実は海と繋がっている!浜名湖の恵みを味わおう

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浜名湖は今切口により遠州灘と接していて、全国でも珍しい淡水と海水が混じり合う汽水湖です。

海につながっているため、700種以上の魚類を見ることができます。

日本では10番目の大きさで、潮の満ち引きの影響によって1日2回水位の変化があるそうです。

これは、およそ8日間で浜名湖の水を全て入れ替えることができるほどの量になるとか。

自然の力を感じますね。

浜名湖名物の代表格

うなぎ

昔から浜名湖といえば「うなぎ」です。

浜名湖のうなぎと言うと、湖の中で養殖していると思っている方が多いかもしれません。

実は、湖畔に掘られた養鰻池(ようまんいけ)で養殖されています。

温暖な気候ときれいな水を好むうなぎには、ここが理想的な環境のようです。

うなぎの食べ方としては、うな丼・うな重などがスタンダードでしょうか。

ところで、うなぎの刺身を食べたことはありますか?

うなぎの血液には神経性の毒が含まれているので、生では食べることができなかったそうです。

しかし加熱すると毒性が消えるので、かば焼きや白焼きなどに全く問題はありません。

浜松市のいくつかのお店では、血抜きなどの処理を丁寧に行うことによって「うなぎの刺身」が

食べられます。とても貴重な体験なので、浜松に来る機会があればぜひお試しください!

牡蠣だって負けていない!

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広島県や三重県、宮城県の三陸地方にも負けない、浜名湖の牡蠣も自慢の1つです。

身が大きく、ミネラルも豊富に含んでいます。

浜名湖での牡蠣養殖も歴史は古く、明治20年には始まっていたそうです。

焼いたり、フライにしたりと食べ方も様々ですが、浜松では密かに人気なのが「牡蠣カバ丼」。

牡蠣カバ丼の条件は①ボイルした牡蠣をうなぎのタレで焼く ②遠州産の玉ねぎ使用

③浜名湖産の海苔 ④三ヶ日みかんの皮を添える。

その基本が守られていれば、作り方や器・盛り方なども各店オリジナルでOKのようです。

残念ながら冬季限定で、今年は3月21日で終わってしまうとか。

浜松市内15店舗で食べられるそうなので、気になる方はお早めにお出かけ下さい!!

牡蠣の仕入れ状況にもよるので、お出かけ前にお店や浜名湖丼研究会等へお問い合わせを。

地元ブランドのふぐもある!

てっさ

遠州灘は天然とらふぐの漁場で、その多くが地元舞阪漁港に水揚げされています。

遠州灘で水揚げされる「天然とらふぐ」を地元特産品として育てようと、「遠州灘天然とらふぐ」と

ブランド化し地元でも味わえるようになりました。

舘山寺温泉でもこのブランドふぐが食べられるので、温泉と合わせて楽しんでみては?

 

今回ご紹介したうなぎ・牡蠣・ふぐ以外にも、旬のおいしい魚介が揃ってます。

ぜひ、浜名湖グルメを堪能してください!

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