白湯飲んでる女子が急増中!簡単にできる白湯の美容効果をみてみよう!

白湯飲んでる女子が急増中!簡単にできる白湯の美容効果をみてみよう!

白湯(さゆ)の美容効果が凄くて、飲む美容女子が急増中です。
やかんに水道水を入れて沸騰させます。
その後、弱火にしてフタを開けて10~15分沸騰させ続けてできるのが白湯です。
飲みやすい適温(だいたい50℃)まで冷まして飲むのが「白湯美容法」です。
かかるのはガス代と水道代だけで経済的で簡単、そのうえ飲むだけでいいので白湯に慣れさえすれば誰でもできます。
これだけで便秘改善、冷え症改善、肌荒れ改善できてデトックスやダイエットに役立つのですから、美容女子としては無視できませんよね。
白湯の効果は5000年ぐらい前のインドの伝統医学アーユルヴェーダから始まっているとか、日本では江戸時代の庶民の健康に役立っていたそうです。
歴史も実績もある、白湯美容法をじっくりみていきましょう。

白湯美容法とは

白いマグカップを持ってソファに座る女性
「アーユルヴェーダ」では、胃腸は最も熱を出す臓器といわれていて、その胃腸に冷たいものばかり入れると、熱を生む力が弱くなると考えられています。
白湯を飲むことで胃腸が温められ、胃腸から他の臓器に熱が伝わり、全身の血流が活発化するわけです。
その結果、老廃物の排泄が促されて代謝もアップします。
アーユルヴェーダでは、白湯は「魔法の水」です。
白湯美容法は、飲み方からベストタイミングまで決められています。

飲み方

飲み方は、すするようにゆっくり飲みます。
内臓をゆっくり温める感じをイメージすればいいですね。
一気に飲むと胃液が薄まる可能性があります。

飲む量

飲む量は、1日700~800cc程度までが理想です。
それ以上飲むと、体に負担がかかるので控えます。

飲む温度

白い急須からお湯を注いでいる様子
冷ますのは50℃ぐらいまでで、冷ましすぎると内臓が温まりにくくなるので効果は半減します。

飲むタイミング

タイミングは、朝、食事時、就寝前、特におすすめなのは朝の寝起き後、朝食前です。
腸を温め活性化させて排泄しやすい状態にしてくれます。
食事時にコップ1杯程度飲むことで、消化吸収を助けてくれて代謝がアップしてダイエットに役立ちます。
就寝前は、ゆっくり白湯を飲むことで体がリラックスして安眠効果が期待できます。
ただし、飲み過ぎると夜中にトイレに行きたくなるので、量は抑え気味にしておきましょう。

飲むときの注意点

注意点としては、できた熱い白湯に水を入れて冷まさないようにすることです。
せっかく沸騰し続けてなくした水に含まれるカルキや塩素などが、白湯にまた含まれてしまいます。
また、白湯の沸かし直しもしないようにしてください。

白湯だけで美容効果が実感できるのはなぜ?

白湯は、水道水を沸騰させ続けることで、水道水に含まれるカルキなどを飛ばし、不純物なしのお湯そのものを飲むことができます。
100℃近くまで温めたお湯を冷まして飲むことで内臓が温まり、血行が良くなることでいろいろな効果を実感できるのです。
なかでも美容効果としては、次のようなものがあります。

  1. 腸が温まって活性化されることで便秘が改善される。
  2. 体の内側から温まり、血行が良くなるので末端が冷える冷え症が改善される。
  3. 消化器官の働きが改善されて、未消化物がなくなることで、肌荒れが改善され美肌になれる。
  4. 血液やリンパの流れが良くなることで、余分な水分が尿として排泄され足のむくみがとれる。
  5. 胃腸の働きも改善され、代謝がアップされて、おまけに白湯はノーカロリーなのでダイエットに役立つ。

内臓が温まることで不調が改善され、その結果、美容効果を実感できるのです。

白湯のかわりにお湯でもいいの?

庭のテーブルの上に置かれた赤い急須と白いマグカップ
白湯は、フタを開けて水を沸騰させ続けることが大切です。
水を温めただけのお湯では、水道水の中に含まれる不純物がなくならないので、必ず沸騰させてフタを開けてカルキなどを飛ばすことが必要です。
また、温かい飲み物というとお茶やコーヒーもありますが、お茶やコーヒーにはカテキンやカフェインが入っていて内臓に負担がかかるだけではなく、体を冷やす作用もあります。
そのため、内臓自体を温める効果はありません。
特に、朝、起き抜けの1杯はお茶やコーヒーではなく、白湯がベストです。

10~15分沸騰し続けるのを待てない時の対処法

やかんに水を沸騰させて、さらに弱火でフタを開けて10~15分沸騰し続ける白湯の作り方は、アーユルヴェーダからきています。
アーユルヴェーダによると、自然界は「水」「火」「風」の3要素で成り立っています。
やかんに「水」を入れて「火」で沸騰させ、やかんのフタを開けて沸騰し続けることでさらに「風」の要素が加わる、3要素すべてが揃った飲み物が「白湯」なのです。
時間がなくて10~15分も待てない場合や、アーユルヴェーダにこだわらない場合は、次のようなやり方で白湯を作ることもできます。

  • コップに水を入れて500ワットの電子レンジで1分30秒~3分程度温めて冷ますだけで、白湯ができる。
  • 電気ケトルなどで水を沸騰させてから冷ますだけで、白湯ができる。

ウォーターサーバーやミネラルウォーターを使えば、カルキなどの不純物の心配はいらないので手間なく作ることもできます。
ウォーターサーバーはもともと浄水なので、カップに半分くらい温水を入れて残り半分冷水を入れて冷ますだけで白湯が飲めます。
温水と冷水の割合は自分好みにもできますね。
50℃の適温よりは下がらないように気をつけましょう。

効果を実感できるのはいつごろから?

人によって違いますが、毎日飲む習慣をつければ内臓が温まり体温も上昇して、知らないうちに健康面と美容面で変化を感じることができます。
最初は、飲むのが大変だった白湯の味が美味しく感じられるようになることが、ひとつの目安です。
3日目で冷え症と便秘が改善し、5日後くらいには舌先に甘みを感じられるようになったという体験談もあります。

アレンジして美味しく飲む方法

レモンと白湯の飲み物
毎日、白湯を飲み続けるのが大変なら、アレンジすると飲みやすくなります。

ショウガ+白湯

代表的なアレンジです。
ショウガを皮付きのまま2mm程度にスライスします。
ポットにショウガを入れて、沸騰湯を200ml注いだら5~10分程度蒸らすだけで完成です。
生のショウガではなく、ショウガの粉末でも構いません。
ティースプーン1杯程度入れます。
朝一番や、消化吸収に役立つので食事時に飲むといいといわれています。

ハチミツ+白湯

ハチミツの甘さが愛おしいアレンジです。
白湯コップ1杯にティースプーン1杯程度のハチミツを入れます。

レモン+白湯

レモンのビタミンCがとれるアレンジです。
生のレモンを絞って数滴入れても、市販のレモン汁を小さじ半分~1杯程度入れてもいいです。
朝一番に飲むと効果的です。

ターメリック+黒こしょう+白湯

変わったところでは、ターメリックパウダーを入れるアレンジがあります。
ターメリックはインド料理のスパイスですが、ターメリックに含まれる「クルクミン」には強い抗酸化作用があって、シミシワ予防のアンチエイジング効果が期待できます。

その他

その他にも、ミントの葉やオリーブオイル、塩を入れるなどのアレンジもあるので、いろいろ試してみるといいですね。
とはいっても、ベストは白湯そのものを飲むこと!それは忘れないでくださいね。

まとめ

白湯に、これほどたくさんの効果があるとは知らなかった人もいるでしょう。
お得な情報を仕入れたような気分になりますね。
白湯の作り方や飲むタイミング、飲む量など細かいこともありますが、基本は白湯を飲むことなので、まずは気軽に始めてみましょう。
白湯美容法は、サプリメントやコスメみたいにお金もかかりませんし、手間もかかりません。
簡単に健康効果や美容効果まで実感できる注目の美容法です。
楽しみながら、始めてみましょう。

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