都内でマイナスイオンを感じたい!癒しスポットご紹介!

都内でマイナスイオンを感じたい!癒しスポットご紹介!

日本の首都東京は、古くは霞が関ビルやサンシャイン60、近年では新宿や東京駅周辺に次々と高層ビルの建設が行われています。
ビル好きの人にはたまらない街ですが、そんな都内にも、緑に囲まれた自然を満喫できるスポットがあるのをご存知でしょうか。
仕事に疲れた時、ちょっと立ち寄っただけで気持ちが洗われる場所です。
春は桜、秋は紅葉と四季の彩と豊かな緑から、マイナスイオンやパワーをもらうことができる、都内おすすめのスポットをご紹介しましょう。

北の丸公園『皇居外苑 北の丸地区』・千鳥ヶ淵公園『皇居外苑 半蔵門側』

北の丸公園『皇居外苑 北の丸地区』・千鳥ヶ淵公園『皇居外苑 半蔵門側』
皆さんご存知の皇居を囲む、皇居外苑は、緑に囲まれた全体がマイナスイオンを感じることができるパワースポットです。
美しい緑に囲まれた皇居外苑は、常に観光客が訪れる有名なパワースポットです。
早朝や昼休みは、外堀に沿って、ランニングや散歩をする人の姿を見ることもあります。
北の丸公園は、戦後、皇居周辺の緑地として利用されることが決定し、森林公園として開園、無料で誰もが訪れることができる公園です。
北の丸公園となってから、新たに造営された芝生地や池、ヤマモミジ・ケヤキ・コナラ・クヌギ等、たくさんの里山の木々や野鳥を見かけることができます。
千代田区の一等地にありながら、たくさんの緑に囲まれた北の丸公園は、春は桜、夏は緑の木々、そして秋には紅葉を楽しむことができる、美しい公園です。
戦前からの木々もありますが、ほとんどは戦後に造園されたもので、戦後50年を超えた現在、落ち着いた緑の森として環境省が管理する公園となっています。
皇居外苑、半蔵門側にある千鳥ヶ淵公園は、東京都が管理する公園です。

千鳥ヶ淵公園

千鳥ヶ淵公園は、明治期の市区改正事業の一環として開園した、半蔵濠に面した公園です。
内堀通りと皇居の半蔵濠に面し、半蔵門から千鳥ヶ淵交差点まで、そしてその先には千鳥ヶ淵緑道へと続く細長い公園となっています。
春は桜を見る観光客のために、千鳥ヶ淵ボート場が開園します。
夜桜観光客のためのライトアップもあり、幻想的で美しい光景を楽しむことができます。
暑い夏は、公園内でミストシャワーを設置、木々の下のベンチに座って、読書をしたり昼食をとる人の姿を見かけることもあります。
皇居という場所そのものが、パワースポットとなっているため、皇居を抱く2つの公園は、マイナスイオンを感じることができるおすすめスポットです。

【北の丸公園】

住所 〒102-0091 東京都千代田区北の丸公園1-1
電話 03-3211-7878
公式サイト https://www.env.go.jp/garden/kokyogaien/2_guide/kitanomarukoen_area_guide_map.html

【千鳥ヶ淵公園】

住所 〒102-0082 東京都千代田区麹町1-2
電話 03-5211-4243
公式サイト https://visit-chiyoda.tokyo/

明治神宮『鎮守の杜』

明治神宮『鎮守の杜』
明治神宮は、明治天皇と昭憲皇太后の御神霊をお祀りするために創建されました。
原宿の駅から徒歩で行くことができる、森に囲まれた、日本有数の神社です。
当時の首相、大隈重信が伊勢神宮や日光東照宮のような荘厳な神社を創ることを目的とし、明治神宮の鎮守の森は造られました。
大隈重信は、当時の林学の専門家、本多静六、本郷高徳、上原敬二に「永遠の杜」を作るための樹木を依頼、将来的にシイノキ・カシノキ・クスノキなどの照葉樹を主な構成木とした森です。
こうして造られた明治神宮の鎮守の杜は、神域として100年の間、人が立ち入ることなく造られた、都内屈指の広葉樹の森です。
明治神宮の鎮守の杜だけでなく、森では絶滅したと思われる生き物の生息も確認されています。
神社としての神域として、そして緑豊かな場として、マイナスイオンを感じることができる都内屈指のパワースポットになっています。
隣接する代々木公園でも、緑の中を散策することができます。

【明治神宮】

住所 〒151-8557 東京都渋谷区代々木神園町1−1
電話 03-3379-5511
公式サイト https://www.meijijingu.or.jp/

八王子市『高尾山』『高尾山薬王院』

東京八王子市の西側にそびえる高尾山は、標高599mの比較的登りやすい山です。
都内近郊の登山初心者の人が初めて登る山としても有名です。
体力に自信がない人でも、ケーブルカーやエコーリフトを使うこともできるため、気軽に訪れることができる、山のマイナスイオンを感じることができるパワースポットです。
高尾山のふもとには、たくさんの大学のキャンパスや学校、研究施設など学術都市としても有名です。
最寄り駅の高尾駅を学生時代に利用していたという人もいることでしょう。
また、高尾山のふもと付近には、昭和天皇武蔵野陵、八王子城址が、高尾山頂には高尾山薬王院と山の力を受ける建立物を多く見ることができます。
山に登る山道には、都内では珍しい野鳥や動物も生息しています。
山頂からは富士山を近くに見るスポットや都内を一望するスポットなど、都心では感じることがない美しい景色を眺めることができます。
夏でも涼しく、同じ東京とは思えない涼しい空気と澄んだ空気を浴びて、元気をもらうという人も多くいます。
高尾駅から八王子にかけての八王子街道は、銀杏並木となっていて、秋になると美しい金色に輝く街道を臨むこともできます。

高尾山 薬王院(高尾山薬王院有喜寺)

744年に聖武天皇の勅命により東国鎮護の祈願寺として、行基菩薩により開山された、智山派の関東三大本山のひとつになる由緒ある寺院です。
薬王院と参道の杉並木は、八王子八十八景と呼ばれています。
高尾山には多くのスギの木が植えられていて、そのためか、八王子地区の学校へ通学すると「スギ花粉症」になる人が多いとも言われています。
都内でも屈指のパワースポットですが、花粉症の人は春先は控えることをおすすめします。

【高尾山】

住所 〒193-0844 東京都八王子市高尾町2177
電話 042-661-1115
公式サイト https://www.takaosan.or.jp/

あきる野市『秋川渓谷』

あきる野市『秋川渓谷』
東京都内には、八王子市、青梅市と並ぶ自然豊かな市があります。
その1つがあきる野市です。
新宿や東京駅から電車に乗ると、さいたま市や横浜市、浦安市よりも遠い市ですが、東京都内になります。
美しい緑豊かなあきる野市の秋川渓谷は、東京都立秋川丘陵自然公園の入り口にあります。
秋川は多摩川の支流の中で最も大きな川で、あきる野市から檜原村までの全長約20kmの川沿いを秋川渓谷と呼びます。
秋川渓谷の緑豊かな清流は、新緑、紅葉、そして都内でも山沿いの市ならではの雪景色を楽しむこともできます。
秋川渓谷のシンボル、長く赤い「石舟橋」は、様々なドラマや映画のロケ地としても有名です。
皆さんも、一度はどこかでご覧になったことがあるのではないでしょうか。
秋川渓谷の付近では、登山と川遊びの「トレッキング」「渓流釣り」「バーベキュー」を楽しむ人の姿を見ることができます。
清々しい山に抱かれた美しい川は、まさにマイナスイオンを放出、日常の疲れを癒してくれる都内屈指のパワースポットにもなっています。

【秋川渓谷】

住所 〒197-0825 東京都あきる野市雨間
電話 042-558-1111(あきる野市市役所)
公式サイト http://www.city.akiruno.tokyo.jp/0000001850.html

他にもある都内のパワースポット

森の中にある橋

等々力渓谷

多摩川に向かう谷沢川に沿って続く散策路を歩くと、突然開ける別世界のような自然の恵みあふれるパワースポットです。

住所 〒197-0825 世田谷区等々力1-22
電話 03-3704-4972
公式サイト https://www.city.setagaya.lg.jp/mokuji/kusei/012/015/001/004/d00004247.html

国立科学博物館附属自然教育園

恵比寿駅、目黒駅の東側、白金の街との間に忽然と洗われる自然の森の公園です。
都心でマイナスイオンを感じることができる、場所の1つです。

住所 〒108-0071 東京都港区白金台5-21-5
電話 03-3441-7176
公式サイト http://www.ins.kahaku.go.jp/

小石川後楽園

後楽園というと東京ドームやドームシティを思い浮かべる人が多いと思いますが、こちらが本家「後楽園」です。
17世紀に造られた、歩道や池、橋と美しい由緒ある庭園です。
自然と四季の移ろいを都心で楽しむことができるパワースポットです。

住所 〒112-0004 東京都文京区後楽1-6-6
電話 03-3811-3015
公式サイト https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index030.html

奥多摩湖

東京最奥にある美しい湖奥多摩湖は、都内で暮らす人の基調な水源として守られた、自然に囲まれたパワースポットです。

住所 〒198-0223東京都奥多摩町氷川215-6
電話 0428-83-2295
公式サイト http://www.town.okutama.tokyo.jp/sangyo/kanko/okutamako.html

まとめ

高村光太郎の「智恵子抄」に「東京には空がないという」という一説があります。
確かに、大正から戦後の高度成長期にかけて、東京はただ闇雲に開発を続けていきました。
しかし、その反面、明治神宮のように自然を残す場所も多く、緑を有する小さな公園が意外とたくさんあります。
芝増上寺周辺の芝公園、上野東照宮、小石川植物園、日比谷公園、浜離宮、新宿御苑、有栖川記念公園、私たちは知らないうちに身近な場所で、緑のマイナスイオンを受け取っているかもしれませんね。

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