ジョギングの質をあげたい!おすすめサプリメント&栄養ドリンク紹介します!

ジョギングの質をあげたい!おすすめサプリメント&栄養ドリンク紹介します!

スポーツは苦手だという人も、運動量の少ないウォーキングやジョギングをする人は増えています。健康やダイエットなどの理由で自分の体のために行っている人も多いはずです。
ジョギングが趣味だから走っているという人もいるでしょう。
そんな、ジョギング好きな人でも運動後は筋肉の疲労などを感じるはずですよね。もっと動ける体を目指し、ジョギングの質をあげるためのおすすめサプリメントと栄養ドリンクをご紹介しましょう。

ジョギングに必要な栄養素

ニンジンやいちごパプリカなどの野菜とフルーツ
ジョギングも含めランナーにとって食事やサプリなどで、走るための健康管理をおこなうことはとても大切です。普段から健康な身体づくりに気を付けることはもちろんですが、とりわけジョギングに必要な栄養素は何なのかを見てみましょう。

タンパク質

人の身体は、タンパク質(アミノ酸)でできているといっても過言ではありません。運動時の持久力やコンディションに重要なのがタンパク質だといわれています。
タンパク質はランナーにとってとても大切で、傷つけてしまった筋肉の修復に欠かすことができません。
また、コンディションの維持にも必要な栄養素でといえるでしょう。

ビタミンB1

ブドウ糖をエネルギーに変えるのに必要な栄養素です。ビタミンB1が不足すると、食欲不振、疲労、だるさなどの症状が現れます。
疲労感がなかなか解消できないときはビタミンB1が不足しているかもしれません。食品で補えていない場合は、サプリメントをおすすめします。

ビタミンB2

タンパク質や糖質、脂質をエネルギーに変えたり、代謝を良くして脂肪燃焼をサポートしたりする役割があります。活発に活動する人ほどエネルギーをたくさん消費してしまうので、多くのビタミンB2が必要になります。

クエン酸

レモンの輪切り
クエン酸と糖質を加えることで、エネルギーに変換させる働きがあります。
また、筋肉痛軽減や疲労回復にも役立ちます。ジョギング中に足が重くなるなど、筋肉に蓄積された乳酸を取り除く働きがあります。

必須アミノ酸BCAA

人の筋肉を構成する必須アミノ酸の約30~40%はBCAAと呼ばれるアミノ酸です。このBCAAは、運動時のエネルギー源となり筋肉のサポートをしてくれます。
ジョギングの前とジョギング中にこのBCAAを取ることで、筋肉のコンディションが維持され、翌日の体調をもサポートしてくれます。

鉄分

ミネラル(無機質)の一種である鉄分は、主に血液や筋肉の働きを助ける役目をしています。
例えば、ランニングをすることで、足裏の赤血球が破壊されています。つまり、赤血球を構成している鉄分も同時に失われ不足してしまうのです。鉄分が不足すると、体内へ取り入れる酸素が減り、貧血や頭痛、集中力の低下などを起こしやすくしてしまいます。

ジョギングの質をあげるサプリメント

容器から黄色い半透明のサプリメントがこぼれている様子
サプリメントを取ることで、食事だけでは補えなかった栄養を効率良く体に取り入れることができます。ジョギングの質をあげるおすすめのサプリメントをご紹介しましょう。

ナチュレイミダペプチド:ナチュレサプリメント(9,219円 約30日分)

添加物を取りたくない人におすすめのサプリメントです。元気を作り出す成分が配合されています。原材料は鶏肉を抽出したもので、活性型ビタミンB1、活性型ビタミンB2、発酵クエン酸、クラスターデキストリンが含まれています。

イミダペプチドプレミアム:日本予防医薬(9,450円 約30日分)

100円当たりの含有量は他社製品より高く、約82.5mgもあります。原材料は鶏肉を抽出したもので、ビタミンB1・B2・B6・E、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、鉄が含まれています。
添加物は、結晶セルロース、二酸化ケイ素などが含まれています。

アミノバイタルゴールド:味の素(6,480円 30本入り)

必須アミノ酸4000mg配合のおすすめサプリメントです。運動直後に摂取することで疲れた筋肉の疲労回復に効果が期待できます。
また、同じタイミングで糖質を取ればグリコーゲンの回復も早まるでしょう。

ジョギングの質をあげる栄養ドリンク

10本の栄養ドリンクを上から撮った写真
食事だけでは体に取り込めなかった栄養素を栄養ドリンクを飲むことで手軽に補うことができます。胃などが弱い人は食後に飲むのがおすすめです。
また、栄養ドリンクと医薬品との飲み合わせは、副作用などを起こすこともあるのでNGです。毎日飲むなど常用は控えてください。
しかし、スポーツドリンクは走る前や後、走っている最中でもOKです。特に暑い時期などは、水分や栄養補給はこまめに行いましょう。

栄養ドリンク

  • オロナミンC:大塚製薬

定番なので誰もが知っているオロナミンCですが、元気はつらつと言われるには訳があります。ビタミンCがレモン11個分も入っていて、ビタミンB2・B6、クエン酸、アミノ酸、蜂蜜などが含まれています。
着色料や保存剤は使われていないので安心して飲むことができます。

  • アリナミンRオフ:武田薬品工業

スポーツ後の筋肉の疲労回復や成長に欠かせないBCAAやエネルギーの生産に重要なビタミンB類が豊富に配合されています。ノンカフェインなので寝る前に飲んでも安心できます。いつもよりも疲れたなと感じた日におすすめです。

  • リポビタンアミノ:大正製薬

運動後に失ったBCAAをしっかり補給でき、タウリン、アルギニンなどのアミノ酸を補給できます。ビタミンB類の配合で、筋肉疲労時もエネルギーを作り出し消化や吸収を助けてくれます。

スポーツドリンク

  • アミノバイタルGOLD 2000 ドリンク:キリンビバレッジ

スポーツ科学に基づいたアミノ酸が補給できます。スポーツ時に失われる、水分や必須アミノ酸を素早く吸収させる効果が期待できます。快適にジョギングをするための心と体をサポートしてくれます。

  • アミノバリュー4000:アミノバリュー

BCAAが含まれ、運動による体の疲労感をやわらげる働きが期待できます。カロリーは控えめで、シトラス風味なのでスッキリと飲みやすくなっています。

ジョギングとランニングの違い

ジョギングとランニングは、どちらも走る・有酸素運動であるという点では同じです。
しかし、似ているようで大きな違いがあります。

ジョギング

ジョギングをする目的は、健康のために毎日軽く走っている、何かスポーツの準備運動として行うことがほとんどでしょう。ウォーキングの延長でゆっくり走るのがジョギングです。
運動量としても、少な目で喋りながら走れる程度の速さがジョギングといえるでしょう。家族や仲間と楽しくおしゃべりをしながらゆっくり目に走るという光景をよく見かけます。
ジョギングでの心拍数は、約110~130拍だといえます。脂肪燃焼やダイエットに効果的な運動量といえるでしょう。

ランニング

ランニングの場合はレースに出場したり、趣味として走ったりするのが主な目的でしょう。息が弾む程度から息切れするくらいの運動量だといえるでしょう。
心拍数は、約130~150拍で行うのがランニングに適した運動量でしょう。トレーニング目的なら、ランニングになるでしょう。

まとめ

ジョギングの質をあげるためのサプリメントや栄養ドリンク、タンパク質やビタミンB類などを補いましょう。運動後に失ったBCAAをしっかり補給することで、筋肉のコンディションの維持や翌日の体調をもサポートしてくれます。
無理のない範囲でジョギングをすることはもちろんですが、運動の前後のメンテナンスもとても大切です。
サプリメントや栄養ドリンクを上手く使うことで、健康な体を維持して、更なる飛躍へと繋げていきましょう。

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