お母さんの知られざる戦い子供と熱中症から守ろう

女子力アップ通信教育講座

夏はレジャーに自由研究と、お子さんが外で活発的に遊ぶことが多い時期です。健康的であるとともに、気をつけなければいけないのは熱中症。お子さん自身が日除けをしたり、水分補給をしっかりできればいいのですが、イベントに夢中で忘れてしまうことも多いですよね。お母さんがしっかり注意してあげましょう。今日は比較的簡単にできるお子さんの熱中症対策を紹介します。

喉が渇いてなくても定期的な水分補給を促す

1時間や2時間ごとなど、時間を決めておくと良いですよ。お子さんが喉乾いていないと言わなくても、少量で構わないので水分補給をさせてください。特に小さいお子さんは、水分補給を怠るとすぐに体調が悪くなってしまいます。自分では喉が渇くかどうかという判断しかできないので、ほかの人からの声かけは役に立つんです。もちろんジュースではなく水やお茶などしっかり水分を補給できるもので摂取しましょう。味が気になるお子さんにはスポーツドリンクにしてあげると喜ばれますよ。

休憩も大事

こちらも、お子さんから文句を言われてしまうかもしれませんが、お子さんの体のことを思って言ってあげてください。遊んでいた時間にもよりますが、水分補給の後10分程度は何もせず、室内や木陰でゆっくり休みましょう。その時間は何もしてはいけないということではありませんから、次の遊びは何をするの?というように予定を話すのも良いですし、1問だけ宿題を解かせるというのもオススメです。勉強嫌いのお子さんには、たくさん一度に解かせるよりも、ちょっとやったらまた遊ぶという方法が良いですね。

外出を控える条件

近年は35度を超える猛暑日も頻繁に起こっています。そんな日は外に出ず、家の中で遊ばせるようにしましょう。お友達の家に行ったり反対にお友達を招く場合も、午前中の涼しい時間に訪問し、あるいはしてもらって、夕方、再び気温が下がってきたら帰宅するというスタイルの方が安全です。またお腹が痛いと訴えてきた時も外出は控えさせたほうが良いです。これは軽度ですが脱水症状を起こしている可能性が高いからです。水分補給をこまめに行い、安静に過ごしてください。

室内の温度調整も確実に

健康な状態でも、室内で過ごす場合でも、温度には常に気を配りましょう。温度計が一つあると便利です。ドラッグストアやホームセンター、バラエティショップなどで簡単に手に入りますから、1つ購入しておきましょう。高温だなと感じたら、扇風機やエアコンで温度を下げたり、室内でも涼しい服装をさせるなど対処してあげてください。

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