勉強が遅れているのは誰のせい塾の必要性

お子さんが勉強を苦手としている。そんな時、あなただったらどうしますか?しっかりやれとお子さんを怒る、ちゃんとできると励ます、どこができないのか一緒に考えてみるというのもありですね。受験対策というイメージが強い塾ですが、こういう時にも試す価値があるんです。今日はそれを紹介しますね。

先生にも限界がある

少子化の時代とは言え、未だに1クラス20人規模で学校は運営されています。多いところならば30人や40人クラスもあるかもしれませんね。しかし先生は1人です。副担任制度を採用している学校でも2人、しかも副担任の先生は毎回いるとは限りません。主担任のアシスタントとしての仕事がある学校ならまだ良いですが、あくまで主担任が休みの際の代理という位置づけしかない学校も多いです。つまり、1人の先生は一度に20人以上の生徒の面倒を見なくてはなりません。授業を進めつつです。生徒の中には勉強が苦手な子もいれば得意な子もいますね。どの子がどの程度できるのかを授業ごとに把握しなければいけないので、先生としてはいっぱいいっぱいになってしまうんです。専門家なんだから、仕事なんだからと思う人もいるかもしれませんが、それでも限度はあるでしょう。

つきっきりで指導してもらう

そこで塾を活用するんです。学校と同じスタイルの塾では難しいかもしれませんが、今は個別指導、少人数制の塾も増えているからです。先生が受け持つ生徒の人数が少なければ、先生が生徒1人に対して割ける時間も増えますよね。1体1の個人指導であれば、塾にいる間はずっと先生がつきっきりで指導してくれます。解らないところがあれば応対してくれますし、先生も生徒の熟練度を理解しやすいので、効率の良い勉強法も見つかるなどメリットも多いんです。

わからないを解るに

特に小学生のお子さんなどは、解らないことが原因で勉強を苦手ではなく嫌いになってしまう子も多いです。もし現在お子さんが学校の勉強に躓いているようならば、塾での勉強を提案してみてはどうでしょうか。一旦嫌いになってしまうと、好きになるのはなかなか難しいものです。仲の良いお友達が通っている塾など、親しみやすい環境にある塾も優先的に候補にすると良いですね。

近頃はお友達の家で一緒に勉強するという機会も少ないと聞きます。お友達の家が遠方にあったり、お友達自身が塾に通っていたり、所属するクラブや部活の帰宅時間の違いから生じることもあるそうです。お母さんが対応できれば良いのですが、お母さんの時と異なる学習内容では教えることも難しいですよね。もしお子さんの身近に教えてあげられる人がいないならば、塾を検討してみてはどうでしょうか。

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