結婚が決まった方必見!準備のあれこれ教えます!

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人生の最大のイベント結婚。結婚と聞けば、お祝いや結婚式のマナーなど色々と出てきますよね。式の準備など、どのように進めていけばいいのかわからない、といった方のために一般的なマナーを簡単にご紹介させていただきます。

 

●結婚が決まり最初の儀式

まずは結納、婚約の儀式行われます。両家と仲人さんとで、男性側が結納品を用意して、女性側へ納めます(関東と関西では違いがあるようです)。
しかし現在では、仲人さんを立てない、結納自体を行わないといった方も増えているようです。

 

●結婚式の招待状を出すタイミング

結婚式が決まったら、式の日取りが決まったら、3か月前くらいに招待状を発送すると、準備等の都合がスムーズに行えると思います。期間が短くなれば、それだけ返信を受けてからの準備期間が短くなってしまい、忙しくなります。招待された側も、日程調整などで少し時間があると助かりますね。

 

●一番大事!費用の分担はどうしたらいいの?

結婚式の費用は、昔から新郎6割、女性4割がよく聞かれていましたが、最近は平等に負担するようになってきているようです。
無理をしすぎて、これからの新生活に支障をきたすような、派手な結婚式をするよりは、二人の新しい門出をお祝いしに来てくれるのですから、身の丈にあった結婚式・披露宴を行ってください。

遠方からの招待については、結婚式へ欠かすことのできない方(仲人さん)などは、交通費・宿泊費ともに負担するのが一般的ですが、親類・知人や地域によっても違いがあるようですので、一概には言えないようです。
招待する時点で、親しい間柄であれば、宿泊費の負担のみだけれど出席してもらえるかなど、確認しておくのも良い方法かもしれません。

 

●お祝返しの相場は?いつ送ればいいの?

披露宴に出席いただい方には、当日引き出物としてお返しをしますが、お祝いをいただいて披露宴に出席されなかった方へは、挙式後1か月以内を目安にお返しを送ります、表書きは「内祝」「結婚内祝」とし、頂いた金額の半分から3分の1程度が相場となっています。
本来は、内祝い引き出物どちらも、お返しではなかったのですが、今はこれが大体の基本としてみなさんに浸透していますので、これでちゃんと気持ちは伝わります。
一言メッセージなどを添えることができると良いのですが、デパートなどの大量発送では難しいかもしれませんね。

 

●まとめ

いかがでしたか?近年では、新郎新婦や親しい方たちだけで行われる結婚式も増えてきていますが、結婚という人生の節目は、昔からの古式ゆかしき伝統がいまだに多く残る大切な儀式です。
これから新生活を始めていくお二人にとって、最高の結婚式になるために、お二人でよく話し合って、楽しい新生活を皆さんに祝福され歩んで行ってください。

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