命令口調は逆効果!これで旦那が家事をした!家事をしない旦那の動かし方教えます

命令口調は逆効果!これで旦那が家事をした!家事をしない旦那の動かし方教えます

家事に育児にそして仕事にと、忙しい女性にとって夫が何もしない、というのはものすごいストレスです。
つい、イライラしてしまうと強い口調で、

  • 「これをやって!」
  • 「どうしてやってくれないの?」

と言ってしまいますね。
そこで、命令口調にならず夫を動かす方法はないものでしょうか?
優しく言っても、家事をしてもらえる方法をご紹介しましょう。

よいしょ!で褒めまくろう

男性は、女性以上にプライドが高い人が多くいます。
男女平等という世の中になっても、未だに女性から強いことを言われることに嫌悪感を抱く男性は多くいます。
逆に、「すごいですね」「さすがです」といった、褒め言葉は喜びます。
よく、子育てで子どもを「褒める」ということが大切であるということが言われています。
これは子どもだけでなく、大人も同じです。
とくに男性は褒められることが好きです。
そこで、たまに手伝ってくれたら、

  • 「すごい!あなたのお風呂掃除の方が綺麗になるわ。」
  • 「やっぱり背が高いから良いわね。私なら届かないもの。」

など、夫の良いところをめちゃくちゃもち上げましょう。
私にはできない、あなたの方が上手、という言葉を連呼しているうちに、「○○の仕事は自分がやらなければダメなんだ」と思ってくれるようになります。
男性にお願いするなら、布団干しや洗濯ものを干す、風呂掃除など決まった家事をお願いしてみましょう。
休日の料理をお願いするのも良いかもしれません。

  • 「お父さんのパスタ美味しいね。どうやって作るの?」
  • 「カレーはお父さんの方が絶対に美味しい」

など、褒めまくって下さい。

形が大切?CMを利用しよう!

ソファに座りテレビを指さし何か話をしている夫婦
CMでは風呂掃除の洗剤やトイレ掃除の洗剤などのCMをやっています。
以前は、花王が5分番組を持っていて、その中では夫婦一緒に掃除をしたり、洗濯をするシーンがありました。
花王というメーカーの宣伝だったため、商品の宣伝も兼ねた番組でしたが、こんなにきれいになる、こんなにすごい、という技を紹介していました。
プラモデルを作ったり、実験をしたりと、男性は「これを使うとこんなにすごい!」というCMを見ると、やってみたくなります。
そこで、同じ洗剤を用意してみましょう。
「CMで紹介していた洗剤を買ってきたので、使ってみようか」
と声をかけてみましょう。
他にも、
「これ、前から使ってみたかった掃除用具だよね。」
と言って、見せてみましょう。
元々興味があったものなら、使わずにいられない男性もいるはずです。
面白そう、びっくりするくらい落ちる、という実感をするとさらに続けたくなります。
ホームセンターに行くと、女性以上に洗剤や掃除道具、庭の草取り道具、鍋や調理道具など興味深そうに見ている人が多いです。
男性のそんな興味深々な気持ちを持ち上げて、家事をやってもらいましょう。
1度楽しいと感じたら、ずっとやってもらえるかもしれません。

失敗を責めないで!

少々、下手でも絶対にそれを指摘しないようにしましょう。

  • 「美味しくない」
  • 「下手ねー」

などと言われてしまうと、2度とやってもらえなくなります。
多少、美味しくなくても「いいんじゃない」、出来上がりがいい加減でも「上手だよ」と言ってあげましょう。
皆さんも初めはそうだったように、夫も初めから上手にできるわけではありません。
多少の失敗があっても、それなりに褒めてあげましょう。
あまり絶賛されても困ってしまいますので、少々上手くらいの褒め方をしてあげましょう。
家事が苦手、元々不器用という男性なら、まずは洗濯物を畳む、ゴミ出しをお願いする、雨戸の開け閉めなど簡単なものからお願いするのもおすすめです。
子どものお手伝いのようだと思われるかもしれませんが、本当に動かない男性は子どもと同じ、と思った方が良いでしょう。

初めはご褒美作戦!

エプロンをつけた女性がエプロンをつけた男性にチョコを渡している
男性と子どもは似通ったところがある、という点から「ご褒美」を用意しましょう。
大掃除が終わった後は、美味しい食事に行くと決めて、その時は女性側から奮発しましょう。
夫がゲーム好き、漫画好きなら、家事が終わったら2人でゲームをしよう、2人でカラオケに行こうというのでも良いでしょう。
買い物に行って荷物を持ってもらったら、夫が欲しい物を買ってあげるのも良いですね。
特に、共稼ぎで2人の財産を互いが管理している場合は、プチプレゼントをしても良いでしょう。
そして、その時に褒めたり役割分担のことを決め、その後は習慣化してもらうこと、

  • 「助かる」
  • 「嬉しい」
  • 「2人の時間が増える」

と褒めたり、喜んでもらえるようなことを言いましょう。
初めだけはご褒美で釣って、その後は褒めまくり役割分担と変化させていくという方法です。

初めから分担をする

夫婦で料理をしている様子
共稼ぎ夫婦の場合は、初めからしっかりと家事分担をすると良いでしょう。
特に2人がフルタイムの場合は、どうしても家事と仕事の両立で女性は追い込まれてしまいます。
そこで、互いの仕事量や出勤、帰宅の時間や休日などをしっかりと話し合ったうえでのスタートが大切です。
結婚する時に、先のことはその時になったら考えれば良いという夫婦もいますが、それではいざスタートした時に、女性がすべて役割を受けることになります。
そうならないように、初めからしっかりと分担としておきます。
例えば、休みの日の夕食の調理は「休日」の方が作る、朝ごはんは交互に作る、洗濯物は夫が干して取り込み、それぞれが自分のクローゼットにしまう、といったことを決めておきます。
もちろん、仕事が過渡期になってどうしてもできない、という場合は時間がある方が行う、食事は外食で済ませる、といった取り決めも作っておきます。
初めに決めておくと、そのうち、それが夫担当の仕事となり自然と家事をしてもらえるようになります。
もし、結婚の時に決められなかったら、子どもが生まれる時に決めても良いでしょう。
家事と仕事に育児まで抱えてしまったら、女性には負担が多すぎです。
もし、家事をあまりやってもらえないなら、保育園の送り迎えや、子どもの入浴など子育ての協力を得るのも1つの方法です。
家事・育児を上手に分担しておくと、旦那が動かない、と後々イラつくこともなくなります。

家事も仕事、役割の一部

「家事」という字は「家の事」と書きます。
「仕事」は「仕える事」なので、どちらも男性女性の区別はありません。
そこで、家事そのものを「仕事」の一部と意識してもらうのも良いでしょう。
大掃除の時などは、「廊下は夫、リビングは妻の仕事」「家具を運ぶのは夫、拭き掃除は妻」といったような「役割を分担」します。
仕事、役割と決めて、今日はここまで終わったら食事にしよう、これが終わったら外に食べに行こうといったように決めておきます。
男性は「ミッション」が好きです。
女性以上にRPGが好きですし、攻略というイメージで決めて始めたら、少しは興味を持って手伝ってくれるかもしれません。
楽しく歌でも歌いながら、2人で役割を決めた仕事を攻略しましょう。

育児はお任せ!

子供をひざに乗せて笑っている夫
なかなか家事を手伝ってくれない夫でも子どものことになれば別です。
育児も家事の1つ、と考えるなら育児を全面的に任せるというのもありです。

  • 「パパのことが好きなのね」
  • 「パパは上手だね」

と、夫の方がこどもは好き、というイメージを作っておくと、子どももお父さんが大好き、となって相乗効果があります。
家事をする間に育児をお願いできるなら、それだけでも大助かりです。

ご近所付き合い!役員を任せて

結婚をして生活を始めると、住む場所によっては町内会、班などがあります。
町内会に入ることでゴミ捨て場所を利用できたり、自治体のイベントに参加することができます。
地域の広報誌などを配ってもらうことができることで、情報をいち早く知ることができます。
しかし、このような町内会では必ず役員分担があり、役割をふられることがあります。
こういった時に夫にお願いしてみましょう。

  • 「私は人前で話すの苦手だから」
  • 「町内会費を預かるのは心配」

といった不安を夫に言って、お願いします。
めったにない仕事ですが、家事の中でも意外と面倒なことです。
町内会といった機会には男性が参加することも多いので、夫も嫌ではないはずです。

諦める?それとも

なかなか手伝ってもらえないという夫でも、

  • 「どうしてやってくれないの?」
  • 「私ばかり大変!」
  • 「本当に使えないのだから!」

と、キレてしまったら、嫌々やってくれても長続きしません。
どんな方法をとっても絶対にやってくれない男性は、何があってもやりません。
しかし、仕事を持つ女性に、こういった男性パートナーは長続きしません。
男女差別が残っていた時代の夫は、妻が仕事と家事の両立をしていても何もしてくれなかったように、根本的に家事をやるという気持ちが全くないのです。
お互いに仕事をするということはどういうことか、家事の大変さを知らないまま親に育てられている男性もいます。
母親が専業主婦で「揚げ膳据え膳」で育てられ、過保護、過干渉のままそれを当たり前と思っている男性もいます。
実家はある程度経済的に裕福で、頭脳明晰で研究者肌、仕事はできるけれど家事・育児には興味がないという男性です。

まとめ

男性が家事・育児を手伝ってくれることが多くなっています。
学生時代に一人暮らしをしていれば、家事を上手にこなす人も多くいます。
家事の経験があるなら、どんどんやってもらい、

  • 「ありがとう」
  • 「すごいね」
  • 「さすが」

の3つの言葉を駆使し、ずっと家事を手伝ってもらいましょう。

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