知らなきゃ損ハーブの楽しみ方いろいろ

女子力アップ通信教育講座

ハーブと聞くと、ハーブティーや料理のアクセントなどを思い浮かべる方が多いと思います。
そんな身近なハーブ、とっても多種多様な利用方法ががあり,
かなりのすぐれもの、その利用方法などについて
簡単に説明します。

●簡単に育てられるハーブ、料理のアクセントとしても活躍!

最近では、料理のスパイスコーナーでたくさん見かけるようになっているハーブ、よくパスタなどに使われています。
バジルやタイムなどは、気軽に使う機会も多いのではないでしょうか。中でもイタリアンパセリはサラダやスープ何にでも使用できて、簡単に育てることができ栄養価も高く美容にもお勧めです。
家庭菜園やプランターで育てておくと料理のときすぐ使えて新鮮ですよね。

●ハーブの香りが虫よけに!

ハーブの防虫剤など沢山ありますが、バジル・レモングラス・ハーブゼラニウムは、蚊の嫌がる香があるため効果的、中でもハーブゼラニウムは「蚊蓮草」とも呼ばれるくらい、殺虫剤のように目に見えた効果がすぐに見えるわけではありませんが、庭に植えておくだけでいい香りが、部屋に漂い蚊も嫌がってこないというのは、人間にもペットにも安心して使用出来る天然の虫よけです。

●ハーブティーで心身ともにリラックス

みなさんよくご存じのハーブティ、種類も豊富で目にする機会も多いですよね。
ざっくりとしたリラックス効果・安眠などのイメージでがありますが、その中でも、・ラベンダー・カモミール
は心を落ち着けて安眠へと導いてくれます。お悩みの方には必見・ペパーミント・ローズマリーには便秘解消、生理痛の改善には・ラベンダー・カモミールがお勧めです、といった具合に一言でハーブティーといっても色々な効能を発揮してくれます。

●ハーブティーの後は入浴剤に変身!

飲み終わったハーブを乾燥させてティーパックに入れ、そのままお風呂に入れてみましょう。
もちろん飲み終わった物でなくドライハーブを使っても大丈夫です。
ハーブの成分は、皮膚や蒸気を通じて体に取り込まれていきますのでリラックス効果は抜群です。
気分に合わせて香りも楽しんでみてるときっとバスタイムが楽しくなります。

●まとめ

いかがでしたか?ハーブにはいろいろな用途や効能があります。
ただし妊娠中には気をつけなくてはいけないハーブもあります、一般的なサフランやシナモン、ローズマリーは妊娠中には控えた方が良いです。
リラックスしたいとき、集中したいとき、またははいやな虫を寄せ付けないなどとっても優れものです、加えて家庭菜園などで簡単に育てることのできるものも多いので是非ご活用ください。

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