失敗しない!50〜60代母が喜ぶ誕生日プレゼントはコレに決まり!

失敗しない!50〜60代母が喜ぶ誕生日プレゼントはコレに決まり!

高校や大学を卒業し、社会人になった皆さん、初任給やお母さんへの誕生日プレゼントをしていますか?
お母さんも、30代、40代のうちは子育てに夢中で、時間や経済的に余裕がない人がほとんどでした。そんなお母さんに皆さんから感謝を込めて、誕生日プレゼントをしてみてはいかがでしょう。

子育てが一段落 社会人になったあなたからのプレゼント

赤いハートのクッションを両手で持ち笑顔の女性
学生時代はアルバイトをしても、お小遣い程度で自分のものを買ったり友だちとご飯を食べて無くなっていたことでしょう。
就職してもアパートの家賃や生活費、奨学金の返済で、ほとんど余裕がない人もいるかもしれません。
しかし、就職し社会人になったら、せめてお母さんのお誕生日くらいはプレゼントをしてみませんか。
お母さんは、皆さんの子育てが終わったから、一息つけるわけではありません。
その後も、家のことや下の弟妹のこと、中には親の介護でそれまで以上に忙しくなってしまう人もいます。
そんなお母さんに日頃の感謝を込めて、何かプレゼントを考えてみましょう。

お母さんは何が欲しいの?迷ったら素敵な花束を

ピンクの薔薇の花束が横になって置かれている
同じ女性同士なら、一緒に買い物に行くこともあり、お母さんの好みがわかるかもしれません。
しかし、息子からお母さんへ、となると意外と難しいものです。
一体何が欲しいのか、悩んでいるうちに面倒になっている人もいるかもしれませんね。
そこで、結論を先にお話すると、ズバリ!何でも良いのです。
お母さんは、あなたからもらえることが一番うれしいのですから。少ない給与から、高額なブランドバックが欲しいというお母さんは、正直いません。
そんなお母さんがいたとしたら、それ以前に根本的な親としての自覚が間違っています。
冗談で、「プラダのバッグが欲しい」「シャネルかな?」といっても、本音は何でも良いのです。
もちろん「持っているものと同じ…」と微妙にならないことも大切です。
そこで、まずは手軽にプレゼントできるのが花束です。
花束なんて普通過ぎて、えーっ?と思うかもしれませんが、母の日のカーネーションではなく、アレンジやブリザーブドフラワーを贈ってみてはいかがでしょう。
お父さんにもらっているのでは?と思うかもしれませんが、お父さんという生き物は、意外と気が利かないものです。
そこで、日頃言えない言葉を添えて、5,000円から8,000円くらいの予算でできる、花束やアレンジフラワー、ブリザーブドフラワーを贈ってみませんか。
フラワーアレンジは、離れて住んでいても届けてもらうことができるサービスもあります。
お母さんが好きな花でも、あなたが好きな花でも、きっと喜ぶに違いありません。

花束のおすすめ商品はこちら

そろそろ欲しい!眼鏡やおしゃれな拡大鏡

眼鏡とオレンジ色の花
50代に入ると、嫌でも目が悪くなります。遅い人でも50代後半には、老眼が始まります。読書が好き、パソコン作業など目を使う仕事をしているお母さんなら尚更です。

眼鏡

眼鏡そのものを、レンズなしでプレゼントする、という方法もあります。
老眼鏡なのだから何でもいい、とアバウトな視力調整だけある眼鏡もありますが、元々近眼、乱視の人はきちんとした眼鏡以外は使用することができません。
それなら、レンズは後で入れることにして、眼鏡フレームとレンズのチケットをプレゼントしてはいかがでしょうか。
いかにも老眼鏡という眼鏡よりも、自分の目に度を調整できるレンズ付き眼鏡が喜ばれます。

レンズ付き眼鏡のおすすめ商品はこちら

ルーペ

また、お母さんの中には、老眼鏡よりも持ち運びができる、おしゃれなルーペが欲しいという人もいます。
おしゃれなペンダントルーペは、ペンダントトップにもなります。買い物中の値札や、賞味期限を確認する時に便利です。
テレビでおなじみの眼鏡型ルーペは、皆さんが合うわけではありません。
プレゼントするなら、誰にでも手軽に使える方が便利です。

ペンダントルーペのおすすめ商品はこちら

シミが気になる!日傘が欲しい

40代くらいになると、紫外線は化粧品だけでは防げなくなります。
早くからケアをしているお母さんなら、20代、30代から日傘を使っていますが、50代、60代のお母さんは、若い頃、ガンガンに日焼けをすることを良いと言われていた世代です。
今更になってから、慌ててUVケアしている人もいます。
そんなお母さんのために、素敵な晴雨兼用傘をプレゼントしましょう。
日傘でも良いのですが、とっさの雨にも利用できる晴雨兼用傘は、何本あっても困ることはありません。
特に、子育て中は1,000円前後の安い日傘で我慢している人もいます。
そこで、しっかりとUV加工が施された、晴雨兼用傘をプレゼントし、梅雨時も天気が良い時も使ってもらいましょう。
晴雨兼用傘は、予算に合わせて2,000円台から20,000円くらいまで、色々あります。
思い切って奮発するなら、10,000円以上もありますが、気持ちなら3,000円から5,000円くらいでも充分にあなたの気持ちは伝わります。

晴雨兼用傘のおすすめ商品はこちら

バリバリ現役働くお母さんへ

ブラウンの斜めがけバッグを身に着けている女性
昭和の頃のお母さんは、50代というとすでにおばあちゃんでした。
しかし、結婚年齢が遅くなったことと寿命が延びたことで、50代、60代は現役でバリバリと仕事をしている人もたくさんいます。
仕事でバリバリと働くお母さんには、仕事や友達とのお出かけにピッタリなバッグはいかがでしょう。
ブランドバックでなくても、良いものをプレゼントすると、一生の宝物になります。
若いあなたが持ってもおかしくないビジネスバッグなら、時々借りて利用することができるかもしれません。
ヴィトンやエルメスは、とてもとても普通の会社員では、簡単に手が出ません。
しかし、そんな良いものではなくていいのです。
例えば、普段はナイロンバッグを持ち歩いているお母さんに、本革のバッグをプレゼントするというのも1つです。
少し頑張って奮発できるなら、日本の革工房が作っているHALEINE(アレンヌ)、LIME(ライム)、JAMALE(ジャマレ)、豊岡工房です。
10,000円台から30,000円程度のお値段です。海外の有名ブランドも良いですが、日本の伝統ある丁寧な革工芸の作品を、お母さんにプレゼントしてあげましょう。

本革バッグのおすすめ商品はこちら

余裕がないからごめんなさい!

余裕がないから低価格なものでお母さんにプレゼントを、と考えているあなたのために、おすすめするのが、エコバッグです。
いつも、マイレジかごを持って行くのもいいですが、場所によっては持ち歩きできません。
そこで、低予算でもプレゼントできる「バッグ」になります。
とはいえ、馬鹿にしたものではありません。若い女性に人気のキャスキッドソンや、アナスイというブランドでもエコバッグを販売しています。
そこで、ピンからキリまで、予算に合わせて選べるのが、エコバッグになります。
エコバッグは、100円ショップでも売っていますが、流石にプレゼントに100円ショップは悲しすぎますよね。
マリメッコの小さくたためるエコバッグは、可愛い柄がいっぱいです。低予算でも、とても素敵なプレゼントです。
ハロッズのエコバッグは、折りたたむとファスナー付きですが、広げるとしっかりとしたトートバッグになります。
中でもキャスキッドソンは、2種類の折り畳みトートバッグがあります。その中でも大き目な「キャスキッドソン トートバッグ折りたたみエコバッグ」は、広げると大容量、折りたたむとコンパクトになり、持ち運びに便利なエコバッグです。
税込みで3,000円以下で、低予算でもお母さんへのプレゼントになる、おすすめバッグです。

本革バッグのおすすめ商品はこちら

お母さんが好きなもの!

お母さんの趣味を知っているなら、趣味に関するものも素敵です。
例えば、音楽が好きなお母さんなら、音符がちりばめられたレッスンバッグや好きなアーティストのCDも良いですね。
運動好きなお母さんは、テニスシューズやジョギングシューズを一緒に選んで、購入する時に「プレゼント!」といってお金を払ってあげましょう。
値段はばれてしまうけれど、そこはまあ、うれしいことに変わりはありません。
着物を着るお母さんには、着物を着る時の小物やバッグも喜ばれます。

和装バッグのおすすめ商品はこちら

絵画なら絵具や画材、お菓子作りならエプロンやハンドミキサー、と学生のころと違って、数千円から数万円までのプレゼントを用意してみましょう。
珈琲好きのお母さんには、豆から引けるドリップマシンも、喜ばれます。

コーヒーメーカーのおすすめ商品はこちら

お母さんの趣味がわかれば、一緒に買い物に行った時に、プレゼントをするといった方法もあります。
好きなものを子どもからプレゼントされたら、お母さんはとっても嬉しいはずです。

まとめ

60代はもちろん、50代になると子育ても一段落します。
30代、40代のころは子どもと走り回れる服装、汚れてもいい服装を選んでいたお母さんたちは、50代になって、ほっと一息ついて、そんなときに子どもから「お誕生日おめでとう」とプレゼントを手渡されたら、きっとどんなものでも嬉しい時間になることでしょう。
そんなお母さんの姿を想像しながら、プレゼントを選んでみましょう。失敗するはずはありませんね。

関連記事

人気の記事

  1. 子供を不幸にする親の7つの行動パターン

    我が子を愛しているがゆえに、将来的に子供を不幸にしてしまう行動をとってしまう親御さんもいらっしゃると…
  2. まつエクはもう卒業!!自分でできちゃう最新まつ毛ケアはここまで来た?!

    まつエクはもう卒業!!自分でできちゃう最新まつ毛ケアはここまで来た?!

    目元の印象を華やかにする「まつ毛」は、顔の印象も劇的に変えてくれるので、女性にとっては大切なポイント…
  3. お子さんに勉強しなさいと言わなくても良くなるマル秘テク

    学生のお子さんをお持ちのお母さんは、もしかしたら1度は言ったことがあるのではないでしょうか。 「ゲー…
ページ上部へ戻る