食べる事への恐怖心は摂食障害のはじまりかも!?

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間違ったダイエット方法を選んでしまうと、発症すると言われている摂食障害ですが、現在、若い女性を中心に摂食障害で悩んでいる人が多いと言われています。
今回は食べることの恐怖心から発症する「摂食障害」について紹介します。

 

 

食べることに抵抗がある

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摂食障害の方は、食べることに対して抵抗があります。
食べることは悪いことだ・・・という認識があり、食べることへの罪悪感が常に頭に過ぎっています。
摂食障害の方は、こうした間違った固定概念の考えを変えることから始まります。
ですので、食べることとは、命を繋げる大切な行為であることです。
再度認識させることが大切になってきます。

 

 

食事をしないのは危険!

私達が生きていくためには、必要な栄養を必要な分だけ補わなければ、生きてはいけません。
身体のエネルギーを補給するには、食事をするしかないのです。
食べることは、健康な的な身体を作り上げるための最低限の行為とも言えます。
このような大切な行為を拒否するのは、命を捨ててしまうことでもあります。食べることは悪いこと!という考え方をしている人は、危険だということに気付いていません。
「食べる行為」を拒絶したり、不信感を抱くことは、今ある命に対して粗末な扱いをしていると言っても良いかもしれませんね。
生きたければ食べることが大切ですし、食べることを拒絶するのは「自殺行為」にも近い行為となります。

 

 

摂食障害で死亡する確率は20%

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実際に、摂食障害を発症し、死亡する確率は20%というデーターがあります。
みなさんがご存知の有名人、カーペンターズのシンガーは、摂食障害で命を落としたと言われています。
彼女は、体型に関して敏感で、摂食障害を発症させたきっかけは、バライティー番組の司会者の一言「ちょっと太りました?」この一言で、彼女は食事を受け付けなくなったと言います。
最後にはガリガリに痩せてしまった彼女ですが、人生の楽しみでもある「食事」を十分に楽しめないまま、天国に旅立ってしまったのです。
摂食障害は栄養不足による身体衰退で、臓器機能低下になり死亡する怖い病気でもあります。

 

 

治療をするにも大ダメージを伴う

間違えたダイエット方法や、無理なダイエットから発症する摂食障害は、一度なってしまうと、完治するのに時間が掛かるそうですが、治療の内容は様々で、入院施設に入り治療する方人もいれば、栄養士の管理の元で治療する人もいます。
摂食障害は「心の病気」とも言われているので、心療内科に掛かりながら克服していく治療方針が多いようです。
そして、その治療には、いくつか乗り越えなくてはいけないことがあるので治療をするにも、大変なダメージを伴うこととなります。

 

 

まとめ

自分から食事を食べないことは良いダイエット方法ではありません。
世の中には生きたくても生きられない人がおり、こういった難病の方は、食べたくても食べられないという辛い状況にいます。
現在では数多くのダイエット法がありますが、決して食事を抜くようなダイエットは避けるようにしてくだい。
健康な身体は、しっかりと食べることから始まりますので、食べるのは悪いことと思い込んでいる人は、考え方を少し変化させてみましょう。

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