お子さんに勉強しなさいと言わなくても良くなるマル秘テク

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学生のお子さんをお持ちのお母さんは、もしかしたら1度は言ったことがあるのではないでしょうか。
「ゲーム(スマホ?)ばっかりしてないで勉強しなさい!」
と。お子さんの中には、後でやると言ったり、やったように見えないのにもうやったと言ったり、挙げ句の果てには本を読んでゲームばっかりじゃないという屁理屈を述べる子もいますね。とはいえ、頭ごなしに怒ってしまうお母さんも少し冷静になりましょう。今回はお母さんが言わずとも率先してお子さんが勉強するようになる秘密を紹介します。

実は本当にやっている?

意外と、お子さんの中にはきちんとやってる子も多いんです。そうは言っても四六時中勉強ばかりでは嫌でしょうから、お母さんが見るタイミングでは遊んでいることが多い。それだけの話かも知れないんです。例えば簡単な宿題が出て、お子さんは帰宅後30分程度で終わったけれど、帰宅後40分してお母さんがおやつを持ってくるとやっていない……。これはある意味当然の結果ですよね。もちろん、お母さんの中には宿題だけじゃなくて予習復習もやれと感じる方もいるかもしれませんが、お子さんとしてはしっかりと勉強をしたわけです。いきなり勉強しろではなく、宿題は終わったのか、どういう宿題だったのかというような質問にしてみると良いですよ。また言うだけではなく実際に宿題を確認し、やってない場合のみ、やってないじゃないと怒るべきでしょう。自分が見た時に怠けていたからといって、帰宅してからずっと勉強をしていないと考えてはいけません。

帰ってくるのは子供の身に

また、子供からすると、勉強しなくても自分が困るだけと開き直っている可能性があります。親からすると、自分の老後なども絡むので将来を踏まえると怒りたい理由はわからなくもないのですが、お子さんにとってみれば自分だけの問題なのにおせっかいを焼くなという気持ちなのかもしれません。ここであなたのために言っていると告げてもならば余計に口出し無用という態度になってしまいます。

ムチよりも未来の飴を

ではどうするべきなのかというと、頻繁に怒らないことに加え、勉強をたくさんすることのメリットを教えてあげるべきです。新しい知識が手に入る、お友達に教えてあげられる、テストで一番になれるなど、お子さんが喜びそうなことを1つ挙げましょう。将来を考える上でも役に立ちますし、自ずとお子さん自身も考えるようになるので勉強に対して理解が変わってくるんです。年齢の高いお子さんに対してはより具体的な就職に関する話でも良いですし、幼いお子さんにはこれ知ってるとすごいんだよというような漠然とした話にしてもよいでしょう。

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