塾だけが全てじゃない教育ママ注目 お子さんの勉強スタイル

女子力アップ通信教育講座

一般的に日本では大学まで進んでから社会人として働く。そんな構図が出来上がっています。そのレールに従って走るのも悪いことではないのですが、一方でレールを外れた人に対しては厳しい風潮がありますよね。特に両親もそのレール上で子供時代を過ごしてきたのだとすれば、別の道を走ることに疑念や不安もあるかと思います。今日はそんな基本スタイル以外のお子さんの進路に関して紹介します。

塾は一般的ではない?

大学に進むまでの家庭で、塾にお世話になる人も多いでしょう。ですが一方、必ずしも塾に行けば第1志望の大学に受かるわけではありませんよね。お子さんの学習能力だけではなく、勉強や進学に対する意識、先生との相性など、理由は様々です。それを押し付けてまで塾に通わせても、正直、志望校に受からない方にお子さんが含まれるだけではないでしょうか。

学び方も様々

そもそも塾にもいろいろな形態がありますよね。学校と同じように、集団の生徒に対して1人の先生が教団に立って教える形式。ドリルなどを解かせて、不明点だけその都度先生に尋ねる形式、1人の先生に数人の子供という少人数制や、完全に1体1の個別指導などなど……。これは体験してもらうしか方法がありませんが、どのタイプなら良いのかをお子さんに感じてもらう必要があるのではないでしょうか。また1体1という形式なら、自宅に家庭教師を招く方法もありますし、通信教育など、TV電話のような形式で行うシステムもありますね。通信教育では直接会うことなく、課題の送受信のみでやりとりするところもあります。どのスタイルがお子さんに適しているのかを見極めることも大事です。

学ぶものも様々

幼稚園の頃はバレエにピアノ、剣道に柔道など、芸術やスポーツの塾に通わせていたのに、中学高校を過ぎると学業一本に絞っている人も多いですよね。それはなぜなのでしょうか。バレエダンサーやピアニスト、武道家としての道をどうして歩ませないのでしょうか。少なくとも小さい頃からやっているものであれば、それなりに技術もついていますし、何よりお子さんは好きになっています。もちろんある程度の才能がないと、全国大会で優勝というような夢は難しいかもしれません。ですが、通っている塾のように自分も教室を開いたり、講師として勤務するなどの道もありますよね。それも立派な仕事です。次の子供たちに教えを伝えるという点では、大会での優勝よりも夢にしたいお子さんも多いのではないでしょうか。幼児の夢であるとしても、この道でどこまで将来を考えているのか、尋ねてみるのも良いと思いますよ。

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