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ジャムの定義は?種類や他の種類との違いを押さえよう

ジャムの定義は?種類や他の種類との違いを押さえよう

ジャムにはさまざまな味があり、甘みや酸味がおいしいですよね。ただし、ジャムにもさまざまな分類があり、いろいろな定義づけが可能です。そのため、ジャムと言っても、実際にはさまざまなものがあります。ジャムを作ったり食べたりして楽しみたいなら、ジャムの定義についてもしっかり押さえておきましょう。

今回は、ジャムの定義について詳しく説明します。ジャムについて明確な定義を理解し、よりおいしくジャムを楽しめるようにしましょう。

ジャムの定義とは?

「ジャム」とは、どのように定義されているものなのでしょうか。ジャムについては、国によっても基準が異なるのが実際のところです。そのため、ジャムにはさまざまなものがあります。ジャムについて理解したいなら、ジャムの定義についてもきちんと理解しておいたほうがいいです。そうすれば、ジャムを選んだり食べたりするのがより楽しくなること間違いなしと言えます。ここでは、ジャムの定義についてしっかりと押さえておきましょう。

基本的な定義

基本的に、ジャムは柑橘類の果汁を原料として、そこにゲル化剤などを加えたもののことをいいます。ただし、一般的にジャムとして販売されているものの中には、柑橘類以外のものも多く使用されています。そのため、実際には果実や野菜に対して砂糖類やはちみつを加え、ゼリー化するように加熱したものをジャムと呼ぶことが多いです。ジャムにはさまざまな材料を用いたものがあるため、選ぶジャムによって異なるたくさんの味わいを感じることができるでしょう。いろいろなジャムの中から好きなものを探すのも、ジャムの楽しみ方のひとつといえます。

糖度の基準

ジャムの基準は、国によっても異なっています。具体的には糖度の基準が決まっています。まず、日本においては、糖度40パーセント以上であることがジャムの基準です。これに対してヨーロッパにおいては、糖度60パーセント以上がジャムの基準とされています。さらに、アメリカにおけるジャムの糖度の基準は65パーセント以上となっています。国によって糖度の基準が異なるので、海外でジャムを購入すればかなり甘いと感じることも多いでしょう。

ジャムの分類

一般的にジャムと言われるものについては、大きく分けて3つの種類に分けることが可能です。その3つの種類とは、ジャム、マーマレード、ゼリーの3種類です。ただし、これらは見た目に大きな違いがあるわけではないため、単に目で見ただけでは判別しにくいのが実際のところです。それぞれにはどのような違いがあるのでしょうか。ここでは、ジャムの分類方法について、基準やポイントを詳しくみていきましょう。

マーマレード

マーマレードとはオレンジなど柑橘類を原料としたもので、果皮が含まれているものをさします。マーマレードとしては果皮が含まれている点がとても重要なポイントということができ、それがジャムとの大きな違いだといえるでしょう。柑橘類を使用していることにより、爽やかな香りや少しのほろ苦さを感じさせる味わいが特徴的です。マーマレードは人気が高く、たくさんの人に愛されています。

ゼリー

ゼリーは搾汁を使って作るもので、完成したときに果実や皮が一切含まれないのが特徴的です。マーマレードやジャムに比べて水分が多く、さっぱりとした味わいに仕上がっています。果実が入っていないので、マーマレードやジャムとは大きな違いがあります。そのため、見た目からも特徴をつかみやすいです。

ジャム

マーマレードやゼリーに分類されるもの以外をジャムと言います。ジャムにはさまざまな果物や野菜を使用したものがあります。そのため、幅広い香りや味のものがあります。柑橘類以外の果物を使っていて果実が残っているものはジャムに分類されるので、幅広い種類があるといえます。なお、ジャムの中でも分類があり、果実の原形をとどめているジャムは「プレザーブスタイル」と呼ばれています。ブレザーブスタイルのジャムは食べ応えがあるので、人気も高いです。好みに合わせてジャムを選んでみるとよいでしょう。

プレザーブスタイルジャムの規定

ジャムのプレザーブスタイルとは、具体的にどのようなものなのでしょうか。ジャムについて理解するなら、この点についてもしっかりと理解しておいたほうがいいでしょう。まず、イチゴの果実を原料とする場合は、全形または2つ割りの果実を使用していることが要件となります。イチゴ以外のベリー類の果実を原料とする場合については、全形の果実を使用することが求められます。さらに、ベリー類以外の果物については、原料について5mm以上の厚さが残っているものがプレザーブスタイルと呼ばれます。細かい分類の基準があるため、果肉の様子にも注目すると分類について理解しやすくなるでしょう。あえて果実の形を残すことで、形が残っていないジャムとは一味異なるおいしさを感じることができます。どちらがよいかについては好みによりますが、それぞれを食べてみて好きなほうを選んでみることをおすすめします。

ジャムとコンフィチュールの違い

ジャムに似たものとしては、コンフィチュールもあります。ただし、日本においてはコンフィチュールの規定は特にありません。そのため、コンフィチュールについて明確な定義づけをするのは難しいです。一般的にコンフィチュールに分類されるものはジャムよりもさらさらしており、甘さも控えめになっているものが多いです。ジャムに比べて材料が複雑なものが多く、スパイスやリキュールを加えたものもあります。果肉を最後に漬け込むことが多いため、果実の形状が明確に残っているものが多いです。そのため、プレザーブスタイルに近いイメージがもたれることが多いです。コンフィチュールというものがあると知っておくと、ジャム選びをより楽しめるのではないでしょうか。

ジャムの定義を理解しよう!

ジャムの定義を理解しよう!

ジャムにはさまざまな分類や定義があります。ジャムをおいしく楽しみたいなら、ジャムの分類や定義についてひととおり理解しておいたほうがよいでしょう。そうすれば、ジャムのことをより深く知ることができます。特徴を押さえることにより、ジャムの魅力をよりしっかりと引き出すことができるようになるはずです。ジャムの定義を理解していれば、自分自身でジャムを作るときにもおおいに役立つことでしょう。定義に合わせてジャムを作ることにより、ジャムを楽しんでみてはいかがでしょうか。購入する際にもジャムについての知識があるといろいろなタイミングで役に立ちます。

ジャムの定義は国によっても異なる部分があります。そのため、そういった細かい違いについても知っておけば、より好みに合ったジャムを見つけられる可能性が高まります。ジャムはおいしいだけでなく、ある程度保存もきくため、さまざまなアレンジをして楽しむこともできます。パンに塗るだけでなく、ヨーグルトに入れてもおいしく食べることができるのが魅力的です。ジャムの種類を多く知っていれば、アレンジを考えるのも楽しくなるでしょう。ジャムは工夫次第でよりおいしく食べることができます。一言でジャムといっても実は奥が深いということをまずは押さえておくことが大切です。ジャムについて理解を深め、ジャムをおいしく楽しめるようにしてください。

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