暑さも肥満も回避アイスクリームの選択ポイント

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夏のスイーツといえばアイスクリームですね。毎日のように食べる人もいるのではないでしょうか。しかしその一方で、脂肪と糖分が豊富に含まれているアイスクリームは肥満の元でもあります。カロリーも多く夏太りの原因の一つでもありますよね。しかしそんなアイスクリームでも食べ方、選び方を工夫することでカロリーや脂肪を抑えることも可能なんです。今日はアイスクリームを食べる際のポイントとして太らないことを重点においてみます。

乳脂肪ならラクト、カロリーならミルク

アイスクリームは商品の説明欄に何種類かの書き方で表示されています。すなわちアイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイスです。それぞれ乳脂肪分の割合とカロリーが異なっており、乳脂肪分が一番少ないのはラクトアイスです。ですがラクトアイスは植物性の油脂なども含んでいるのでカロリーは多くなってしまいます。カロリーで選ぶならアイスミルクですね。アイスクリームは乳脂肪分もカロリーも高めですがそれゆえに最も美味しい種類でもあります。高級ブランドのアイスに多いですね。

極端な話、クリームではなくキャンデーを

上記意外にもアイスの分類があります。それがアイスキャンデーなどに代表される氷菓です。かき氷等が同じ種類ですね。ジュースや果汁を凍らせた物が多い氷菓は、カロリーも脂肪も上の3種と比べると抜群に低いです。牛乳の味や舌触りを求めないのであればアイスキャンデーやシャーベットなどを優先的に摂取すると良いですよ。

食べるということはカロリーを摂取するということ

容器の種類にも注目です。大きく分けるとカップとコーン、スティックでしょうか。もしダイエットを重視したいのであればコーンは控えましょう。唯一食べられる食器とも言えるコーンは、その分カロリーも摂取してしまうことになるからです。カップやスティックなどアイスクリームだけを食べるタイプの容器にしましょう。コーンを控えるだけでもカロリーコントロールができますよ。

手間でもとりわけを

脂がのっていて美味しそうとはよく言いますが、肉や魚のみならず、アイスクリームにも言えることのようですね。また小分けにするのも食べ過ぎないポイントです。1人分のカップでも半分だけお皿に取り分けて、残りは冷凍庫にしまってしまいましょう。近くにあるからどんどん食べてしまうという人には特に有効です。またお皿も小さめの器にし、半分の量でもいっぱい入っていると感じさせることで満足感を得る方法もおすすめですよ。

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