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シードビーズって?特徴や種類について理解しておこう!

シードビーズって︖特徴や種類について理解しておこう︕

ビーズといえば、シードビーズが代表的です。とはいえ、具体的にシードビーズがどのようなものであるか理解している人はそう多くはいないでしょう。シードビーズは、ビーズとしてどのような特徴をもっているのでしょうか。ビーズでアクセサリーを作るのであれば、シードビーズの特徴や種類についてしっかりと理解しておくことをおすすめします。

今回は、シードビーズの特徴や種類について説明します。基本的なところをしっかりと押さえ、適切にビーズを活用できるようにしましょう。

シードビーズとは?

シードビーズとは、具体的にどのようなものなのでしょうか。ビーズでアクセサリー作りをするなら、そもそもビーズにどのような種類があるのか理解しておいたほうがよいでしょう。そのためには、シードビーズは外すことができないものです。そのため、まずはシードビーズの概要について基本的なところを押さえておきましょう。

シードとは種を意味する

シードビーズの「シード」とは、種を意味する言葉です。つまりシードビーズとは、種子のように小さい粒状のビーズのことを意味しています。一般的にビーズといえば、シードビーズを表していることも少なくありません。実際、ビーズといえば、小さな粒のビーズをイメージすることが多いのではないでしょうか。ここではひとまず小さな粒のビーズがシードビーズであることを理解しておきましょう。

種類や形が豊富にある

シードビーズには、種類や形が豊富にあります。小さな粒のビーズといっても、さまざまなバリエーションがあるのです。そのため、シードビーズを選ぶ場合でも、種類や形をそれぞれチェックして適切なものを選ぶことが大切だといえるでしょう。

シードビーズの種類

シードビーズには、具体的にどのような種類があるのでしょうか。ひとくちにシードビーズといっても、その種類はさまざまです。シードビーズを使用するのであれば、シードビーズの種類について細かく把握しておいたほうが都合がよいでしょう。ここでは、シードビーズの種類について説明します。それぞれをひととおり把握できるようにきちんと確認してみてください。

もっとも代表的なもの

シードビーズには、いくつかの形状があります。その中でも最も代表的なものは、丸い小さな粒のビーズです。丸い小さな粒であっても、大きさによって分類がおこなわれています。最も小さいものは特小、中くらいのサイズのものは丸小、一番大きなものは特大とされています。シードビーズを利用する場合は、それぞれの大きさをきちんと理解することを意識しましょう。

シードビーズには、竹ビーズとよばれるものもあります。一般的なシードビーズよりも少し長めになっているのが特徴的です。竹ビーズの中でも長さにいくつかのバリエーションがあります。まっすぐ伸びている竹ビーズだけでなく、ねじりがかかっている竹ビーズもあります。

ドロップ

シードビーズとしては、ドロップ型とよばれるしずく型のビーズも人気です。涙型ビーズとよばれることもあります。ドロップのシードビーズを使用する場合、通し穴の位置についてもきちんと確認したほうがよいです。なぜなら、穴が縦向きと横向きのものがあるためです。穴の向きが適したものでないと、シードビーズを思ったようなデザインで使えない恐れもあるので注意しましょう。

ファルファーレ

シードビーズには、ファルファーレとよばれるものもあります。ファルファーレとは、ピーナッツのような膨らみをもっているビーズのことです。形が特徴的なので、アクセサリーのワンポイントにもなるでしょう。ファルファーレを使用する場合、同じビーズを重ねるだけでもインパクトのあるアクセサリーを作ることができます。

シリンダー

シードビーズには、シリンダーとよばれるものもあります。シリンダーとは、円柱型や筒型をしたビーズのことです。シリンダービーズにもいろいろな種類があり、より高級感のあるシリンダービーズも存在します。作りたいアクセサリーのイメージに合わせてビーズの種類を選ぶのがおすすめです。

六角・スクエア・トライアングル

シードビーズとしては、他にもさまざまなものがあります。たとえば、六角・スクエア・トライアングルなどです。これらは、アクセサリーにもよく利用されています。他のシードビーズと組み合わせることも可能なので、いろいろなアイデアでアクセサリー作りを楽しむことができそうです。

シードビーズの加工の種類

シードビーズには、さまざまな加工の種類があります。加工の種類を理解しておくことも、アクセサリー作りには多いに役立つでしょう。加工の種類によってもビーズの質感やイメージは変化するためです。具体的にはどのような加工の種類があるのでしょうか。ここでは、シードビーズの加工の種類についてそれぞれ見てみましょう。

スキ

スキは、透明度の高いビーズのことを意味しています。無色透明の場合だけでなく、色がついている透明なビーズも含んでいます。ビーズは透明感のあるものを使用することが多く、スキに分類されるビーズである場合も少なくありません。

ギョク

ギョクは、不透明なビーズのことを意味しています。色に制限はなく、白やその他の色がついているビーズ全般を表しています。色がはっきりしているため、そのような特徴を生かしたい場合におすすめです。

銀メッキ

銀メッキは、ビーズの穴に銀メッキを施しているビーズのことです。透明のビーズよりもきれいな輝きを放っています。キラキラとした印象を出したいなら、銀メッキのビーズを使用するとよいでしょう。

レインボー

レインボーは、ビーズの表面に虹色の光彩をかけているビーズを意味します。美しい輝きを放っており、銀メッキとも微妙に異なる魅力をもっています。

着色

着色とは、ビーズの表面に後から色を付けて着色していることを示しています。色味がはっきりとしているのが特徴的です。

メタリック

メタリックとは、黒いビーズの表面に金ラスターなどを焼き付けているビーズのことです。ギラギラと光っているのが大きな特徴だといえるでしょう。

シードビーズとはビーズの代表格!

シードビーズとはビーズの代表格︕

シードビーズは、ビーズの中でも特に代表的なものです。そのため、ビーズといえば、シードビーズを意味していることも多いでしょう。そのため、ビーズでのアクセサリー作りを始めたいのであれば、まずはシードビーズの特徴や種類についてしっかり押さえておかなければなりません。シードビーズと一言でいっても、種類やそれぞれの特徴は大きく異なっています。それぞれの違いを理解し、使い分けができるようになると、よりアクセサリー作りを楽しめるようになるのではないでしょうか。

ビーズにはシードビーズ以外にもいろいろな種類があります。とはいえ、ビーズの基本といえばシードビーズなので、他のビーズはシードビーズと比較して紹介されていることも多いです。そのため、ビーズを使ったアクセサリー作りをするなら、どのビーズを使うにしてもシードビーズの特徴を理解しておくに越したことはありません。そのため、シードビーズについては最初のうちに全体像をしっかりと把握しておきましょう。ビーズの特徴を理解しておけば、アクセサリー作りもスムーズに進められるはずです。

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