焼酎で有名ないいちこのボトルがお洒落すぎる。デザイン重視の傾向へ

焼酎「いいちこ」と言えば、下町のナポレオン。
1リットルの大瓶で、金色のラベルにでかでかと書かれた「いいちこ」の文字。
焼酎=いかにも男性!というイメージが強すぎて女性には敬遠されがちですが、最近のいいちこは全然違います。
今回はそんな、今のいいちこ事情についてお話したいと思います。

そもそもいいちことは?

いいちことは、大分県の酒造メーカーである三和種類が販売する焼酎の銘柄です。

25度と20度があり、甘味が感じられ、ロックでもお湯割りでもそのままでも飲みやすい、本格麦焼酎です。
お馴染み金色のパッケージにペパーミントグリーンのキャップ、『The 焼酎!』といったルックス。
『下町のナポレオン』というサブネームのイメージどおり、届きやすい価格で、だれにでも馴染みやすい焼酎の台頭言ってもいいでしょう。
筆者も学生のころは、大変お世話になりました。

いいちこフラスコボトル

そんな『The 焼酎!』のイメージが強いいちこですが、最近のいいちこは違います。

味も値段もさることながら、そのボトルのイメージがすっかり一新しました。
その筆頭として今回ご紹介したいのが、『いいちこフラスコボトル』です。
720mlで2.777円と通常のいいちこよりかなりお高めですが、はっきり言ってお洒落です。
その名の通り、ボトルがフラスコになっていて、中心部に小さく「iichiko」の文字。
以前のような「いいちこ」ではありません(もちろん、以前からの馴染み深いいいちこも販売されていますが)。
シンプルにデザインされたボトルはまるでフラワーベースのようです。
実際、いいちこのHPにも、『飲み終わった容器は、デキャンタや花瓶などに是非ご利用ください』と記載されています。
フラスコボトルの他にも、いいちこスペシャルやいいちこ空山独酌など、外国物の高級ブランデーのような様相を呈しています。
もうナポレオンの影は見当たらなくなってしまいました。

世の中はデザイン重視になってきている

TSUTAYAが蔦屋家電というたんに家電だけでなく、ライフスタイル全般のインテリアデザイン重視のお店を出したように、今世の中はデザイン重視の見方に変わってきています。

いいちこフラスコボトルのように、その意匠がお洒落で可愛ければ、女性は飛びつきますよね。
多少値段が高くても、財布の紐はゆるんでしまいます。

主婦である筆者はお金に関して大変細かいです。
そんな私が、先日、瓶入りマヨネーズを買ってしまいました。
普通のチューブのではなく、流行の瓶です。
量は通常のマヨネーズより少なく、値段は高いのですが、ペネロペの柄がついていてそのままテーブルに出しても可愛いと思い購入してしまったのです。
10円、20円の差を細かく気にしてしまうのですが、今の女性は、安ければ何でもいいという考え方ではなくなってきているようです。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、筆者の友人があまりにもお洒落に、いいちこをインテリアの中に溶け込ませていたので、思わず書いてしまいました。
物が売れるためには、もう「物そのもの」がよければ見た目なんて、という時代は終わりました。
これからはデザイン(意匠)です。
インテリアも、電化製品も、食品も、すべてはファッションです。
物がいいのは当り前、見た目が秀でているものが、生き残れる商品なのだと筆者は考えます。

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