必見!0歳児の赤ちゃんを抱っこなしで寝かしつける方法とは?

必見!0歳児の赤ちゃんを抱っこなしで寝かしつける方法とは?

慣れない育児は、大変なことの連続です。
育児の中でも、赤ちゃんの寝かしつけに毎日奮闘している人も多いことでしょう。
すぐに寝てくれる赤ちゃんならいいのですが、泣いたりぐずったりでなかなか寝てくれないとママの疲れがたまってきますよね。
また、抱っこしないと寝てくれないという赤ちゃんもいるでしょう。
できればそのまま、布団やベッドでスッーと寝てほしいですよね。
そこで、抱っこなしで寝かしつける方法をご紹介しましょう。

赤ちゃんの寝かしつけの基本

なかなか寝てくれない赤ちゃんの寝かしつけ、どうすればいいのか困っているママも多いのではないでしょうか?
そんな赤ちゃんが、スムーズに寝てくれる方法がいくつかあるので試してみましょう。

寝る前を習慣化する

赤ちゃんが眠りにつくまでの時間を習慣化してみましょう。
「入眠儀式」といわれ、毎日同じ時間に、同じ行動をして、赤ちゃんに寝る時間が来たことを促します。
例えば、授乳とおむつ替えを済ませ→8時に布団に入り絵本を読み聞かせる→部屋を暗くする→子守歌を歌い「トン・トン」とやさしくリズムを取りスキンシップをするなどです。

寝る前はゆっくりと過ごす

赤ちゃんが心地よく眠りにつけるように、心も身体もリラックスできる状態にしてあげましょう。
一緒にお風呂に入ったり、ベビーマッサージなどのスキンシップを取ったり、大好きなママの添い寝も効果的です。

寝る環境を整える

赤ちゃんが寝やすいように、寝る前には光を遮断しておきましょう。
暗くなったら、寝る時間だということがわかるようになります。
赤ちゃんにとって室内が、適温であるか湿度は丁度いいかも確認しておきましょう。
また、入眠の妨げになるおもちゃなどは片付けておきます。
お気に入りのぬいぐるみやブランケットなどがあれば、寝るときに持たせてあげる赤ちゃんが安心して眠りについてくれるでしょう。

抱っこなしで寝かしつける方法

寝ている赤ちゃん
赤ちゃんを抱っこしないでも寝かしつける方法があります。
どの寝かしつけがいいのかは個人差があり、赤ちゃんによって異なりますので、いろいろ試してみましょう。

①「トン・トン」+寝たふり

0歳児の赤ちゃんが気持ちよく眠りにつけるように、授乳とおむつ替えを済ませ「おやすみ」と声をかけ部屋を暗くしましょう。
横になっている赤ちゃんに「トン・トン」と一定のリズムで、軽くたたいて眠りやすいようにしてあげましょう。
根気よく「トン・トン」を続け、ママも寝たふりをしてあげると安心して寝てくれます。

②おしゃぶり+オルゴール+「トン・トン」

たっぷりと授乳をあげて満腹感を満たしてあげましょう。
そして、おしゃぶりをあげてから、オルゴールをかけておやすみモードに誘います。
いつも使っているおしゃぶりを与えることで安心します。
オルゴールのやさしい音色が心地よく眠りを誘ってくれるでしょう。

③「トックン・トックン」とささやく

赤ちゃんが眠る時間になったら、「トックン・トックン…」とやさしく耳元でささやいてみましょう。
これは、心臓の音を真似たものですが、赤ちゃんはこれを聞くと安心して眠りにつくのでしょう。

④鼻歌+「トン・トン」+同じ時間

赤ちゃんの生活リズムを規則正しくするためにも、同じ時間に寝かしつけるのが大切です。
毎日同じ時間に寝るようにしていると、自然と体が覚えてくれるものです。
また、聞き慣れたママの声や鼻歌は赤ちゃんにとって安心して眠りにつけるものでしょう。

⑤添い乳

抱きかかえての授乳ではなく、横になって添い寝状態での授乳です。
初めのうちは、上手くできないこともあるでしょうが、慣れると寝かしつけが簡単なので試してみましょう。
たっぷりと授乳してあげると、お腹が満腹になっていつのまにか寝ているということになりおすすめです。

⑥耳をなでる+子守歌

赤ちゃんの脚
赤ちゃんの耳をやさしくなでてあげることで、気持ちよく眠りにつけるのでしょう。
体温が上がると眠くなるといいますが、温かいママの手が触れることで安心して眠れます。
また、大好きなママの声での子守歌を聞いていると、いつのまにか寝入ってしまうでしょう。

⑦抱きしめ+お話

お布団やベッドで、寝ながら抱きしめて赤ちゃんの動きを最小限にするイメージでやさしく包み込みます。
ママの体温が赤ちゃんに伝わって眠りを誘うのでしょう。
赤ちゃんの耳元で1日の楽しかったお話を聞かせることが子守歌のように聞こえるのかもしれませんね。
タオルなどでしっかりと包んで寝かせるママも意外と多いです。

⑧温度や湿度などの環境を整える

赤ちゃんが寝やすい環境を整えてあげることが、寝かしつけるポイントになります。
ママにとって丁度いいと思っていても、赤ちゃんにとっては暑かったり寒かったりと適温でないこともあります。
まずは、部屋の温度と湿度を確認してみましょう。

⑨寝る前は真っ暗な部屋で遊ばす

赤ちゃんが寝ないときは無理に寝かそうとはせず、遊ばせてあげるのもいいでしょう。
明るい部屋だと眠りに誘いにくいので、暗くしてあげることで体力消耗と寝る時間であることを教えてあげましょう。

⑩歯磨き+ハイタッチ

歯磨きとハイタッチは一例ですが、おやすみ前の儀式など習慣付けるのがいいでしょう。
それをしたから、次は布団に入って寝る時間なのだということですね。
寝る前の歯磨きはいい習慣なので取り入れたいですね。
歯の健康にもいいのでおすすめです。

⑪絵本を読む

寝る前に大好きな絵本を読んであげるという方法は赤ちゃんにとって、とっても嬉しいママとの時間です。
赤ちゃんが満足するまで読んであげると、安心して眠りにつけるでしょう。

⑫マッサージ

赤ちゃんをお母さんがマッサージしている様子
寝る前のベビーマッサージは、親子の絆を深め、体もリラックスさせてくれます。
ゆったりといい気持ちで眠りについてくれるでしょう。

⑬音楽を聴かす

赤ちゃんを寝かしつけるのに、音楽を聞かせるのもいいでしょう。
ゆったりとしたやさしい曲がおすすめです。
ヒーリング、オルゴール、モーツァルトなど眠りにつきやすい曲を選んであげましょう。

寝かしつけグッズ

いろいろ試してみたけどなかなか上手く寝てくれない!そんな赤ちゃんの寝かしつけに役立つグッズをご紹介しましょう。

  • おくるみ

おくるみは、通気性や保湿性に優れたものがおすすめです。
赤ちゃんをしっかり包み込むことで、安心して眠りにつきやすくなります。

  • 寝かしつけ専用枕

赤ちゃんの寝かしつけの専用枕があります。
スムーズな眠りを誘うためにぜひためしてみてください。
赤ちゃんの足の裏

  • アロマ

アロマを使ったベビーマッサージはスキンシップとリラックスに効果的です。
赤ちゃんがぐっすり眠れるだけでなく、精神的安定と免疫力アップにも効果が期待できます。
親子の絆も深まり、お互いのリラックスにも効果的です。
初めての場合は、パッチテストをしてからアロマオイルを使いましょう。
赤ちゃん専用のブレンドがありますので、ラベンダーやホホバオイルなどでお試しください。

  • ルームシアター

部屋の天井に映し出すルームシアターもリラックスできます。
美しい映像や音楽をママと一緒に楽しみましょう。

まとめ

0歳児の赤ちゃんを抱っこなしで寝かしつける方法をいくつかご紹介しました。
寝る時間を決めて、毎日同じことをして、赤ちゃんが眠りにつきやすいようにしてあげる入眠儀式です。
ぜひ試してみてください。
子育てで大切なのは、赤ちゃんとの関係を楽しむことです。
寝てくれないことを悩むのではなく、今赤ちゃんと過ごせる時間を大切にしたいと考えてみることもママの心にゆとりが生まれます。
大好きなママがやさしくスキンシップをすることで、赤ちゃんも安心して眠りについてくれることでしょう。

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