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トマトやミニトマトを育てたい!ベランダ栽培の仕方についてチェック

トマトやミニトマトを育てたい︕ベランダ栽培の仕方についてチェック

トマトやミニトマトは初心者でも育てやすい野菜です。トマトやミニトマトを自分の手で育てる場合、どのようにすればいいのでしょうか。トマトやミニトマトはベランダで育てることができたら素敵ですよね。少しずつ赤くなっていく姿を見られるので、育てる楽しみも感じやすいはずです。

今回はトマトやミニトマトを育てるにはどうしたらいいのかについて紹介します。ベランダ栽培の仕方について詳しく説明するので、ぜひ参考にしてみてください。

ベランダ菜園でトマトやミニトマトを育てることはできる?

そもそもベランダ菜園では、トマトやミニトマトを育てることは可能なのでしょうか。ベランダ菜園ではスペースも限られるため、本当にトマトやミニトマトを育てられるのかどうか不安に感じられる人もいるはずです。ここでは、ベランダ菜園でトマトやミニトマトを育てられるかどうかについてきちんと確認しておきましょう。

トマトは育てやすくおすすめ!

トマトやミニトマトは、野菜の中でも育てやすいです。そのため、ベランダ菜園でもトマトやミニトマトを育てること十分可能だといえます。トマトやミニトマトは実ると色鮮やかになるため、見た目も楽しむことができますね。サラダとしても彩りを添えてくれるので、ベランダで育てれば収穫が待ち遠しく感じられるでしょう。

トマトの種類

トマトには、いくつか種類があります。まず、ミニトマトはそれほど大きくならないので、初心者でも育てやすいでしょう。さらにトマトは、大玉や中玉があります。大玉のトマトは大きくて迫力がありますが、中玉のトマトのほうが育てやすいかもしれません。トマトの栽培を始めるなら、トマトの種類もしっかりと確認しておくことをおすすめします。基本的な育て方は同じですが、それぞれの特徴をしっかり理解しておいたほうが育てやすいです。

準備するもの

トマトやミニトマトの栽培をする場合、どのような準備が必要なのでしょうか。トマトやミニトマトの栽培をベランダで始めるなら、必要な物をあらかじめしっかりと準備しておく必要があります。トマトやミニトマトは育てやすい野菜ではありますが、準備がきちんと整っていないと上手く成長できない可能性もあります。ここでは、トマトやミニトマトの栽培のために準備する必要があるものについて説明します。トマトやミニトマトの栽培を始めるなら、準備する必要があるものをきちんと確認して準備を整えておきましょう。

トマトの苗

当然ですが、トマトやミニトマトを育てるならトマトの苗を用意する必要があります。おいしいトマトやミニトマトを育てるためには、よりよい状態の苗を選んだほうがよいでしょう。葉や茎の状態をきちんと確認し、新鮮なものを選ぶようにしてください。トマトやミニトマトの苗の選び方によって成長の具合にも違いがある可能性があります。

培養土

トマトやミニトマトを育てるためには、土も必要です。トマトやミニトマトを育てる際には培養土を選びましょう。培養土は植物を育てるのによりよい状態に整えられた土です。おいしい野菜を育てるためには、適当な土では十分ではありません。トマトやミニトマトにきちんと栄養を届けられるような土を選ぶ必要があります。培養土はホームセンターなどでも簡単に手に入るので、他の道具と一緒にそろえるようにしましょう。培養土にいくつか種類がある場合は、店員さんに聞いてみるとトマトやミニトマトの栽培に最も適した土を選んでもらうことができます。

プランター

トマトやミニトマトを育てる際には、苗に適したサイズのプランターが必要です。トマトやミニトマトの苗は、トマトの種類や実の大きさによってもサイズが異なります。プランターにも複数のサイズがあるので、苗に合うサイズのものを選ぶようにしましょう。

鉢底ネット・鉢底石

プランターの種類によっては、鉢底ネットや鉢底石が必要な場合もあります。鉢底ネットや鉢底石がないとプランターがきちんと機能しなくなってしまうので注意しましょう。鉢底ネットや鉢底石もホームセンターで手に入れることが可能です。プランターのサイズを考慮してそれに合ったものを選ぶようにしましょう。

支柱・麻ひも

トマトやミニトマトを栽培する場合は支柱も必要になります。支柱があることで、成長途中のトマトやミニトマトをきちんと支えることができます。支柱を用意しておかないと、風や雨でトマトやミニトマトが途中で倒れてしまう恐れがあります。トマトやミニトマトを育てるならば支柱も最初にきちんと用意しておくようにしましょう。なお、支柱にトマトやミニトマトを固定するためには麻ひも用意しなければなりません。自然素材の麻ひもなら、トマトやミニトマトへの影響も少なくて済むので安心です。ホームセンターで購入できるので、きちんと用意するようにしてください。

ミニスコップ・じょうろ

トマトやミニトマトを育てるためには、ミニスコップやじょうろも用意する必要があります。プランターに土を入れたり苗を植えたりするときは、ミニスコップを使用したほうが作業はスムーズに進みます。ミニスコップは他の植物を植える際にも必ず必要になるので、ひとつ手元に用意しておくとよいでしょう。さらに、トマトやミニトマトを育てていくなかでは、たくさんの水を与える必要があります。その際はじょうろがあったほうがよいでしょう。特に最初のうちは、トマトやミニトマトがたくさんの水を必要とします。水はトマトやミニトマトの成長にとって必要不可欠なものとなるため、たっぷりと与えられるように心掛けましょう。

肥料

おいしいトマトやミニトマトを作るためには、肥料も必要です。必要なタイミングでしっかりと肥料を与えることにより、トマトやミニトマトの成長を促進することができます。肥料を与えるのは農家でのトマトやミニトマトでも当然におこなわれていることなので、きちんと手順を踏んで与えるようにしましょう。トマトやミニトマトの肥料選びで悩むときにも、店員さんに相談すると適した肥料を教えてもらうことができます。

トマト・ミニトマト栽培の始め方

トマトやミニトマトの栽培は、どのように始めればいいのでしょうか。トマトやミニトマトは初心者で育てることができますが、最初の植え方は特に重要です。最初の手順もしっかりと確認したうえで栽培を始めたほうがよいでしょう。後から作業を変更したり植え替えたりするのは大変なので、あらかじめしっかりと準備を整えておくことが大切です。ここでは、トマトやミニトマトの栽培の始め方について説明します。きちんとトマトやミニトマトの栽培を始めることができるよう、始め方を確認しておきましょう。

土入れ

トマトやミニトマトを植えるなら、まずは最初にプランターに土入れをおこないます。土入れをするときは、プランター内にあらかじめ鉢底ネットや鉢底石を敷くことを忘れてはいけません。土を入れるときにはミニスコップを使用して、丁寧に土を入れていきましょう。トマトやミニトマトの苗の大きさを考慮しつつ、プランターの半部くらいの高さまで土を入れたら一旦土入れの手を止めてください。

植え付け

土を途中まで入れたら、トマトやミニトマトの苗の仮置きをおこないましょう。ポットに入れたままの苗をプランターの中に置いてみて、苗の配置を決めます。どちらが正面になるのかをここできちんと考慮することが大切です。苗の配置がきちんと決まったら、実際に苗をポットから外してプランターの中へ入れましょう。そうしたらさらに土を追加して、苗の根の隙間を埋めていくようにします。プランターの縁より数センチ下くらいまで土を入れたらOKです。土の表面を整えれば、苗の植え付けは終了します。

支柱立て・誘引

トマトやミニトマトの栽培をするときは、他の野菜とは異なる作業も必要となります。それは支柱建てと誘引です。トマトやミニトマトは倒れやすいので、支えとなるものを用意しておくことが必要です。あらかじめ用意しておいた支柱や麻ひもを使用し、トマトやミニトマトを支えるようにしていきます。きちんと支えにすることができれば、トマトやミニトマトは順調に育っていくことができます。ただし、ひもで引っ張りすぎるとトマトやミニトマトに負担をかける恐れもあるので注意が必要です。トマトやミニトマトに負担がかからないようにすることを意識しつつ、バランスをみながら支柱立てや誘引をするようにしましょう。

水やり

トマトやミニトマトの苗をきちんとプランターに植えることができたら、たっぷりと水やりをおこないましょう。トマトやミニトマトがきちんと育つためには多くの水が必要です。特に最初はより多くの水が必要となるので、多すぎるくらいに水を与えるようにしましょう。水を最初にしっかりと与えることができれば、苗と土も早く定着できます。根が土から栄養をしっかり吸収しやすい状態を作りやすくなるということなので、水やりはとても重要です。

設置

プランターにトマトやミニトマトを植えて水やりまで完了したら、今度は実際に育てる場所へ配置しましょう。トマトやミニトマトの成長を促すためには、日当たりのよい場所に設置することが大切です。ベランダに配置すれば、よりしっかりと日の光を当てることができるでしょう。どうしても日当たりがよくない場合は、時間帯によって配置場所を変えるのもひとつの方法ではあります。家庭によってトマトやとミニトマトの配置に適した場所は異なるので、それぞれに合った配置場所を選ぶようにしてください。なお、事前に配置場所まで考えておくと、実際にトマトやミニトマトを植えた後がスムーズになるでしょう。

虫・病気・鳥の対策

トマトやミニトマトを育てるうえでは、さまざまな危険が迫ることもあります。おいしいトマトやミニトマトをしっかりと育てるためには、虫や病気に対する対策も必要です。場合によっては鳥がトマトやミニトマトの実を狙うこともあるので、鳥への対策もしなければならないケースがあります。ここでは、虫・病気・鳥の対策について説明するので、トマトやミニトマトを育てるときはぜひ参考にして準備するようにしてください。

防虫対策

トマトやミニトマトを育てていると、虫がついてしまうこともあります。虫を避けるためには、虫に効果のある殺虫剤を使用するのが効果的です。殺虫剤と言っても、なかには自然の成分に近いものもあります。そのため、あまりトマトやミニトマトに悪影響を及ぼさずに済む場合もあります。さまざまな種類があるので、ホームセンターなどでトマトやミニトマトに適したものを探してみるとよいでしょう。

病気対策

トマトやミニトマトは、育てる環境によっては病気になってしまう恐れもあります。病気は虫と同様、気を付けていてもついてしまうことがあるので、さまざまな対策をなるべくきちんととっておいたほうがよいです。病気の対策についてもさまざまな商品があるので、実際に比べながら適したものを選ぶようにしてみてください。

防鳥対策

トマトやミニトマトをベランダで育てていると、鳥が実につられてやってくることもあります。せっかく実ったトマトやミニトマトを鳥にとられてしまうのは困りますよね。鳥の被害が心配な場合は、ネットを使用すると鳥の被害を防ぐことができます。できればトマトやミニトマトの栽培を始めるときからネットを使用すると、鳥による被害を大幅に防ぐことが可能です。一度被害が出てしまってからでは対策が遅い可能性もあるので、早めにしっかりと対策をとっておきましょう。

収穫の仕方

トマトやミニトマトは、どのようにして収穫をおこなえばいいのでしょうか。せっかく作ったトマトやミニトマトは、なるべくベストな状態で収穫したいですよね。そのためにはいろいろとポイントを押さえたうえで収穫する必要があります。ここでは、ミニトマトの収穫の仕方について説明するので、しっかり確認しましょう。

収穫のタイミング

トマトやミニトマトは赤く完熟した状態で収穫するようにしましょう。へたの周りまでしっかり赤くなっていることが重要なポイントです。毎日状態をしっかり確認していれば、完熟していく様子もよく分かるでしょう。

収穫方法

トマトやミニトマトが完熟したら、いよいよ収穫をおこないます。トマトやミニトマトは収穫に適した時期になると、簡単に枝から外すことができます。優しく扱いつつ、トマトやミニトマトの収穫をおこないましょう。

収穫したトマトの便利な保存方法

トマトやミニトマトは、収穫の時期なると一気に実る可能性があります。おいしいトマトとはいえ、一度にたくさんとれすぎてしまうと食べ切れない可能性もありますよね。その場合は、長く保存できる方法を選ぶ必要があります。収穫したトマトは、どのように保存しておくのがよいのでしょうか。ここでは、収穫したトマトやミニトマトの便利な保存の仕方について確認しておきましょう。

ドライトマト

トマトはドライトマトにすると長く保存することができます。普段はドライトマトをあまり使用することはないかもしれませんが、おしゃれなレストランなどではよくドライトマトを使用した料理が作られています。ドライトマトにすればかさも減るので、たくさんのトマトをコンパクトに保存することが可能です。おしゃれなラッピングをつけておすそ分けしても素敵ですね。

冷凍トマト

トマトは冷凍して保存することもできます。ただし、解凍後はよりみずみずしい状態になるので、生で食べるよりも料理として加工して食べるのに向いています。スープやペーストにして食べる場合にちょうどよいでしょう。なお、トマトをあらかじめ加工した状態で保存するのもおすすめです。

ミニトマトやトマトをベランダ菜園で育てよう

ミニトマトやトマトをベランダ菜園で育てよう

トマトやミニトマトは、家庭でも自分たちの手で簡単に育てることができます。トマトやミニトマトは食卓でもおなじみの野菜なので、自分たちの手で育てることができたらとても素敵ですよね。サラダだけでなく、スープやパスタなどさまざまな料理に活用することが可能です。自分で育てたトマトやミニトマトを使って作った料理なら、いつも以上においしさを感じることができるかもしれません。ベランダで育てれば毎日細かく状態をチェックできるので、食べ頃になったらもぎたてのトマトやミニトマトを食べることができます。新鮮な野菜を食べられるのは、嬉しさだけでなく健康面にもよい影響を与えることでしょう。自分の手で野菜を育てると、食事の栄養に対する関心も強くなることが多いです。これを機会に食生活に考えてみるのもよいですね。おいしいトマトやミニトマトをしっかり育てていきましょう。

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