サラダを飽きずに食べる!定番と失敗なしの簡単お手製ドレッシング

サラダを飽きずに食べる!定番と失敗なしの簡単お手製ドレッシング

今、スーパーやコンビニエンスストアのお惣菜コーナーで、広いスペースを確保しているのがサラダコーナーです。
数だけではなく、その見た目の違いや種類もバラエティーに富んでいますよね。女性はもちろん、若い男性や高齢者まで健康志向が高まっているのでニーズが高いのでしょう。
健康や美容、ダイエットのために新鮮野菜を摂るということが日常的になっています。
毎日のように食べるサラダに欠かせないのがドレッシングです。よく食べるものだからこそ、飽きない工夫をしたいものです。
実際に、ドレッシングの陳列棚には、たくさんのメーカーで製造されている多くの種類の商品が並べられています。
何種類もの市販のドレッシングを購入して常備するということは、コストや消費期限のことを考えると現実的ではないですね。
そこで、いつものサラダを飽きずに美味しくいただくためにおすすめのドレッシングと簡単にできる一工夫について紹介します。

定番のおすすめドレッシングはメインの料理を意識して

レタスとクルトンのサラダ
レストランやホテルのバイキングでよく見かけるサラダコーナーには、定番のドレッシングが3種類くらい備えられていますよね。
自分の好みのドレッシングを選ぶ人が多いと思いますが、メインのお料理とのバランスを考えて選ぶことができると、より美味しくサラダをいただくことができます。

和食に合うドレッシングは定番の和風仕立てドレッシング

和食がメインの食事ではやはりさっぱり系のドレッシングがおすすめです。
醤油やわさびベースのドレッシングはワカメなどの海藻類が入っているサラダによく合います。主な生産地が日本という大根サラダにも和風ドレッシングはよく合いますね。
和風仕立てのドレッシングは魚介類との相性も良いので、お刺身などをあえても良いでしょう。
また、焼肉などの脂っこいメニューの食事のときもさっぱりした味のドレッシングで野菜をたくさん摂ることもおすすめします。脂っこい食事と併せてサラダを食べる時には、ノンオイルだと体に優しいですよね。

イタリアンドレッシング

玉ねぎやニンニク、ワインビネガーをベースとしているイタリアンドレッシングはパンを主食とした食事によく合います。
味はしっかりしていますがしつこさがないので普段のランチにもおすすめです。
また、魚介類の生臭さが苦手な人は、お刺身や一度湯を通したシーフードミックスなどに少し浸して置くことでマリネ風のサラダとして食べることができます。生臭さを感じずに美味しくいただけますよ。
イタリアンドレッシングは、そのもの自体で味付け完成しているので、チキンと野菜を和えるなどすれば野菜を使ったメインの料理を簡単に作ることもできてしまいますね。

白い定番 フレンチドレッシング

フレンチドレッシングは酢、塩コショウ、油、玉ねぎをベースとした白いドレッシングの定番です。イタリアンドレッシングとの主な違いはニンニクが入っているかいないか、入っていてもイタリアンドレッシングほどは入っていない点です。
赤いフレンチドレッシングには、トマトやパプリカなどが入っていることが多いですね。
フレンチドレッシングは、イタリアンドレッシングほど味にパンチが欲しくない時、和風ドレッシングほどの塩味や酸味を感じたくない時におすすめのドレッシングです。
良い意味で主張が強すぎないのでどのような料理にも合います。
和風ドレッシング、イタリアンドレッシング、フレンチドレッシングは購入頻度や外食先で見かける機会、選択の機会が多い3種類です。メインの食事とのバランスや好み、その時の気分で選んで美味しくサラダをいただきましょう。

超時短!簡単手作りドレッシングで飽きずにサラダを食べよう

レタスとマッシュルームのサラダ
市販の定番ドレッシングだけでは味が単調で飽きてしまいます。
でも、たまに冒険して新しい味のドレッシングを買ってきても、好みでないと1本を使い切ることが難しいので簡単に冒険できないのがドレッシングです。
そのような悩みの解決法として、自宅にある馴染みのもので簡単に手作りできるドレッシングを紹介します。

赤いフレンチドレッシングは常備しなくても自宅で簡単にできる

フレンチドレッシングは白と赤を常備しなくても大丈夫です。
なぜなら、どこの家庭の冷蔵庫にもあるマヨネーズとケチャップを混ぜるだけで簡単にできてしまうからです。
毎日のドレッシングに飽きてしまったら、マヨネーズとケチャップを混ぜてサラダにかけてみましょう。手作りの赤いフレンチドレッシングはベースが簡単なのでプラスアレンジのレシピが数多くありますが、ここではあえて一番簡単なベースのレシピを紹介します。

【赤いフレンチドレッシング・2人分】

  • マヨネーズ 大さじ2杯
  • ケチャップ 大さじ2杯
  • 酢     大さじ2杯

作り方はこの3種類を混ぜるだけです。混ぜる順番としては、最後に酢を混ぜた方が混ざりやすいです。
配分を調整して味を変化させると、好みの味に仕上がるだけではなく食べる都度に味を変えることができるので飽きがこないですね。
砂糖もよく合うので、疲れている時は砂糖を加えて甘めに仕上げてみるのもおすすめです。

温野菜によく合う簡単ドレッシング

「サラダ」「ドレッシング」と言えば生野菜サラダばかりを思い描いてしまいますが、温野菜もサラダとして簡単に摂ることができると毎日のサラダのバリエーションも広がります。
温野菜の定番、ジャガイモと人参、ブロッコリーに合う簡単なドレッシングはこれまたどこの家にもある調味料で出来ます。
これはレシピとは言い難いくらい簡単すぎるのですが紹介します。

【温野菜に合うドレッシング 2人分】

  • マヨネーズ お好みの分量
  • 七味唐辛子または黒コショウ 適宜

温野菜に合うドレッシング
マヨネーズにお好みで七味唐辛子または黒コショウを少しかける
たった、これだけです。こんなに簡単でも十分に美味しく温野菜を食べることができます。是非、お試しください。

ランチ、おうちでのお食事会に最適なレモンを使った女子力ドレッシング

オリーブオイル
最後に紹介するのは、女子力高めの材料と見た目もおしゃれなドレッシング「オリーブオイルベース・レモンドレッシング」です。
オリーブオイルときいただけでおしゃれで料理上手なイメージですよね。
作り方はこれもとても簡単です。

【オリーブオイルベース・レモンドレッシング 2人分】

  • オリーブオイル 大さじ2
  • レモン汁    小さじ2
  • 醤油      小さじ1
  • こしょう(黒こしょうでもOK)  少々

作り方は、材料を混ぜ合わせるだけです。
レモン汁は液体の物を購入して使用してもよいですが、レモンを絞ってもいいですね。
更に、レモンの皮をよく洗ってピーラーで少し削いでドレッシングに入れるとおしゃれ度と爽やかな風味が増します。
完成したドレッシングは小瓶に入れてランチに持参したり、友だちや恋人を招いての食事で登場させるとおしゃれでデキる女子認定されるでしょう。

まとめ

野菜に飽きないでサラダを食べるために、市販のドレッシングのベースや相性の良い料理を知ることで今までと違った選択の楽しみが増えるのではないでしょうか。
また、自宅にある調味料で簡単にできるマヨネーズベースのドレッシング、オリーブオイルベース・レモンドレッシングはどれも超簡単です。
市販のドレッシングだけでは飽きてしまうので、時々変化をつけたいときに試してみましょう。
ドレッシングを工夫することができると美味しく飽きずに野菜を食べることができるだけではなく、自分のテンションも上がります。
あと周りの人にも関心されること間違いなしです。

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