に関するコラム

資格取得の通信教育講座

デリカビーズとは?特徴やシードビーズとの違いって?

デリカビーズとは︖特徴やシードビーズとの違いって︖

ビーズにはさまざまな種類があります。そのなかでも、デリカビーズとはどのようなビーズなのか知っているでしょうか。デリカビーズはビーズの中でも注目されやすいものです。そのため、ビーズでアクセサリー作りをするのであれば、デリカビーズについても理解を深めておいたほうがよいでしょう。

今回は、デリカビーズについて説明します。デリカビーズの特徴やシードビーズとの違いについても触れるので、ぜひ参考にしてみてください。

デリカビーズとは?

デリカビーズとは、どのようなビーズのことを意味しているのでしょうか。ビーズを使ってアクセサリー作りを楽しみたいと思っている場合でも、ビーズの種類について詳しく理解しているという人は少ないかもしれません。ここでは、デリカビーズとはどのようなものかについて基本的なことを説明します。

シリンダービーズと呼ばれる形状

デリカビーズは、シリンダービーズとよばれるビーズに含まれるものです。従来のシードビーズよりも穴に糸が通しやすくなっており、さまざまな使い方ができるのが特徴的です。シリンダービーズの中でも特に高級とされているものをシリンダービーズとよんでいます。

特徴

デリカビーズには、具体的にどのような特徴があるのでしょうか。デリカビーズを使用するのであれば、その特徴についてもよく理解しておいたほうがよいでしょう。ここでは、デリカビーズの大きな特徴について説明します。これから、デリカビーズを使用する場合に備えて、デリカビーズの特徴をよく押さえておくようにしましょう。

穴が大きい

デリカビーズの特徴は、ビーズに開いている穴が大きいことです。穴が大きいことで、糸が通りやすくなっています。また、そのために何度も穴に糸を通すことも可能です。そのため、複雑に糸を何度も通すような作品を作る際にも、デリカビーズは重宝します。

ガラスの部分が薄くて軽い

デリカビーズは穴が大きい分、ガラス部分が薄いです。そのため、同じサイズのシリンダービーズに比べて軽いという特徴があります。アクセアリーは身につけるものなので、少しでも軽いというのは嬉しい特徴ですよね。

ぴったりと隙間なく並べられる

デリカビーズは穴が大きく、形が均一であるという特徴があります。そのため、きれいに編んでいくと平面にすることが可能です。ぴったりと隙間なく並べられるので、作品の完成度も高めることができます。

ビーズ織りやビーズステッチ向き!

このような特徴をもっているデリカビーズは、ビーズ織りやビーズステッチをおこなうのに特に向いています。ビーズ織りやビーズステッチをしたいのであれば、デリカビーズを使用するとより美しい作品を仕上げることができるでしょう。

デリカビーズの種類

デリカビーズには、さまざまな種類があります。種類とは、具体的にどのようになっているのでしょうか。ここでは、デリカビーズの種類について紹介します。デリカビーズの種類をしっかり押さえることで、作りたい作品に適したデリカビーズを上手に選べるようになるでしょう。

サイズ

デリカビーズのサイズは、大きく分けて4種類に分類されています。具体的には、DBS、DB、DBM、DBLという分類です。それぞれ明確に大きさがわかれているので、使い方に合わせて選ぶことが可能です。以下にそれぞれのサイズの具体的な数値を紹介しておきます。

【デリカビーズのサイズ】

・DBS:直径1.3mm、穴の大きさ0.56~0.7mm、長さ1.15mm

・DB:直径1.6mm、穴の大きさ0.8~0.85mm、長さ1.3mm

・DBM:直径2.2mm、穴の大きさ0.95~1mm、長さ1.7mm

DBL:直径3mm、穴の大きさ1.5~1.6mm、長さ2.7mm

形状

デリカビーズの形状の種類としては、丸みを帯びた丸小ビーズと、角のある六角ビーズの2種類があります。六角ビーズといっても、一般的なシリンダービーズに比べると角の出方が緩やかになっているのが特徴的です。どちらも薄いため、繊細なつくりとなっています。

素材

デリカビーズはガラスでつくられている場合が多いです。ただし、場合によってはさまざまな素材で作られていることがあります。たとえば、金メッキや銀メッキなどが施されているデリカビーズもあります。さらに、オーロラ加工やツヤ消し加工が施されている場合もあるでしょう。同じデリカビーズであっても、それぞれによって異なる雰囲気を感じることが可能です。

デリカビーズとシードビーズの違い

デリカビーズとシードビーズは、具体的にどのような違いがあるのでしょうか。せっかくデリカビーズを使用するのであれば、シードビーズの違いを明確に理解しておいたほうが安心でしょう。ここでは、デリカビーズとシードビーズの違いについて説明します。

デリカビーズはシードビーズのひとつの種類

デリカビーズは、シードビーズの一種として考えることが可能です。そのために、デリカビーズの位置づけが分かりづらいと感じてしまう人もいるようです。シードビーズの中でも特にこだわりを持って作られているのがデリカビーズだといえるでしょう。デリカビーズを使用すれば、それだけでもこだわりを表現することができます。

シードビーズの中でも最高級のもの

デリカビーズは高級感があり、実際、シードビーズの中でも最高級だといわれています。そのため、デリカビーズを多く使用すれば、より素敵なアクセサリーを作ることができます。せっかく手作りするのであれば、特別なアクセサリーを作りたいですよね。そのような場合にシードビーズを使用するのはとてもおすすめです。こだわりのアクセサリーを作る際にデリカビーズをぜひ使用してみてはいかがでしょうか。

デリカビーズ以外のシードビーズは?

デリカビーズ以外にも、シードビーズにはいろいろな種類があります。たとえば、シードビーズとしては、特小、丸小、丸大などが代表的です。「ビーズ」といって多くの人が思い浮かべるのは、これらのシードビーズであることが多いでしょう。さらに、シードビーズとしては六角ビーズもあります。シードビーズにもいろいろな種類があるので、デリカビーズと実際に比べてみて違いを確かめてみるとよいでしょう。

デリカビーズの種類や特徴をきちんと把握しておこう

デリカビーズの種類や特徴をきちんと把握しておこう

デリカビーズは特に高級なシードビーズです。そのため、デリカビーズを使用すれば、他とは違う特別なアクセサリー作りをすることができます。せっかくオリジナルのアクセサリーを作るのであれば、デリカビーズを使用してみてはいかがでしょうか。実際にデリカビーズを使用してアクセサリーを作ってみると、その違いがよく分かるはずです。高級感のあるビーズを使用することで、デザインに対するインスピレーションもより湧きやすくなるかもしれないですね。

デリカビーズの中にもさまざまなサイズや素材の種類があります。そのため、できればそれぞれの質感や雰囲気の違いも理解したうえで、作りたいアクセサリーに適した物を選ぶことをおすすめします。アクセサリー作りのレシピがある場合は、それに従って適切なビーズを選ぶようにしましょう。ビーズ選びは作品の印象を左右する重要な要素となります。当然、高級感のあるデリカビーズを使用すれば、より素敵なビーズアクセサリー作りをすることができるでしょう。オリジナルのアクセサリー作りをする際は、デリカビーズの種類や特徴をきちんと把握しておくことをおすすめします。



ビーズアクセサリーに関する記事一覧

ビーズアクセサリーについてもっと知りたい、勉強して理解を深めたい、資格を取得して仕事に活かしたい方は、SARAスクール通信講座がおすすめです!
ビーズアクセサリー基本コース
資格を目指すコース!!
ビーズアクセサリー
人気講座
ビーズアクセサリー資格

ガイドブック、受講証、受講カード、完全攻略テキスト01、完全攻略テキスト02、練習問題集/解答、模擬試験/解答、添削課題(5回分)、質問用紙、封筒

期間 6ヶ月(最短2ヶ月)  添削 5回

受講料 試験対策 59,800円

ビーズアクセサリープラチナコース
資格を楽に取得!!
簡単資格取得
ビーズアクセサリー資格
卒業時に試験免除で資格が認定されます!

ガイドブック、受講証、受講カード、完全攻略テキスト01、完全攻略テキスト02、練習問題集/解答、模擬試験/解答、添削課題(5回分)、質問用紙、封筒

期間 6ヶ月(最短2ヶ月)  添削 5回 卒業課題+1回

受講料 資格保証 79,800円

ビーズアクセサリー資格取得講座の資料請求・受講申し込みはこちら

資料請求(無料)

受講お申し込み

ビーズアクセサリー資格講座について

各種ランキング

通信教育・通信講座のSARAスクール資格講座