通信教育・通信講座のSARAスクールジャパン

スムージーについて

スムージーの起源

スムージーの起源は「ラッシー」という飲み物です。「ラッシー」とはヨーグルトにハチミツやフルーツを加えた飲み物で、インドで一般的に飲まれています。現地ではダヒーと呼ばれる水牛のミルクから作られたヨーグルトを使います。ダヒーには乳牛で作られるヨーグルトよりも栄養価が高いという特徴があります。また、整腸作用があり腸内がきれいになることで美肌にも効果があります。栄養価が高いことから、夏バテ防止のために夏の暑い日に好んで飲まれます。このように乳製品とフルーツを合わせた飲み物で、栄養価が高いという点でスムージーとの共通点があります。

スムージーの変化と拡大

1920年代、アメリカの西海岸で現在のような野菜とフルーツを主材料にしたスムージーが作り始められました。当時は爆発的に人気が出ることはなく、数店が営む程度でした。1930年代に入り、家庭用電化製品の開発が進み、ミキサーが市場にも出回るようになりました。そのため、ミキサーを使って作るスムージーが一般的となり、スムージー専門のチェーン店が生まれるほどになりました。この頃のスムージーは甘みが強くジュースのようなもので子供に人気がありました。こうして全米に広くスムージーの存在が広まっていきました。現在のような健康志向のヘルシーなスムージーが登場したのは2004年頃です。新たに「ローフード」という考え方が生まれたことに影響を受けています。「ローフード」とは野菜やフルーツなどを生のまま摂取することで健康な体を維持することができるという食事方法です。この考え方をもとにグリーンスムージーが作り出されました。グリーンスムージーの専門店ではサプリメントを並行して販売するようになり、健康志向がより進みました。有名人が健康と美容のためにグリーンスムージーを取り入れる様になり、メディアに注目されるようになりました。そして、もともとスムージーが人気だったアメリカ全土にそれまでのスムージーとは異なる「健康と美容にいいスムージー」が瞬く間に広がり、日本をはじめ世界各国でも注目されるようになりました。このように、もともと栄養補助の飲み物として飲まれていたスムージーが、一度はジュースのような嗜好品となった後、再びその栄養価の高さと取り入れやすさが注目され、健康の改善・維持のために飲まれるようになりました。

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