子供を不幸にする親の7つの行動パターン

女子力アップ通信教育講座

我が子を愛しているがゆえに、将来的に子供を不幸にしてしまう行動をとってしまう親御さんもいらっしゃると思います。
今回は、「子供を不幸にする親の7つの行動パターン」をご紹介します。

子供にかまいすぎてしまう

親の愛情を感じられなかった子供は非行にはしってしまう傾向がありますが、逆に過保護になりすぎてもわがままな子供に育ててしまいます。
また、いい子、悪い子の概念を子供に植え付けすぎてしまうのもよくありません。
例えば、
「早く寝ることはいい子、夜更かしする子は悪い子」と決めつけて教え込むことは、子供に歪んだ価値観を植え付けてしまう可能性があります。
また、「いい子にしていないと、ママは嫌いよ」といった表現には注意が必要です。
子供は賢いので、母親の前だけでいい子を演じるようになってしまいますからね。
大人になってから「いい子だと思っていたのに!」では、もう遅いのです。

期待をかけすぎてしまう

期待されない子供より期待されている子供の方が優秀に育つことは事実です。
期待されないということは、親に見放されたも同然ですから、当然子供はやる気を失ってしまいます。
しかしながら、過度な期待をかけすぎるのは危険です。
子供は親のプレッシャーに耐えられなくなってしまいます。

思わず手を出してしまう

何はともあれ、子供に手を上げてはいけません。
子供にとって親の体罰は、一生消えることのない心の傷になってしまいます。

子供を否定してしまう

子供を叱るとき、ついつい「悪い子ね」と子供を否定するような表現を使ってしまいたくなります。
しかし、ここは我慢しなければいけません。
子供を否定するのではなく、その行動を否定するように叱らなくてはいけません。

脅かしてしまう

頬を叩く素振りや、大きな声を上げて子供を叱りつけるのは逆効果です。
子供が怯えてしまいますからね。
また、「先生に言いつけるわよ」と言った脅しも厳禁です。
そういう叱り方をされた子供は、物事の良し悪しを見抜く力が失われてしまいます。
ただ、叱られたくないから悪いことはしない…という考え方をするようになってしまってからでは遅いのです。

子供のやりたいことを制限する

子供にはあれこれとたくさん試してみたいことがあるはずです。
しかし「服が汚れるからそれはしちゃダメ」など、自分の都合だけで子供の行動を制限してはいけません。

他の子どもと比較する

人は誰でも他人と比較されて叱られるのが大嫌いです。
人は人、自分は自分なのです。
子供にだって同じことが言えます。
他人や兄弟と比較され、否定され続けた子供はネガティブになってしまいます。

以上、子供を不幸にする親の7つの行動パターンをご紹介しました。
ギクッとされた方は、自分の言動に気を付けてみて下さいね。

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