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プランターで手軽に作りたい!おすすめの夏野菜や香味野菜をピックアップ

プランターで手軽に作りたい︕おすすめの夏野菜や香味野菜をピックアップ

夏になると、おいしい夏野菜や香味野菜が食べたくなりますよね。そういった野菜を自宅で作ることができたらいいとは思いませんか。実は、夏野菜や香味野菜はプランターで簡単に作ることができます。プランターでも畑で作った野菜のようにおいしいものを収穫できますよ。自分で作った野菜は、それだけで格別のおいしさです。

今回は、プランターで作ることができる夏野菜や香味野菜について紹介します。春から育てられるので、心機一転する気持ちで野菜作りに挑戦してみましょう。

春から始めるプランター栽培

春はさまざまなものごとが始まる新しい季節です。せっかくなら新しいことにチャレンジしてみたいですよね。そんな場合は、手軽に始められるプランター栽培を始めてみてはいかがでしょうか。プランター栽培はベランダでもおこなうことができるので、マンションやアパートでも始めることが可能です。自宅にいながら野菜の世話ができるので、とても簡単です。特に初心者でも育てやすい野菜を選べば、初めての野菜作りでも失敗を避けておいしい野菜作りができるでしょう。春に種まきができる野菜は、おいしい夏野菜や手軽に使える香味野菜などさまざまなものがあります。そういったさまざまな野菜について紹介するので、育ててみたい野菜を見つけてみてください。

春から始めるベランダ菜園におすすめの夏野菜5つ

プランターで育てられる野菜には、さまざまなものがあります。まずは、春からベランダ菜園を始める場合におすすめしたい夏野菜を5つ紹介します。どれも夏にぴったりの定番野菜なので、ぜひ好みの野菜を育ててみましょう。

ミニトマト

ミニトマトは活躍の場の多い野菜ではないでしょうか。そんなミニトマトは、プランターで育てることができます。初心者でも育てやすいのがおすすめの理由です。ミニトマトは4~5月頃に植え、7~8月頃に収穫をおこないます。ミニトマトにはリコピンの成分が多く含まれているので、免疫力を高めるのにも効果的です。夏の暑さを吹き飛ばすためにも、春からミニトマトを育てて準備してみてはいかがでしょうか。ミニトマトはサラダに合わせる定番の野菜です。それ以外にも、炒め物や付け合わせなど、さまざまなところで使用することが可能です。

オクラ

夏の野菜と言えば、オクラも定番です。切ると星型のように見えるので、七夕の時期にも活躍する食材です。夏バテにも効果的なので、オクラを夏に食べれば元気を保ちやすくなるでしょう。オクラは5月に植え付けをおこない、7~10月頃に収穫ができます。オクラは夏野菜なので、温かい気温でよく育ちます。しっかりと育てるには、たっぷりと肥料を与えることが大切です。オクラは最初のうちはゆっくりと成長していきますが、開花したあたりから成長が早まるのが特徴的です。こまめに追肥をするようにして、栄養たっぷりのおいしいオクラに育て上げましょう。

ナス

ナスは水分とミネラルを豊富に含んでおり、夏の暑さに疲れた体にはぴったりの野菜です。抗酸化作用もあるため、健康維持のためにも積極的に食べたほうがよいでしょう。ナスの植え付けの時期は4~5月で、6~10月に収穫期を迎えます。ナスは花が咲くので、花が咲いたら間引きをおこないます。肥料をたっぷりと与えることにより、おいしいナスに成長させることが可能です。ナスは比較的長い期間収穫が可能なので、少しずつ食べて楽しむことができるでしょう。

枝豆

夏の野菜としては、枝豆も欠かせませんよね。塩で茹でてそのまま食べるのが定番ですが、実はあえ物や炒め物など、さまざまな料理にアレンジしやすい野菜です。色も鮮やかなので、夏バテ気味でも食欲をそそります。枝豆は5月下旬に植え付けをおこない、7~8月にかけて収穫します。枝豆を育てるうえでは水やりをしっかりとおこなうことが大切です。豆はあまり肥料は必要ないですが、花が咲く時期になると追肥したほうがいい場合もあります。

ピーマン

ピーマンは、ほんのりとした苦さが特徴的です。1株から50個程度のピーマンを収穫できるといわれており、たくさんの数を収穫できるのが魅力的です。ビタミンやミネラルも豊富に含んでいるので、夏の体調管理にも役立てられます。ピーマンの植え付け時期は4~5月で、収穫時期は6~11月です。水分をしっかり維持できるように水やりをし、収穫の時期が近付いてきたら液肥で追肥することが大切です。ピーマンを育てるときは、風通しを良くするようにしましょう。そのためには、根元を時々ほぐすようにすると効果的です。

初心者ならまずこれ!春から始めるおすすめの葉野菜5つ

プランターで育てられる葉野菜のなかには、特に初心者におすすめできるものもあります。育て方が簡単な葉野菜を選べば、おいしい野菜を手軽に作ることができますよ。葉野菜はさまざまな料理に使いやすいので、作って余ってしまうこともないでしょう。ここでは、初心者が作るのに向いている葉野菜について紹介します。

チンゲンサイ

チンゲンサイは中華でよく使用される葉野菜です。種まきは春なら4~5月におこないましょう。春にチンゲンサイの種をまくと花が咲きやすいので、早めに収穫するように心掛ける必要があります。また、コナガという虫の幼虫がつきやすいので、こまめにチェックしましょう。種をまいてから1週間くらいしたら、間引きをおこないましょう。間引きをおこなうことで、大きくておいしいチンゲンサイを作ることができますよ。チンゲンサイはだいたい15~20センチに成長したところで収穫します。

リーフレタス

リーフレタスもプランターで栽培することが可能です。サラダにして食べれば、少しおしゃれな雰囲気を味わえます。小さなプランターでも栽培できるので、初めてでも簡単です。リーフレタスには緑と赤の2種類があるので、好きなほうを選んでみるとよいでしょう。種をまいてから2カ月程度で収穫できるので、スムーズに栽培できます。

ミツバ

プランターでは野菜を育てるなら、ミツバを選んでみるのも様でしょう。ミツバは日本原産の葉野菜です。生命力が強いため、初心者でも簡単に育てることができるのが強みです。日当たりが悪い場所でも育てられるので、ベランダでの栽培も可能です。ミツバは温かい時期なら3~8月頃に植えることができます。そうすると、だいたい1カ月ほどで収穫できます。比較的スピーディに収穫を迎えることができるので、栽培のモチベーションを保ちやすいのではないでしょうか。ミツバには独特の風味がありますが、さまざまな料理に添えて楽しむことができます。

ほうれん草

葉野菜と言えば、ほうれん草も初心者が育てやすいです。日照時間が短くても育てることができるので、育てる場所を選びません。ほうれん草は種を植えてから約1カ月で収穫することができます。生食用のほうれん草なら、サラダとして楽しむこともできます。ほうれん草は基本的に涼しい環境のほうが適しているので、春や夏に育てるときには暑さに注意したほうがいいでしょう。

小松菜

小松菜も種をまいてから1カ月程度で収穫できる野菜です。小松菜は嫌な癖がないので、さまざまな料理に使用することができます。おかずに困ったときでも、小松菜があれば後は冷蔵庫の余り物を一緒にいためるだけでおいしく食べることができるでしょう。小松菜は初心者でも育てやすいですが、アブラムシがつきやすいという一面もあります。小松菜を育てるときには、防虫ネットを使用し、なるべく虫がつかないように気を付けたほうがよいでしょう。

底が深いプランターを使えば簡単!春から始められるおすすめの根菜5つ

野菜の中には、土の中に埋まった状態で育つものも多いですよね。そういった野菜こそ畑でないと育てられないイメージがあります。しかし、実は底が深いプランターを使用すれば、そういった野菜も家庭で作ることができます。ここでは、底が深いプランターを使用して作る根菜類の野菜について紹介します。

サツマイモ

サツマイモは中央アメリカが原産の野菜で、日当たりのよい環境でよく育ちます。植え付けの時期は5~6月で、10~11月くらいになると収穫することが可能です。サツマイモの苗は、根のない「さし苗」というものです。サツマイモは注意しないと病気にかかってしまうこともありますが、品種に注意すればおいしくて健康的なサツマイモを作ることが可能です。サツマイモは甘みが特徴的で、秋に焼芋にするのが定番ですね。料理にも使用するとおいしいアクセントにすることができます。

カブ

カブもプランターを使用すれば家庭で簡単に育てることが可能です。カブにはいくつかサイズがあるので、育てたいカブの大きさに合わせてプランターを選ぶのがポイントといえます。春夏の時期に種をまくなら、3~5月頃にするとよいでしょう。間引きをしながら育てていくと、おいしいカブを作ることができますよ。カブは身の部分だけでなく、葉もおいしく食べることが可能です。栄養もたっぷり詰まっており、実は実の部分よりも栄養価が高いといわれています。

ミニ大根

ミニ大根なら、プランターで初心者でも簡単に作ることができます。ミニ大根は種をまいてから50~60日ほどで収穫することが可能です。そのため、スムーズに育てることができるでしょう。ミニ大根は、だいたい15~30センチくらいに成長します。ただし、大きさは品種によっても違います。水分の量の調整が重要で、加湿しすぎもよくないですが、乾燥しすぎも避けなければなりません。土が乾いたときには、多めに水を与えることが大切です。

ニンジン

ニンジンは和洋を問わずさまざまな料理に活用できる食材です。ニンジンの植え付けは3~5月または7~9月、収穫は5~7月または10~12月におこないます。夏に育てることができますが、実際は涼しい気候を好む野菜なので、環境には注意が必要です。ただし、害虫はあまりつきにくいので、育てやすいといえるでしょう。栽培期間がある程度あるので、気長にしっかりと世話をする必要があります。土が乾かないようにこまめに水を与え、適度な湿度を保つように意識しましょう。

ショウガ

薬味として人気のあるショウガも、プランターで育てることが可能です。ショウガの植え付け時期は4~5月となっており、収穫は10月になるとおこなえます。長い期間がかかりますが、葉ショウガであれば7~8月に収穫することも可能です。ただし、それぞれの時期は、地域によっても微妙に異なることを理解しておきましょう。ショウガは、育てながらさまざまな特徴を楽しむことができます。しっかりと世話をして、栽培をおこなってください。

夏に食べたい!春から始めるベランダ菜園におすすめの香味野菜5つ

夏は暑さが厳しいため、食欲が落ちやすいですよね。そんなときには香味野菜が役に立ちます。香味野菜でさっぱりとした味わいをプラスすれば、食欲をアップさせられる可能性があるでしょう。そんな香味野菜も、プランターで簡単に育てることが可能です。ここでは、ベランダ菜園で育てられる香味野菜について紹介します。

青しそ

青しそには独特のよい風味があり、さまざまな料理のアクセントとして活用できます。冷ややっこや素麺などシンプルな食事に添えるだけでも、いつもとは違った風味を楽しむことが可能です。種をまく時期は、4~6月頃です。だいたい2週間以上経つと発芽します。青しそはどのような環境にも適応しやすいので、プランターもそこまで神経質に選ぶ必要はありません。種から育てることが多いですが、日当たりなどの問題で発芽させるのが難しい場合には、苗を使用するというのもひとつの方法です。

葉ネギ

葉ネギもまた風味が豊かな香味野菜のひとつです。さまざまな料理に添えると、おいしさをアップさせてくれます。葉ネギの種まきは、3~10月におこなうことが可能です。疲労回復や殺菌といった効果ももっているので、夏バテ気味なときでも体を回復させる効果を期待できるでしょう。葉ネギを育てるためには、それほど深いプランターは必要ありません。自分で作った葉ネギを料理に添えて、おいしさのアクセントを感じてみてはどうでしょうか。

バジル

バジルはハーブの一種で、香りが豊かなことから料理でもさまざまなところで使われています。水や肥料をしっかりとあたえることで、おいしいバジルを育てることが可能です。アブラムシがつきやすいので、なるべく虫がつかないように注意しましょう。バジルがたくさんできてしまった場合でも、バジルペーストにすると保存ができて便利です。自分で作ったバジルを使ってパスタやピザを作ることができたら、なんだかとても素敵ですね。

ローズマリー

ローズマリーも人気の高いハーブのひとつです。ローズマリーは水をそれほど必要としないので、毎日水やりをしなくても問題ありません。そのため、忙しくてうっかり水やりを忘れてしまっても、風味豊かなローズマリーをしっかりと育て上げることができるでしょう。初心者で植物の世話をきちんとおこなえる自信がない場合は、ローズマリーから栽培を始めてみるとよいです。ローズマリーは肉の臭み消しとしてよく利用されます。お菓子作りにも使えるので、さまざまなところで活躍してくれるでしょう。

春菊

春菊は、鍋物やサラダに使用できます。きちんと間引きをしていくと、おいしい春菊だけを残すことができます。間引きした春菊も食べられるので、思い切ってたくさん間引きしても無駄になることありません。春に種をまくなら、4~5月頃が適しています。

春からプランターで野菜を育てて夏においしく食べよう

春からプランターで野菜を育てて夏においしく食べよう

ベランダ菜園を始めれば、プランターでおいしい野菜を育てることが可能です。プランターで育てられる野菜はたくさんあるので、好みや得意料理に合わせておいしい野菜を育ててみてはどうでしょうか。春に育て始めれば夏に収穫の時期を迎える野菜もたくさんあります。夏は暑さで体が疲れがちになりますが、おいしい野菜を食べれば元気をチャージすることができるでしょう。自分の手で野菜を作れば、農薬なども控えて健康的な野菜を作り上げることができます。新鮮な野菜を食べることは、自分や家族の健康的な毎日を作ることでもあります。野菜作りはその過程も楽しむことができるので、趣味としても熱中することができるでしょう。普段口にしている野菜について学ぶ機会は驚くほど少ないです。しかし、自分の手で野菜を作るベランダ菜園を始めれば、食材について考えるきっかけももつことができるでしょう。普段食べている食事のありがたみも、より強く感じられるようになるはずです。そのため、家族でベランダ菜園に取り組むのもとてもおすすめですよ。おいしい野菜を作って食べてみましょう。



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