あなたの冷え性の原因はこれ原因究明で対策しよう

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冷え性と言いますが、実はその原因は様々です。いくら体を温めてもその原因に対して何か行動を起こさなければ、いつまで経っても冷え性は治りません。今日はその原因を紹介します。思い当たることがあれば対策を考えましょう。

食生活の乱れ

最も多いと言われているのが食生活の乱れです。ミネラルやビタミンを摂取せず、たんぱく質や脂質、糖分ばかりを摂取していると冷え性になってしまいます。ミネラルやビタミンはその他の成分をエネルギーへと変える働きを持っているため、不足するとエネルギー=熱が生れず、体が冷えやすくなってしまうんです。普段の食事を振り返り、ミネラルは含んでいるか、脂質は多すぎないかを確認してみましょう。

冷たい食品にも注意!

特に夏場は、暑いからとアイスクリームなどの冷たい食品ばかりを摂取していませんか?熱いものばかりが良いわけではありませんが、冷たいものを摂取すれば当然体は冷えてしまいます。同じ冷たいものを摂取するのであれば、夏野菜のサラダや夏の果物など旬の食材がおすすめですよ。旬の野菜はその季節に生産されたというだけではなく、人間がその季節に必要な栄養素を備えている野菜という意味でもあります。普段の食事でも優先的に摂取することで冷え性だけではなく健康を保つことが可能なんです。

運動不足

不健康の代名詞と言ってもよいかもしれませんね。運動不足も冷え性の原因の一つです。これは体内の血の巡りを悪くしていることが直接の理由です。血の巡りが悪くなれば体は温まりません。時間がない場合は手足を回したり歩いたり、マッサージなど軽い運動でも良いので血の巡りをよくしましょう。

環境管理

温度の変化に対する管理をおろそかにしている人も冷え性になる可能性が高いです。例えば高温の日はどうしていますか?薄着で冷房をガンガン効かせた部屋にずっと引きこもっていませんか?過剰に体を冷やすことも血の巡りを悪くし、冷え性を導いてしまいます。冷え性の方は夏場でも、冷えている部分は1枚多めに着用するぐらいの気持ちでファッションを考えましょう。冷え性の部分だけでも重ね着すれば、温めることができます。

忙しさの中にも配慮を

どうでしょうか。思い当たることはありましたか?少しでも思い当たることがあったら改善する努力をしてみましょう。食事は必要な栄養を中心に、体が熱いからといって冷えている部分まで薄着にしない、一駅ぐらいは歩く、エスカレーターではなく階段で登るなど、普段の生活の中でも改善できるポイントは多くあります。特別なことをしなくても改善できるのですから、今日からぜひ、意識してみてくださいね。

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