通信教育・通信講座のSARAスクールジャパン

離乳食から幼児食へ変える時期

温泉の泉質~単純温泉~

日本で1番多い泉質が、単純温泉で、全体の40%以上を占めています。泉質は、温泉の含有物によって、10種類に分けられていますが、この単純温泉は、泉温が25度以上あり、含有成分が、温泉法で定められている規定量に達していない場合に分類されます。まったく成分が含まれていないわけではありません。無味無臭で、やわらかな肌触りが特徴の単純温泉は刺激が少ないため、高齢者や子供も安心して入浴できる温泉です。“美人の湯”として、人気の高いアルカリ性の単純温泉は、ph値が8.5以上の単純温泉で、その多くが、美人の湯にかかせない、メタケイ酸やメタホウ酸などの美肌効果に優れた成分を含んでいます。浴後は清々しいアルカリ性単純温泉ですが、保温性に乏しく冷えやすいという面もあります。単純温泉の主な効能は、神経痛、腰痛など、温熱の効果によるものです。刺激が少ないことから、回復期の保養やリハビリにも、適しているとされています。また、一般的な浴用適応症だと、自律神経不安定症や不眠症、うつ状態などにも効果があるとされています。

温泉の泉質~塩化物泉~

海に囲まれた日本において、単純温泉の次に多いのが、塩分を含む塩化物泉です。総湧出量でいうと、全体の約半分を占めるほどで、日本人にとって、とてもなじみ深い温泉と言えます。1㎏中に、食塩15g以上含有するものを強食塩泉、5g以下のものを弱食塩泉と分類します。無色透明で、ややぬめりを感じる湯ですが、塩分濃度が高くなると少しべたつくような肌触りになります。味は、もちろん塩味でマグネシウムを多く含むとやや苦みが増します。温まりが早く保温性に大変優れることから“熱の湯”と呼ばれる塩化物泉は、冷え性には抜群の効果があります。また、殺菌効果もあるため、外傷やアトピーなどの皮膚炎にも効果的です。飲用の効能としては、便秘、胃腸病。吸引では、気管支炎などです。保温性の高い塩化物泉は、長湯はなるべく避け、浴後は水分をよくとることを心掛けましょう。主な塩化物泉の温泉郷としては、やはり、海辺が多く、熱海温泉(静岡県)、白浜温泉(和歌山県)、城崎温泉(兵庫県)、指宿温泉(鹿児島県)などです。また、中には、新潟県にある松之山温泉のように海から離れた山奥にありながら80度以上の強食塩泉が湧き出している温泉もあります。この松之山温泉は、ホウ酸を含んだ塩化物泉で“日本三大薬湯”のひとつに数えられています。

受講費用

基本コース

59,800円(税込・送料無料)

プラチナコース

100%資格取得!!

受験料・事務手数料コミコミ!

79,800円(税込・送料無料)

  • 資料請求(無料)
  • 受講お申し込み


  • よくある質問
  • 個人情報保護方針
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 著作権・免責事項について
  • サイトマップ
TOPへ