自分の誕生花って知ってる?誕生花や花言葉を知ってると得する8つのこと

自分の誕生花って知ってる?誕生花や花言葉を知ってると得する8つのこと

『自分の誕生花って知ってる?誕生花や花言葉を知ってると得する8つのこと』
花が好きな女子って多いけれど、自分が贈るよりも贈ってもらえる花の方が好きじゃないですか。できれば気になる男子から贈りたいところです。
そんな女子の気持ちに沿ってくれるように、恋人たちのために誕生月の花(誕生花)と、そして誕生月の花のもつ花言葉がギリシャやローマで生まれました。
こんな誕生花と花言葉は、国によっても違うし文化や宗教などによっても違います。気候が違うことで花が咲く時期も違います。
また、宗教や文化の違いで解釈の仕方も違うからです。日本には、日本に合った誕生花と花言葉があります。
誕生花と花言葉を知っていると、恋愛だけではなく日常生活でも役に立つことが多いです。そんな知ってると得する誕生花と花言葉をみていきましょう。

日本の誕生花と花言葉

誕生月の花は、その誕生月にピッタリ合った花で、その月に生まれた人の性格にも関わってくるものです。
どの花も花に合った美しい花言葉をもっていて、飾ったり、贈ったりすることで、恋愛や仕事で落ち込み気味の女子を元気づけてくれたり、癒やしてくれたりします。
1月~12月までの代表的な誕生花とその花言葉をみて、インテリアとして飾ってみるのもいいですね。

1月 シンビジウム

ラン科の花のなかでも淡い色味のシンビジウムは、

  • 「素朴」
  • 「飾らない心」

という花言葉をもつ誕生花です。
スイートピー(花言葉は「門出」「思い出」)、スイセン(花言葉は「自己愛」「神秘」)も1月の誕生花といわれています。

2月 フリージア

小さくて可愛い花が固まって咲いているフリージアは、

  • 「友情」
  • 「親しさ」

という花言葉をもつ誕生花です。
ピンク色のチューリップ畑

3月 チューリップ

チューリップは、色も豊富で手で触りたくなるような可愛い形をしています。

  • 「思いやり」
  • 「愛情」

そのものをあらわす花言葉をもっている誕生花です。
チューリップは色によって花言葉が違うのも特徴で、

  • 赤は「永遠の愛」
  • 黄色は「叶わぬ恋」
  • 白は「純真」

です。

4月 かすみ草

大きな花のそばで引き立て役として可憐で繊細な姿をもっているかすみ草は、

  • 「清らか」
  • 「純潔」

といった清楚なイメージそのままの花言葉をもつ誕生花です。
アルストロメリア(花言葉は「凜々しさ」「エキゾチック」)、ラナンキュラス(花言葉は「魅力的」「名誉」)も4月の誕生花といわれています。

5月 カーネーション

5月の母の日に贈る人も多いカーネーションです。心のひだのような花びらが重なり合っているカーネーションは、相手への気持ちを伝えやすい誕生花です。

  • 「無垢な愛」
  • 「母への純粋な愛」

といった花言葉をもっています。
カーネーションも色によって花言葉が違い、

  • 赤は「熱烈な愛」
  • 白は「尊敬」
  • ピンクは「感謝」

です。

6月 バラ

芝生の上に置かれた籠に薄いピンクの薔薇の花が6,7本入っている
6月はバラが最も咲く季節です。「愛」を表現するのにピッタリなバラは、女性に好かれる誕生花です。

  • 赤いバラはもちろん「あなたへの愛」
  • 白い色は「純潔」

をあらわします。
梅雨時に咲くアジサイ(花言葉は「乙女の愛」「辛抱強い愛」)も6月の誕生花です。

7月 ユリ

一輪でも存在感があって高級感をもつユリは、美人をあらわす誕生花です。

  • 「威厳」
  • 「純潔」
  • 「華麗」

をあらわす花言葉があります。
ポピー(「陽気」「優しさ」)も7月の誕生花といわれていて、色によって花言葉が違ってきます。

8月 ヒマワリ

白い花瓶にひまわりの花が2本入っている
大きくてまっすぐ立つヒマワリは、太陽のような花です。太陽が照りつける8月にはピッタリな誕生花です。「あなただけを見つめる」「崇拝」といった花言葉をもちます。
ブーケの定番、トルコキキョウ(花言葉は「永遠の愛」「希望」)も8月の誕生花といわれています。

9月 りんどう

りんどうは、青や紫の小さな花が咲くのが特徴です。小さい花ですが、花の色が青や紫の凜とした色なので、芯の強さも感じさせる花です。

  • 「正義」
  • 「誠実」

などの花言葉があります。
秋の花として有名なコスモス(「調和」「謙虚」)も9月の誕生花になります。

10月 ガーベラ

ガーベラは、華やかで明るい気分にさせてくれる花です。色もカラフルで、咲き方もいろいろで種類も多い花です。

  • 「希望」
  • 「前進」

という前向きな花言葉があります。
特に、オレンジガーベラには「冒険心」という花言葉もあり、新しいことにチャレンジする人に贈りたい花です。

11月 シクラメン

クリスマスになると人気になる花です。冬場の寒くて暗い雰囲気のなかでも、明るくけなげに咲いてくれるので

  • 「恥じらい」
  • 「内気」
  • 「思いやり」

といった花言葉をもちます。
「日本のバラ」ともいわれるツバキ(「完全な美」「誇り」)も11月の誕生花といわれています。

12月 カトレア

女王の風格をもつカトレアです。

  • 「妖艶」
  • 「魅惑的」

といった花言葉がピッタリな誕生花です。
こうしてみると、花の形やイメージにピッタリな花言葉が当てはめられているのがわかりますね。
自分の誕生花を知っていると、落ち込んだり、疲れたりしたり時にも花を見ることで元気がもらえることもありますよ。
花を贈る時も、贈る相手の誕生花に花言葉を添えて贈ってあげれば、相手に気持ちが伝わりやすくなります。
気になる男子には、愛を伝える花言葉と一緒に贈るのもいいですね。花言葉や誕生花を知ることで、女子にとって得することをみていきましょう。

花言葉や誕生花を知ることで得する8つのこと

①自分の思いを花に託せる

自分の思いを相手に伝えるのは難しいですよね。相手を思いやる気持ちを一番、直接的に伝えられるアイテムの1つが花言葉です。
花を見ると、どんな花でも心が動きます。「キレイ」と思ってくれれば上出来です。
友情でも愛情でも表現できるのが花で、贈る相手の誕生花に花言葉をつけて渡すことで気持ちを伝えることができます。

②風水効果

女子の好きな占いのひとつ、風水の効果もあるのが花です。風水では、花は「厄をはらってくれて運気がアップするもの」といわれています。
「花が枯れる」のは、花が厄を吸い取ってくれたからと考えられています。玄関やトイレに飾っても、キッチンやダイニングに飾ってもその場所の厄を落としてくれるのが花です。
特に、誕生花は自分を守ってくれる守護神みたいなもので、飾っておくと全体運アップにつながります。

③男子に告白するときに使えるものベスト1

気になる男子に花言葉を添えて彼の誕生花を贈るのもアピール度が高いです。男性は花に疎い人も多いですが、逆に花のもつパワーに敏感に反応してくれることもあります。

④フラワーギフトがいっそう華やかになれる

花を贈る時、花時計や最近人気のハーバリウムなど楽しみながらギフトをこしらえるのも魅力です。
その花を、贈る相手の誕生花にして花言葉を添えてギフトにしてあげたら、さらにアピール度は増します。

⑤花を贈るシーンを盛り上げる

花言葉を添えて贈ること自体、とてもオシャレで相手に気持ちが伝わる度合いが増しますが、贈るシーンを選ぶと、さらに盛り上がります。

  • 「ありがとう」や「おめでとう」の気持ちを伝えたい時
  • 卒業や入学などの節目に、また再会できることを願って、ずっとよろしくという気持ちを託して贈りたい時
  • がんばっている友達を応援したい時
  • 友達が悲しんだり、疲れていたりする時

彼氏に花を贈るのが照れくさい時は、花言葉を英語にして贈るのもいいですね。

⑥誕生日と花言葉をセットにすると効果倍増

花言葉だけでお花を選んで贈るのもいいですが、誕生花と花言葉をセットにすると相手へのアピール度が増します。

⑦女子力アップや結婚運アップにつながる誕生花もあり

白いドレスを着た女性がオレンジ色や白紫などの様々な色の花束を両手で持っている様子
うれしいのが、誕生花のなかには、女性ホルモンを整えて女子力アップにつながる花や結婚運がよくなる花もあります。
女性ホルモンを整えてくれるのは、3月の誕生花の「チューリップ」です。3月になったらチューリップを部屋に飾りましょう。
結婚運につながる「愛」や「陽気」「魅力的」といった花言葉をもつ誕生花(バラやガーベラ、ひまわり)をモチーフにしたアクセサリーを身につけることで、結婚運アップにつながります。

⑧好きな男子の誕生日に誕生花を贈ることで運気アップにつながる

誕生花は運気アップにつながるアイテムのひとつです。
気になる男子に花言葉を添えて誕生花を贈ると、贈られた彼の運気アップにつながって思いが伝わる可能性が大きくなります。結局、贈ったあなたの運気アップにもつながっていきます。
好きな男子には誕生花を贈りましょう。

誕生花を贈る時の注意点

誕生花は日常生活に取り入れると、女子にとってうれしいことがあるのがわかりましたね。
ですが、誕生花を贈る時には、注意してほしいポイントもあります。

国や文化、宗教によって誕生花や花言葉が違う

ギリシャやローマから始まった誕生花や花言葉は、ヨーロッパに伝わって広まり、明治時代に日本に伝わりました。
以降、日本には日本独自の誕生花や花言葉が発展していきます。外国人に贈る時には違いを考えて贈りましょう。

同じ誕生花でも色によって花言葉が違う

色によって花言葉が違う誕生花は、チューリップやフリージア、アルストロメリア、ラナンキュラス、バラ、カーネーション、ユリなど多いです。
贈る時にはチェックすることも忘れないようにしましょう。

まとめ

誕生花も花言葉も知れば知るほど知識が増えていって、実際に贈るとなると考え込んでしまって面倒に感じる時もあるでしょう。
そんな時は、初心に戻って自分の思いを花で伝えるという気持ちを確認します。気持ちを伝えるための誕生花ですから、誕生花や花言葉は特に贈る人の気持ちが大切です。
誕生花は、誕生月だけではなく誕生日そのものの花もあります。自分へのご褒美としても、誕生花を部屋に飾りましょう。

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