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スポンジで始める水耕栽培って?方法や注意点を解説!

スポンジで始める水耕栽培って?方法や注意点を解説!

水耕栽培は、スポンジをつかっておこなうことができます。スポンジを使うとより気軽に植物の栽培ができるので、多くの人がこの方法を実践しています。ただし、スポンジを使った水耕栽培では注意点もあります。

今回は、スポンジで始める水耕栽培について、その方法や注意点を解説します。具体的に説明するので、初めての方も必見です。これからスポンジを使った水耕栽培を始めたいと思っている人は、ぜひチェックして正しい方法を実践してみてください。

スポンジを使った水耕栽培とは?

スポンジを使った水耕栽培とは、どのような栽培方法なのでしょうか。スポンジを使えば、水耕栽培を気軽に始めることができます。そこでまずは、スポンジを使っておこなう水耕栽培の概要について見てみましょう。

どんな方法?

スポンジを使った水耕栽培では、保湿して種から発芽させます。スポンジを使うことで、植物がしっかりと育つためのサポートをすることが可能です。

スポンジを使うメリット

水耕栽培でスポンジを使うと、どのようなメリットがあるのでしょうか。スポンジを使って水耕栽培をすれば、いろいろとメリットがあります。たとえば、スポンジは吸水性や保水性はもちろん、通気性にも優れています。そのため、スポンジを使用すると、発芽しやすいといわれています。さらに、スポンジは普段の生活においても身近なものです。そのため、簡単に用意することができます。条件が合えば、家にストックしてあるスポンジを使うことも可能です。身近な道具を使うことにより、費用を抑えられるというメリットもあります。

どのスポンジを使う?

一口に「スポンジ」といっても、いろいろな種類がありますよね。具体的にはどのスポンジを使うとよいのでしょうか。基本的に、スポンジは台所用スポンジで問題ありません。一般的なスポンジであれば、十分水耕栽培を成功させるのに役立ちます。反対に、高密度なスポンジは水耕栽培には適さないので注意しましょう。適度な密度のものでないと、水耕栽培をスムーズにおこなえないので気を付けてください。なお、水耕栽培のために、あらかじめ適切な大きさにカットされたスポンジも売られています。そのため、身近にちょうどよいスポンジがないときは、専用のスポンジを購入して利用してもよいでしょう。

スポンジ水耕栽培で育てやすい植物

スポンジを使う水耕栽培には、どのような植物が適しているのでしょうか。スポンジを使う水耕栽では、さまざまな種類の植物を育てることが可能です。ここでは、水耕栽培で育てられる植物の種類について具体的に紹介します。

葉物野菜

スポンジを使う水耕栽培では、葉物野菜を育てることができます。葉物野菜は家庭でもよく使われる食材です。そのため、水耕栽培で手軽に育てれば、食卓でおいしく食べることができるでしょう。サラダを作って食べてみてはいかがでしょうか。

ハーブ

スポンジを使った水耕栽培では、ハーブも育てられます。ハーブにはさまざまな種類があるので、この機会に好みに合うハーブを見つけてみてはいかがでしょうか。ハーブは見た目がかわいらしいものも多いので、インテリアとしても楽しめるのでおすすめです。ハーブの効能もあわせてチェックしてみてください。

スプラウト類

スポンジを使う水耕栽培においては、スプラウト類もおすすめです。水耕栽培といえばスプラウト類だというイメージをもっている人も多いのではないでしょうか。スプラウト類はスポンジを使う水耕栽培において、とても育てやすい植物です。

スポンジ水耕栽培のやり方

では、スポンジを使った水耕栽培はどのようにしておこなえばいいのでしょうか。スポンジを使った水耕栽培は、簡単におこなうことができます。ここでは、スポンジを使った水耕栽培のやり方について説明します。

スポンジ培地の作り方

スポンジを使った水耕栽培をするときは、最初に2.5~3cm程度にスポンジをカットしましょう。そして、スポンジの表面に十字の切れ込みを入れてください。そうしたら、ちょうどよい深さのあるトレイにスポンジを並べます。そこに水を浸したら、スポンジを押さえつけてしっかり吸水させましょう。これで、スポンジを使った水耕栽培の準備が完了します。

種植え

スポンジの準備が完了したら、次にスポンジの切れ込みの中に種を置いていきます。このとき、ピンセットなどを使うと作業がスムーズに進みます。素手でおこなっても構いませんが、ピンセットがあるときは積極的に使ってみてください。なお、水溶性のトイレットペーパーを種の上にかぶせると保湿でき、成長をよりしっかり促すのに役立ちます。

発芽後

種をまいたら、後は発芽を待ちましょう。なるべく陽当たりの良い場所へ移動すると、発芽を促すことができます。毎日チェックして発芽しているかどうかを確認してください。発芽して本葉が見えてきたら、大きな容器に植え替えるとよいです。

肥料のやり方

スポンジを使った水耕栽培では、どのように肥料を与えればいいのでしょうか。基本的に、水耕栽培専用の液肥を使い、規定通りに薄めて与えれば問題ありません。ポイントは、上からかけないようにすることです。容器の下に入れ、少しずつ吸わせるようにすると、しっかりと肥料が植物にいきわたります。

スポンジ水耕栽培の注意点

スポンジを使った水耕栽培をする場合、注意したほうがよいこともあります。水耕栽培を成功させるためには、注意点をしっかり守ることが大切です。ここでは、スポンジを使った水耕栽培の注意点を紹介します。しっかりチェックしてスポンジを使った水耕栽培を成功させるようにしましょう。

水切れや肥料切れしないように気を付ける

スポンジを使った水耕栽培をする場合、水切れや肥料切れに注意しましょう。スポンジがある分、水切れや肥料切れに気が付きにくいので、こまめに植物の状態をチェックすることが大切です。水や肥料が足りなくなる前に必要な分を少しずつ与えていくのが理想的です。

陽当たりや風通しにも注意する

水耕栽培をするときは、日当たりや風通しも大切です。特に陽当たりは植物の生育にとって必要不可欠なものです。水耕栽培は家の中でもできて気軽ですが、窓の側などに配置するようにしましょう。さらに、風通しが悪いと、カビや細菌の発生につながることがあるので気を付けなければなりません。どうしても風通しがよくないときは、換気ができる場所を選ぶようにしてください。

スポンジを使って水耕栽培を始めよう

スポンジを使って水耕栽培を始めよう

スポンジを使った水耕栽培は、とても気軽に始められます。スポンジは家庭でいつも使っているようなもので問題ありません。そのため、家にあるものだけで始めることが可能です。スポンジを使うことで、植物の発芽をしっかりと促すことができます。初めての植物の栽培でも、スポンジを使った水耕栽培であれば、迷うことなく順調に植物を育てていくことができるでしょう。もちろん、命ある植物を育てるうえでは、いろいろと気を付けたいこともあります。植物が育つのに適した環境をしっかり整えられるようにしましょう。それさえ気を付けることができれば、植物をきちんと育てていくことができます。水耕栽培を始めてみたいと思っているなら、ぜひスポンジを使った方法を試してみてください。

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