朝時間が素晴らしい1日をつくる!朝活のススメ

朝で1日が決まる!朝活のススメ

「早起きは三文の徳」という言葉があるように、昔から早く起きることは健康にも良いし、きっとご利益があるに違いない、といわれてきました。
もちろん、体内時計は人によって異なり、必ずしも朝起きられないことが悪いことではないと指摘する人もいます。
そこで「頑張れば朝早く起きることができる」「早く起きて良かった」と言いたい人のために「朝活」のススメについて、一緒に考えてみましょう。

朝で1日が決まる「朝活」で気持ちの良い朝を

置き時計と白いマグカップ
夢見が悪い、朝起きる時に頭痛がする、肩や腰が痛いなど、寝起きが優れないと1日中気分がさえないということはありませんか?
そのまま、1日中なんとなく気が乗らずに過ごしてしまったり、場合によってはイライラを誰かにぶつけて、余計に嫌な気分になってしまうことがあります。
朝は、1日の始まりの大切な「時間」ですが、その時間でその日、1日が変わってしまうことがあります。
せっかくの人生です。
つまらない1日の始まりでつまらない毎日を過ごすのではなく、毎日を楽しい始まりにしたら、きっと楽しい毎日が続くということもあります。
それでは、気持ちの良い朝にするためには、どんなことが大切でしょう。
そこで、まずは気持ちの良い1日にするためのポイントは、どんなことでしょうか。
おすすめの朝活10のポイントをご紹介します。

  1. 朝、起きる時間をきちんと決めましょう。
  2. 朝の習慣を決めたら、それを続けましょう。
  3. 朝、あわてないために、前日にしっかりと準備をしましょう。
  4. お天気の良い日は、朝日を浴びましょう。
  5. ポジティブな考えを1つしてみましょう。
  6. 1日の目標を決めましょう。
  7. 挨拶や感謝の言葉を口にしましょう。
  8. 音楽を聴いたり、身体を動かして始まり動作でリズムを整えましょう。
  9. 文書を書いてみましょう。
  10. コーヒーやお茶、水など目覚めの1杯で水分を取りましょう。

毎朝、こういった習慣をつけてみると、きちんとしたけじめや正しいリズムの生活を作ることができます。
これを「朝活」と言います。
朝、布団の中で寒いからもう少し、とぐずぐずしていたり、億劫とダラダラして朝ご飯を食べることを忘れてしまうと、結局スタートが決まりません。
毎朝「よーいドン!」の気持ちで、気持ちよいスタートが取れるような朝活をしてみましょう。
これは家にいる時も同じで、仕事や学校がない日は、朝起きたら
「布団を畳む、洗濯物を干す」
といった決まりの活動で、1日を始めましょう。
特に、ベッド生活が増えた現代では、布団を畳むという行為がない家庭もあります。
そんな時は洗濯物を干す、窓を開けて掃除機をかけるといったことでも良いですね。

朝起きる時間の決め方

毎朝、出勤や登校時間が早いと、休みの日くらいはゆっくりしたいですね。
私たちも人間ですので、ずっと緊張をするのはつらいです。
しかし、休みの日くらいはゆっくりしても良い、と昼頃まで寝ていても良いのでしょうか。
せっかくのお休みの日は、リフレッシュするための行動をすることも、日々の疲れを癒す大切な時間です。
そこで、目覚ましは「スヌーズ機能」の使用や、起きる時間の前に目覚ましを設定するのはやめましょう。
例えば、6時を起床するなら、必ず6時に設定します。
寝起きが悪いから、と10分前設定にしておくと、気持ちのどこかに「あと10分は大丈夫」と考えてしまいます。
しかし、その考えが2度寝になってしまったり、寝起きを悪くしてしまいます。
そこで、必ず起きるべき時間に目覚ましは設定します。
そして、必ず起きると決めましょう。
また、休みの日に少しゆっくりしたくても、せいぜい1時間程度の寝坊にしましょう。
「寝貯め」という人がいますが、人間は寝貯めはできないと考えられています。
休みの日にあまり朝ゆっくりしすぎると、その分体内時計がくるってしまい、夜になってもなかなか眠れないことにつながります。
休みでも寝坊はせいぜい1~2時間、8時には起きて活動をしましょう。

朝の習慣を決める

路地で自転車のサドルを持ち立っている若い女性
高齢で現役を引退している人の多くは、現役時代と同じ時間に起きて、家庭菜園の手入れや犬の散歩をしている人を良く見かけます。
どうしても、仕事をやめてしまうと朝の習慣が崩れて身体を壊しやすくなります。
認知症につながることもあります。
それは、若い人も同じです。
子どものように夏休みになっても、毎日友達と遊びまわったり家族で出かけると、あっという間に過ぎてしまいます。
しかし、大人になると、毎日ダラダラしていることで、身体だけではなく心にも影響が出てきます。
そこで、毎朝何か自分だけの習慣を決めましょう。
中には、電車で1時間の職場に行くために、車なら電車の乗り換えや路線の関係もないので30分の距離だとします。
このような場合には、つい車通勤にしたくなりますが、身体に自身がある人は、
「自転車通勤」
はいかがでしょう。
通勤ではなくても、自転車が好きな人は、朝ごはんを食べるお店やコーヒーを買うコンビニまで自転車を使っていくだけでもおすすめです。
「植物が好きなら、毎朝植物に水をあげる」
「洗濯物を干す」
「ストレッチをする」
といったものでも良いですよ。
朝日を浴びながら、毎朝自分で決めた習慣を続けてみましょう。

前もっての準備をしよう

小学校の時、皆さんは時間割をいつ揃えていましたか。
前の日にしっかりと揃えて学校へ行った人は、あまり人生に失敗することはなかったのでないでしょうか。
私たちは生きていると、どんな不測の事態に合うかわかりません。
そんな時に、慌てないためにも「前もって準備をする」というのは、とても大切なことになります。
事前に準備をする人は「決められたことをキチンとするけれど、不測の事態に弱い」と思われがちです。
しかし、事前にしっかりと準備をする人は、いざという時の準備もできていることが多いです。
朝の準備は朝行うのではなく、前日の夜までにしっかりと準備しましょう。
朝ごはんやお弁当を持って行く人は、前の晩に下ごしらえをするのも大切です。

朝日は身体の目覚まし

林の中をランニングしている赤い服の女性
私たちの身体は、朝日を浴びると自然と目が覚めるようになっています。
そのため、睡眠をする部屋を雨戸などを閉めて真っ暗にした部屋と、雨戸を閉めずに窓にカーテンだけの部屋では、カーテンだけの方が早く目が覚めてしまうことがあります。
特に、春夏の季節、日当たりが良い部屋の場合、秋冬よりも早く目が覚めてしまうということがあります。
また、曇りや雨の日は、眠くなるというのも良くあります。
朝日を浴びて、身体をストレッチなどで思いっきり伸ばしてみましょう。
グーッと背伸びをするだけでも充分です。
それだけでも、身体全体から目覚めにつながっていきます。

ポジティブな考えを見つける

「幸せ探し」という言葉をご存知ですか?
アメリカの少女小説家エレナ・ポーターの作品で、アニメ化もされた「少女パレアナ」に出てくる言葉です。
アニメでは「ポリアンナ物語」となっていました。
似たような言葉は、モンゴメリの「赤毛のアン」にもあります。
どちらも「花子とアン」のヒロイン村岡花子の翻訳だからでしょうか。
花子自身、自分の1人息子を病気で亡くしたり、戦争や関東大震災とたくさんの不幸の中で生きていました。
私たちは良いこともあれば、悪いこともあります。
夢見が悪い、悩みがある、嫌なことを言われた、人に悪いことを言ってしまった…と悩むことがあるから、私たちは成長もし、逆境に打ち勝つ力を身に着けていきます。
その1つが「幸せ探し」です。
友達や仲間に嫌なことを言われた、されたといってそのまま自分だけが不幸になってしまうと、どんどんと不の気持ちが強くなり、ますます「負」の状態になってしまいます。
嫌なことを言われた、ついていなかったことで、良いことはありませんでしたか?
嫌なことを言われたとき、言った人はどんな気持ちだったのでしょう。
色々なことを考えながら自分なりに良かったことを探してみましょう。
これがパレアナの「幸せ探し」です。
特に、朝嫌なことがあったからと、そのままの気持ちを引きずっていたら、その日1日が嫌な1日になってしまいます。
そこで、嫌なことがあったときこそ、良いことを見つけましょう。
嫌な1日が、素敵な1日に変わっていきます。

1日の目標をきめよう

学校へ行くときも仕事へ行くときも、そして1日家で過ごす時も何か目標を決めましょう。
例えば、「今日の英語の授業で新しい単語を覚える」「地名を覚える」「数学の公式を覚える」といったことです。
仕事なら、「今日中に昨日手を付けた仕事を終わらせる」「会議の資料を作り上げる」といったことです。
休みの日なら「大掃除をしよう」「おかずの作り置きをしよう」といったことです。
1日の目標を決めれば、それにあった行動ができます。
朝、起き上がる力になります。

挨拶や感謝を口にする

朝起きて「おはよう」と口にしていますか?
近所の人、知り合い、友人、会社や学校の仲間や先生、上司にきちんと挨拶をしていますか。
挨拶をすることで、自分の気持ちも変わります。
必ず、挨拶や感謝といった礼を忘れないようにしましょう。
感謝や挨拶を言葉にすることで、気持ちだけでなく相手との関係性が変わることもあります。
「礼に始まり礼で終わる」
という武道の言葉がありますが、私たちの1日も、礼で始まり礼で終わるということを、忘れないようにしましょう。

始まりの動作でリズムを整える

毎日仕事に行く人や学校に通っている人は、通勤や通学の時に必ずやっていることはありませんか。
スポーツをする人の中には、右足から靴を履くと試合に勝てる、などとゲン担ぎを行っている人もいます。
それと同じようなことと考えましょう。
それはどんなことでも良いのです。
「朝の習慣を決める」でもありましたが、朝起床した後に、必ず雨戸をあける、カーテンを開けるといった簡単なことでも良いです。
毎朝、同じ動作を繰り返すことで、身体に朝起きたという意識を持たせます。
朝起きたのだからもう夜ではない、目が覚めたということですね。
アメリカでは仕事前に公園をランニングしたり、ジムで汗を流すのはあたりまえのことになっています。
日本でもこういった行為をする人が増えています。
朝、出勤途中でジムに行ったり、音楽を聴くといったことをする人が増えています。
朝活としてのおすすめは、スポーツが好きな人なら、ヨガ、ランニング、ジムでのトレーニングがあります。
文化活動が好きな人は、通勤電車で音楽を聴く、読書をするということもできます。
また、絵を描いたり、友だちや仲間とおしゃべりをする、ということもあります。
朝早く起きることで、仕事や勉強をする前に気持ちを楽しくしたりやる気を生むことができます。

目覚めの一杯で朝活に

マグカップを口にあてて何かを飲もうとする女性
私たちは、睡眠中に汗をかいて水分を排泄してしまいます。
そこで、朝は水分を必ずとるようにしましょう。
カフェインは利尿作用があるため、あまりおすすめではありませんが、カフェインは目を覚ますために最適です。
また、コーヒーは1日2杯までは身体に良いという意見もあります。
そこで、コーヒーやお茶、野菜ジュース、スムージーなどで水分と目覚めの1杯を摂りましょう。
毎朝の1杯を朝活に摂り入れて、1日のリズムを整えましょう。

まとめ

朝、毎日楽しく有意義な毎日を過ごすためには、身体と心のリズムを整えることが大切です。
朝の気持ちが良いと、1日の気分も良くなります。
気持ちよく生活するために、自分だけの楽しい朝活を決めて、気持ちの良い生活リズムを作ることも1つの方法です。
怖かった夢も前日のイライラも、朝活でリフレッシュし、今日1日規則正しい生活ができるようにしましょう。

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