ママ要チエック 赤ちゃんが夏を快適に過ごせるコツ

女子力アップ通信教育講座

生まれたばかりの赤ちゃんは体温が高く、調節もうまくできません。その為夏場に病気になりやすい子も多いです。無事に夏を乗り切れる様に、ママがきちんと配慮してあげましょう。そうは言っても何をすればよいのか分からないというママも多いのではないでしょうか。他の人が注意することだけでいいの?なんて不安になることもあるでしょう。今日はそんなママの為に、赤ちゃんの夏のお世話のコツを紹介します。

楽しさと冷却を一度に行う水遊び

まずオススメなのが水遊びです。プールがあればプールで、無い場合はお風呂でシャワーを浴びせてあげましょう。普段のお風呂とは違った状況に赤ちゃんも興味津々になってくれますし、水で冷やしつつ行うことで汗を流して汗疹対策も出来て便利です。浴槽やプールに溜まった水は、庭に撒いたりして涼しくすることでエコロジーにもなりますよ。また、せっかく水浴びしたのにすぐ暑くなってしまう、なんてことを避けるために夕方、お風呂の少し前に水浴びをするという手もあります。もちろんお風呂も入って体をきれいにし、さっぱりさせてあげてくださいね。

哺乳瓶のヘッドやストロー付きのヘッド部分で飲みやすく

乳幼児はコップで飲むことはもちろん、缶やペットボトルの容器から直接飲むことは難しいです。その為、飲み物は哺乳瓶のヘッドやストロー状になっているものなどを取り付けてあげると楽ですよ。特にペットボトルに対してはキャップ部分にストローがついたタイプなどが販売されており、キャップ部分に取り付けるだけで使える便利グッズなどもありますね。中身を哺乳瓶に入れ替える手間も省けるのでオススメです。

扇風機やうちわで快適な睡眠を

夜、寝苦しい時はエアコンで温度を下げるのもよいですが、あまりに下げすぎるとかえってお腹を冷やしてしまいます。ママが辛くなければ赤ちゃんが寝るまではうちわで扇いであげましょう。そんなに早く扇ぐ必要はなく、のんびり扇いであげてください。自然な風で赤ちゃんもリラックスできます。冷風にならないという点では扇風機もオススメです。赤ちゃんがいたずらできない位置に凍らせたペットボトルや、氷を入れた洗面器などをおいて、少し冷たい風を送るのも効果的。

腹巻と汗取りパッドで汗も冷えもバッチリ

最後に紹介するのは腹巻と汗取りパッドです。腹巻は寝る際に冷房器具でお腹を冷やしてしまわないためのテクニックです。お腹だけではなく背中も覆う形になるので、体の中心部を温めてくれます。赤ちゃんは手足などの末端よりも中心部の冷えに注意しましょう。また睡眠中は大量に汗をかくので、寝苦しくならないように吸収力が高い素材を肌着の内側に入れてあげてください。汗取り専用と明記していなくてもガーゼやタオルなどがあると代用できます。

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