必見!最新コスメアイテムであなたも小顔GET!

必見!最新コスメアイテムであなたも小顔GET!

女性たるもの、いつの時代も小顔には憧れます。芸能人やモデルのようなキュッとした小顔は、スタイルよく見えるし、美しいですよね。
そこで今回は、自分のメイク技術で簡単にできちゃう小顔メイク方法やおすすめのアイテムについてお伝えしていきます。

小顔の基本!シェーディングメイクって何?!

小さいドレッサーとその周りのたくさんのコスメ、そして中央に3本のメイクブラシ
シェーディングとは、顔に立体感とコントラストを作り、輪郭を整え小顔にみせる立体メイクのことです。
ファンデーションの後に、フェイスラインやオデコなどにワントーン暗めの色を乗せて陰影を作ることで、顔全体を立体的にさせます。
このシェーディングを入れることで、顔の輪郭を整え、小顔に見える効果があるのです!
日本ではこの「シェーディングメイク」が主流ですが、海外セレブなどの間では「コントゥアリングメイク」というより立体的な小顔メイクが主流です。
どちらも小顔になれるメイクなので、女性必見です。
それぞれメイク方法が異なるので、順番に説明していきますね。

日本で人気のシェーディングメイクってどんな種類があるの?

シェーディングのコスメアイテム
まず、シェーディングの種類についてご紹介していきます。
シェーディングのコスメアイテムは、パウダータイプのものとクリームベースタイプのものの2種類があります。

初心者、ナチュラル派にはパウダータイプ

シェーディング初心者の方やナチュラルな仕上がりにしたい方は、パウダータイプのほうがおすすめです。
パウダータイプは、全体のバランスを見ながらハケにとって塗っていくので、途中修正がしやすく、失敗してしまうことも防げる点が便利ですね。
パウダータイプのシェービングは、輪郭や陰に見せたいところに色を乗せていくイメージのため、少しずつ加えていけるので濃く塗りすぎてしまった時や、修正したい時も簡単で使いやすいです。
失敗の心配がなく、ササッと全体に塗っていけるのでとてもラクですね。

本格派はクリームタイプ

それに対して、クリームタイプのシェーディングは本格的に使用したい方におすすめです。
クリームタイプの方がぴったりと肌に密着することから、化粧崩れにも強いのが特徴的です。
また、きちんとカバーできるため、よりシェーディングの効果を実感することができます。
クリームの場合は、全体に塗っていくのではなく、鼻筋や眉下など、より本格的に色を出したい部分に、色をサッと乗せていくことがポイントです。
少し濃い目に色を置いたら、後はスポンジで馴染ませていくので、ポイントを抑えればこちらのほうがラクという方も多いかと思います。

時短派にはスティックタイプなど

また、スティックタイプのリキッドも沢山種類が出ているため、それを利用すると手も汚れないし、時短で出来ておすすめです。

シェーディングの入れ方について知りたい!!

眉をメイクブラシで描いてもらう女性
では、そのシェーディングの入れ方についてご紹介していきます。
はじめに、通常のメイクと同じく、スキンケアで肌を整えます。
その後、化粧下地・ベースメイクのファンデーションをした後、メイクの仕上げとしてシェーディングを入れていきます。
これは最初にシェーディングを入れてしまうと、ファンデーションの明るみと濃い色が混ざってしまい、シェーディングの陰影の効果が薄れてしまうからなので、気をつけてくださいね。

シェーディングの方法

明るく光を飛ばす場所を作る

  • 目の下の三角ゾーン(クマやそばかすがでやすい所です。)
  • 小鼻の脇
  • 口角の脇
  • まぶた

このポイントに、いつものファンデーションよりワントーン明るめの色を乗せていきます。光がレフ板のようになることで、表情が明るく見え、顔のコントラストができ、明るい印象になります。
コンシーラーでもリキッドファンデーションを使用してもOKです。

  • つけ方のポイント

ここで気をつけるのは、指で馴染ませるようにポンポンっとつけていくことです。そうすることで、パウダーでつけた時よりも柔らかな光の印象に変わります。
多くつけすぎるとヨレの原因になるので、パール大の量を少しずつ重ねていくことがポイントです。

濃い色のシェーディングをつけ、顔に陰を作る!

  • 頬骨のライン
  • フェイスラインの下
  • 額の生え際

濃い色のシェーディングは、このラインに塗っていきます。

  • 色の選び方

色は肌より2トーン濃い目のブラウンが、日本人の肌馴染みによくおすすめです。
イエローベースのブラウンだと、より自然な立体感が出るのでおすすめです。
小顔に見せるためには、頬骨にしっかりシェーディングをつけ、輪郭をくっきりと出していくことが大切です。

  • リキッドやクリームタイプ

リキッドやクリームを使用した際は、スポンジでラインの輪郭を馴染ませるようにぼかしてくださいね。

  • パウダータイプ

パウダーの際は、そのままつけて大丈夫です。
この時、スポンジは、少し大きめで柔らかい質感のほうがフィットしやすいですよ。

  • つけ方のポイント

何度も重ねてぼかしていくことにより、肌に馴染み、自然な陰陽ができ、顔が小さく見えるようになります。

海外セレブに話題のコントゥアリングメイクって何??

大人なメイクをばっちりこなしたモデルのようなきれいな若い女性
基本的な部分は日本のシェーディングと同じなのですが、海外で人気のコントゥアリングメイクはそこに一技加わった「立体的な3Dメイク」のことです。
外国人のようなホリの深いメイクや自然な血色、顔立ちをはっきりさせたい方には、こちらがおすすめです。
3色をうまく重ねることで、立体メイクにチーク効果までできちゃうのは素敵ですね。

コントゥアリングの方法

ハイライトを入れる

  • Tゾーン
  • 目の下の三角ゾーン(クマやそばかすがでやすい所です。)
  • 顎下
  • まぶた

明るめの色をハイライトとして入れていきます。

  • つけ方のポイント

シェーディングと異なる点は、口元にはハイライトをつけないところです。後からチークを入れたり、色味を乗せていくので、乗せすぎない事がコツです。

チークを入れる

頬骨に斜めになるように、チークを3つ描く
チークは頬骨に、斜めになるようにポンポンと3つ、小さな円を置くように乗せていきます。人差し指で、真珠一粒大をイメージに乗せていくとわかりやすいかと思います。
この時のチークは、パウダーではなく、クリーム状やジェル状のもの方が、色がしっかりでるためおすすめです。

  • 色の選び方

また、この後、濃い目の色と合わせていくので、チークの色味は、淡いピンク系よりも、レッドや明るめのオレンジなどの色合いのものがおすすめです。

ローライトを入れる

  • 頬骨のライン
  • フェイスライン全て
  • 額の生え際

シェーディングと同じく2トーン暗めのブラウンがおすすめです。

  • つけ方のポイント

ここでシェーディングと異なるのが、フェイスライン全体に色味を乗せていくという点です。フェイスライン全体をぐるっと囲むことで、より立体的な仕上がりになり、はっきりとした印象を残すことが出来ます。
スポンジで馴染ませる点も同じですが、必ず

  • 明るいハイライト⇒チーク⇒ローライト

の順番で馴染ませていくことが必須です。
色が混ざらないように、ハイライトはポンポンと肌に密着されるようにします。
チークとローライトは、外側に流れるようにスポンジをあて、馴染ませていくことがポイントです。
自然に馴染ませるスポンジテクニックはいりますが、クラウンコントゥアリングメイクは、ホリの深さがしっかり出て立体的なメイクができることからも、究極の小顔を求める方には必見となっています。

まとめ

小顔効果のあるメイク術をご紹介しました。
少し手間はかかりますが、普段のメイクと比べてみると全然違うので、試してみる価値あります。
また、立体感のあるメイクにすることで、小顔効果はもちろん、肌の状態もキレイに見えるので一石二鳥ですね。
ご紹介した中で1つでもまずは試してみてください。正しい場所に少し手を加えることで顔の印象がぐんっと変わります。今日から小顔メイクにトライしてみましょう。

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