簡単なのに何度でも男子が感動する!とっておきレシピ2品紹介!

簡単なのに何度でも男子が感動する!とっておきレシピ2品紹介!

「肉じゃが」は男ウケ抜群料理の殿堂入り的なメニューですが、昨今の周りの男子を見てみるとどうでしょう。
美容に気遣いができるグルメな男子、多くないですか?
男子がおしゃれなカフェなどにも行き慣れていても違和感がないですよね。今どきの男子ウケ料理は女性の私たちが考えている定番の家庭料理だけではなく、バラエティが広がっているともいえます。
時代が変わっても肉じゃがやお味噌汁、カレーライスやハンバーグは男子ウケする料理の鉄板メニューであり続けるでしょう。
しかし、女子が好むようなおしゃれな料理もこれからは男子にウケていくのではないでしょうか。
良い意味で男女の差が少なくなってきた今、私たち女子が男子におすすめしたいメニューの中で男子向けにちょっとパンチが効いた料理、家庭の味でありつつもカフェを連想させるようなおしゃれな料理はきっと男子ウケするにちがいありません。
今回は、おしゃれで簡単、お手軽な男子ウケ料理を紹介していきます。

メインでも付け合わせでもいける、手作りインパクト大の簡単アヒージョ!

アヒージョ
アヒージョはスペインで誕生した魚介類とオリーブオイル用いた料理です。ニンニクや唐辛子、塩コショウでパンチの効いた癖になる味わいが食欲をそそります。
アヒージョは本来、こんがり焼けたフランスパンに熱々をのせていただくものです。本格的なコースメニューの中で登場する機会も多くあります。

日本でも身近になってきた料理「アヒージョ」

日本では、コースメニューの中だけではなく、家庭やパーティで楽しむことができるように通販でアヒージョ鍋が購入できます。
屋外のバーベキューに取り入れられたりと、多様な場面で見かけるようになってきました。
私たちの一番身近では、必ずしも魚介類メインではなくジャガイモのなどの野菜メインのアヒージョなどが、レトルトパックでスーパーやコンビニエンスストアで販売されています。
手軽な便利さで言えば、スーパーに行くと「アヒージョの素」が低コストで販売されているので、具材とオリーブオイルがあれば本当に簡単に自宅でアヒージョを美味しく食べることができるようになりました。
ここでは、せっかく「男子ウケ」を狙うのであれば、あえて「アヒージョの素」を使わずに簡単にお手製でできるレシピを紹介します。

【簡単アヒージョのレシピ 2人分】

【材料】

  • シーフードミックス(冷凍) 150g
  • しめじ            50 g
  • ニンニク           1かけ
  • オリーブオイル       大さじ10杯
  • 塩コショウ         少々お好み
  • 唐辛子(鷹の爪)      1本を目安

※予算に余裕があればパプリカ、シーフードミックスとは別にエビを買い足しておいてもいいですね!
パプリカとマッシュルームと包丁と調味料

【作り方】

①シーフードミックスは、解凍して水気をよくとります。
※水気はキッチンペーパーなどで拭きとります。
②しめじはバラバラにばらしておきます。
※パプリカもあれば彩(いろどり)として一口大か、さいの目大に切ります。
③唐辛子は1本そのままでもいいですが、好みによって細い輪切りにしてもいいです。
④ニンニクは薄くスライスします。
⑤フライパンにオリーブオイルをしいて③唐辛子④ニンニクを入れて中火で熱します。
⑥ニンニクの香りがしてきたら①のシーフードミックスを入れます。
※予算に余裕があったらシーフードミックスでは大ぶりのエビが少ないので別にエビを購入して一緒に入れると良いでしょう。
⑦フライパンの中の具材に熱が通ってきたらしめじを加え、5分程煮ます。
※パプリカがあればパプリカもこのタイミングで投入します。
⑧塩コショウで味を整えて完成です。
必ず準備しなくてはならない材料が少ないことと、時間がかからずお手軽に作ることができるのがメリットです。
オリーブオイルはおしゃれなイメージと、料理上手が調理に用いるイメージがあること、そして体にもいいので、男子ウケが良いでしょう。
盛り付ける食器の大きさや提供するタイミングによって、メインにもなりますし付け合わせにもなります。

実は簡単!市販のルウより味しいこと間違いなしのお手製シチュー

シチュー
次に紹介するのは、市販のルウを使わない手作りシチューです。
「シチューを小麦粉から作るなんて全然お手軽ではない」と感じる方もいるでしょうが、実はそんなことはありません。

手作りシチューを簡単に作るポイントを押さえよう

手作りシチューが想像以上に簡単だという理由は、玉ねぎ、コンソメ、小麦と牛乳があればほぼ失敗なくルウでは味わえない絶品シチューに仕上がるからです。
出来立てシチューの牛乳の風味はルウでは出せない旨味です。
それでも、具材を色々切って火の通り具合を長い時間みないといけないので「そもそもシチューを作ることが面倒だ」という人もいるでしょう。
でも、具材の切り方や用いる道具をいつもと変えるだけで長い時間、鍋を見張ってなくても大丈夫です。
手軽で、絶品、絶対に褒められるシチューのレシピと作り方を紹介します。作り方のはじめにポイントを3点あげているので押さえてくださいね。

【手軽なのに絶品で褒められちゃうシチューレシピ 4人分】

【材料】

  • 豚バラかベーコン  300g
  • 玉ねぎ       1個
  • 人参        1本
  • ジャガイモ     2個
  • ブロッコリー    少々→茹でが面倒ならパセリを散らしてもOK
  • 水         300CC
  • 小麦粉       大さじ3杯
  • 牛乳        400CC
  • コンソメキューブ  2個
  • 塩コショウ     少々

【作り方】

じゃがいもやにんにくなどの野菜
※切り方のポイント:火が通りやすいように豚バラを使用し、野菜類はカットを工夫
※道具のポイント:熱伝導効率が良いようにフライパンを使用
※仕上げのポイント:ブロッコリーを後に再投入、シチューは焦げないように注意
①野菜を切ります。時短でできるように切り方を工夫します。

  • 人参は、皮をむいて厚さ1cmの輪切りにして更に半月に切ります。
  • ジャガイモは、皮をむいて厚さ1.5㎝から2㎝程度のくし切りにします。
  • 玉ねぎは、半分をみじん切り、半分はくし切りにします。

②豚バラかベーコンはお好みの大きさに切ります。
③フライパンに油をしいて、切った肉、野菜を炒め、塩コショウします。
④③に水を加えてよく煮ます。この時、ブロッコリーを入れて煮ます。
⑤ブロッコリーは煮えたら取り出して寄せておきます。(煮えずぎて色が変わらないように)具材が煮えたら、コンソメを入れ溶けたら火を止めます。
⑥火を止めたら、小麦粉と牛乳を別のボウルで少しずつ混ぜて溶かし、少しずつフライパンに加えていきます。
※小麦粉がダマにならないように、野菜を煮ている間にボウルに小麦粉と牛乳を溶かしておきましょう。少しずつ溶かすことと、泡だて器で(手動)かき混ぜるのがコツです。
⑦⑥を入れたら弱火でゆっくり焦げない様にかき混ぜて再び具を煮たら完成です。
※焦げるとシチューが茶色くなってしまうので、くれぐれも焦げない様に少し注意は必要です。
⑧最終的にブロッコリーを再投入し、塩コショウや牛乳、お好みで砂糖を足すなどして味を整えましょう。
人参とジャガイモを乱切りにせずに薄め、小さめにカットすることと、熱が側面からも効率よく伝わるようにフライパンで作ることで長い時間気にかけていなくても短時間で美味しいシチューができます。
牛乳と溶いた小麦粉をフライパンに投入してから、具やシチューが焦げない様に注意さえできれば、とても美味しい手作りシチューができます。

【裏ワザ】

それでもどうしても具が面倒だという方は、冷凍のコーンや市販のクルトンをメインにしたホワイトシチューでも良いでしょう。
肝心なのは、ルウではできない手作りシチューの「何とも言えない温かく包みこんでくれるような優しい味」なので、多少具は手抜きしてもルーから手作りシチューに是非トライしてください。

まとめ

お手製のアヒージョとシチューは、ハードルが高そうなイメージですが一度覚えてしまうと何度も作ってみたくなるほど、簡単に美味しい味が表現できる料理です。
味にインパクトのあるアヒージョ、家庭の温かさが沁みるシチュー、どちらも一度食べたら男子の記憶に強く残るでしょう。
ポイントさえ押さえておけば失敗も少ないので、「家でこんなに本格的な料理を食べることができるなんて!」と感動されること間違いなしです。
アヒージョはワインやビールなどのアルコールとも合います。作ることに慣れてきたらどちらも具材を大きくしたり、内容を変えてメイン料理として提供してみましょう。
アレンジが無限大で可能性が広がる簡単手料理は、何度でも男子の心と胃袋を鷲掴みにしてくれることでしょう。

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