ピラティスは1種類じゃないあなたが行うべき種類はどれ

ピラティスは体づくりや精神を鍛えるのに良いとされていますが、実は1種類だけではないことを知っていますか?当然種類によってどこを鍛えるのか、どんな効果があるのかは変わってきますね。ダイエットであれば痩せたい部位や早く結果を出したい、のんびりで良いから確実にという時間の希望もあると思います。今日なピラティスの種類を比較してみましょう。

ウェストならマットで

まずはマットピラティスを紹介します。文字通りマットの上で行う種類で、ストレッチやヨガに近いですね。自宅で行っている人はこのマットピラティスではないでしょうか。個人個人で行うものと数人のグループで行うものとがあります。コアと呼ばれる中心部分を鍛えることで、ポッコリお腹ではなく平たいウェストを作ることができるんです。また精神的な開放感を得たい場合もマットがおすすめ。

リフォーマーで文字通り作り直しを

続いてはマシンピラティスと呼ばれる、ジムのトレーニングマシンのような機械を用いて行う方法です。機械な主に4種類ですが、使い方によって600種類ものピラティスを行うことが可能です。機械1種類につき方法150という平均数ですね。まずはリフォーマーですが、文字通り体のリフォームを行うためのマシンです。衰えがちな筋肉の収縮や背骨の調整、柔軟性を鍛えてくれます。

キャディラックで背中もお腹も

続いてのマシン、キャディラックは、あの高級車キャデラックから命名されたマシンで、車のキャデラック同様に万能という意味です。特に腹筋と背筋とを同時にトレーニングできる点が魅力。またバランス調整も可能なので、今後ピラティスや他のトレーニングをする上であなたのバランスを知っておくのにも役立ちます。もちろんバランス調整の効果も得られますよ。

バレルで補助を受けつつ柔軟

続いてのマシン、バレルはアーチ型をしたもので、そこに足など体を預けて柔軟などを行います。Y字バランスのように空中に足を上げたまま留めるなんてことをせずともよいので、気を張らずとも自然と柔らかい体を作ることができます。

チェアーで腰を鍛える

最後のマシン、チェアーは文字通り椅子のような形をしており、座位と立位、つまり座った状態と立った状態のピラティスを行う機械です。股関節の動きを良くし、骨盤や腰椎などを鍛える効果があります。関節や手足のコンディションを上げる効果も持っているため、足腰が疲れやすい人におすすめです。

どうでしたか?専用の機械はジムなどに行かないと利用できないことが多いですが、特に痩せたい、強くしたい部位があるのであれば参加する価値は高いと思いますよ。

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