ飲んで二日酔いで起きられないなんて飲み方はしたく…
  2. 女子にうれしい!柿の凄い効果!二日酔いにも美容にも効く柿の徹底解説

    女子にうれしい!柿の凄い効果!二日酔いにも美容にも効く柿の徹底解説

    柿は美味しいですよね。旬の時期は10月~11月で、人気の富有柿は2月初めまで出回っています。 実は…
  3. 目元ケアで一気に若返り?!マイナス5歳のアイクリームとマッサージ方法とは?!

    目元ケアで一気に若返り?!マイナス5歳のアイクリームとマッサージ方法とは?!

    目元のケアって、みなさんは毎日ちゃんとしていますか?目元のシワやたるみは放置しておくと悪化しやすく、…
ページ上部へ戻る