摂食障害にならないための4つの方法

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摂食障害の主な原因は、間違えたダイエット方法から始まりますが、過激なダイエットをしていることが原因だけではありません。
あることがキッカケとなって起こる病気ですし、摂食障害は自分が異常なのか、そうでないのかが分からない心の病気の1つなのです。
ですので、この症状は自分でコントロールすることができませんので、本人にとっては辛い症状といえます。

 

 

今ある体型が健康的な体型

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自分の体形について間違っても自分を責めることはしないで下さい。
また、他人からの発言で反応するのは、他人の言動や評価を気にして、悩んでいる時間はムダな時間とも言えます。
実は、開き直ることも大事なことなのです。
「太った?だから何?」「ふっくらして何が悪い?」と強気の気持ちが大切で、気にし過ぎはよくありません。
摂食障害を患っている方は完璧主義者の方が多いというデーターがあります。人間誰しも「欠点」があり「完璧」でなくて良いのです。
完璧な人間なんていません。
他人の評価は気にしないで、自分は自分と言う考え方をしっかりと持っていることが大切です。
また、摂食障害の方は、拒食と過食を繰り返す傾向があります。
ずっと食べることを我慢していた方は、食事をしていてもこんなに食べてもいいのかな?と思ってしまう、何をどれだけ食べていいのか、今まで食事をしてこなかったので食事の量に関して少し戸惑ってしまうようです。

 

 

心の声に従う

食事をする度に「今日は何が食べたい?」と自分に聞いてみましょう。
身体が要求しているものは、今の身体に不足している栄養素とも言います。
例えば甘いものが食べたい!と思ったら、それは身体が欲しがっている栄養素とも言えます。
そんな時は甘いものを食べてあげましょう。
甘いのはNG!と考えないことです。

 

 

吐いたりしてはいけない

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摂食障害は食べたものを、無理矢理、身体に排出させようとします。
食べて吐く行為がそれに該当します。
摂食障害の治療は食べて吐く行為をストップさせます。
食べても、吐いてはいけないと認識すれば過食も防げ
自然と、適量を食べるようになります。食べ過ぎて、罪悪感を抱くことが多いですが出せないという認識があれば自己嫌悪、過食傾向の自分にストップがかかります。

 

 

気にしないで食べる

無題

摂食障害の人は間違えたダイエット方法をしてきたことがキッカケで、今までずっと食べることを我慢してきたのです。
ですので、摂食障害にならないためには、あまり考え過ぎないで食べることオススメします。
1日3食決まった時間に食べなくてはいけない!食べ過ぎたから、明日は食べない!食べ過ぎている自分は最悪など深く考えすぎないことです。
何かが食べたいと思っている時は、脳や体が栄養を補しているのです。
その声に耳を傾けてあげることが大切なポイントです。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?摂食障害は、最近、若い女性を中心に問題視されている病気です。
いったん摂食障害になってしまうと、完治するまでは長い治療をしなければいけないとも言われています。
しっかりと向き合っていくことで、完治できる病気ではありますが、そうならないためにも、間違えたダイエットしないように気をつけておきましょう。

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