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ビーズアクセサリーに関するコラム

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ビーズアクセサリー作りに使用するテグスって?

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ビーズアクセサリーを作る場合、テグスとよばれるものを使用します。テグスとはどんな役割を果たすものなのでしょうか。ビーズアクセサリーを作るときには、ビーズだけでなくテグスについてもきちんと理解しておくことが大切です。

ここでは、ビーズアクセサリーを作るときに使用するテグスについて特徴や種類について説明します。テグスの特徴や種類を把握したうえで、オリジナルのビーズアクセサリー作りを始めるようにしましょう。

ビーズアクセサリー作りに欠かせないテグスとは?

ビーズアクセサリーを作る場合、テグスは欠かせないアイテムです。テグスとは、どのようなものなのでしょうか。ビーズアクセサリーを作成するなら、その点をしっかりと理解しておく必要があります。ここでは、ビーズアクセサリー作りに使用するテグスの概要について説明します。

テグスとは

テグスは、テグスナイロンといった合成繊維で作られた細いコードのようなひものことを意味しています。無色透明なのが基本ですが、中には色がついているテグスもあります。無色透明であればビーズを通して作る作品の邪魔になることがありません。ただし、作るときに確認しにくい場合は色がついているテグスのほうが作業しやすいでしょう。

使い方

テグスの使い方は大きく2つに分かれています。1つはパーツを通して使用することです。たとえば、ブレスレットやネックレスなどを作る際は、テグスにいくつもビーズを通して作成していきます。もう1つは、テグスにビーズを通して編むことです。ビーズを編むことによりチャームや装飾品など、より複雑な作品を仕上げることが可能になります。

テグスの種類

一口にテグスといっても、種類はさまざまです。テグスは、アクセサリーのデザインや必要な強度を考慮したり、ビーズの穴の大きさなどに合わせたりして使い分けます。具体的には、テグスにはどのような種類があるのでしょうか。ここでは、テグスのそれぞれの種類について見てみましょう。

素材

テグスの素材にはさまざまなものがあります。たとえば、ナイロンを使ったテグスだけでなく、フロロカーボンやポリエステルを使用したテグスもあります。いろいろな素材があるので、購入する際はテグスの素材まできちんと確認したほうがよいでしょう。

カラー

テグスには、すでに触れたとおり透明のものと色付きのものがあります。透明のほうがいいのか色付きのほうがいいのかについては、作る作品によって異なるでしょう。どのような作品を作るのかに合わせてそれぞれ選ぶ必要があります。

サイズ

ビーズにもサイズがありますが、テグスにも複数のサイズがあります。テグスの場合、基本的に号数が大きいほど太くなります。テグスのサイズの号数は1~8号に分かれています。テグスを購入する際は、作品に合わせて号数もチェックしたほうがよいです。

伸びるテグス

テグスによっては、素材に違いがある場合があります。たとえば、繊維状の場合もあれば透明のゴム状の場合もあります。伸びるテグスを使用すれば、ブレスレットなどを作った際にも着脱がしやすいでしょう。アクセサリーの用途によって伸びるテグスを使用するのがおすすめです。

専用テグス

テグスの中には専用テグスもあります。たとえば、デリカビーズ織り専用などがあります。作る作品によっては、専用テグスを選んだほうがいいので、事前にしっかり確認しましょう。

テグスの結び方

テグスには、いくつかの結び方があります。テグスを使うときには、用途に合わせてそれぞれの結び方をできるようにしておかなければなりません。ここでは、テグスの代表的な結び方を紹介します。それぞれきちんと把握しておくようにしましょう。

本結び

本結びは、テグスの結び方として代表的なものです。テグスの両端を交差させ、もう一度交差させることで結ぶ方法です。

テグス結び

テグス結びは、テグスの左右の端に玉結びを作り、留める方法です。玉結びがストッパーのような役割を果たします。

二重結び

二重結びは、テグス結びの玉結びをさらにもう一度繰り返す結び方です。二重に巻くことにより、より強力に結ぶことができます。

テグスの終わりの処理方法とコツ

テグスの終わりの部分はどのように処理をすればいいのでしょうか。テグスの処理の仕方にはコツがあります。コツをしっかり押さえれば、きれいにテグスの処理をすることが可能です。ここでは、テグスの終わりの処理方法についてコツを交えて説明します。

処理方法

テグスの処理方法は、いくつか種類があります。たとえばシンプルに結ぶ方法があります。また、他にはボールチップやつぶし玉など部品を使って処理する方法もあります。作る作品によっても適した処理方法は異なるので、作品に合わせて処理をしましょう。

コツ

テグスの処理のコツとしては、どのようなことがあるのでしょうか。ここでは、代表的なコツを紹介します。

2重通しが理想的

テグスの処理をするときは、2重通しにするのが理想的です。難しい場合は2重通しでなくても構いませんが、2重通しにしたほうがしっかりとテグスを留めることができます。

仕上がりに影響しない位置で結ぶ

テグスの処理をするときは、仕上がりに影響しない位置で結ぶようにしましょう。仕上がりに影響する位置とは、たとえば、メインの飾りはもちろん、留め具から離れた位置であればあるほど影響しやすい部分となります。テグスの処理をするのは、作品の端や裏面など目立たない場所にしましょう。また、皮膚に当たらないところを選ぶことも大切です。皮膚に当たる場合、結び目が大きいと肌に傷がついてしまう恐れがあるので注意が必要です。

余ったテグスの編み進み・編み戻り

テグスが余っている場合、編み進みや編み戻りも考えなければなりません。環状のアクセサリーの場合は編み進みをし、帯状のものや金具のあるものは編み戻りにするのが基本です。作品の種類や状況によっても変わるので、それぞれに合わせて編み進みや編み戻りをおこないましょう。

テグスの代用品

手元にテグスがない場合、他のもので代表することも可能です。たとえば、ナイロンコートワイヤーやアーティスティックワイヤーなどがあれば、代用することができるでしょう。もちろん、テグスが必要なのであれば、用途に合わせてテグスをきちんと用意したほうがいいです。しかし、どうしても手元のテグスが不足しているときは、代用しても問題はありません。

ビーズアクセサリーに使うテグスについて理解しよう

ビーズアクセサリーに使うテグスについて理解しよう

ビーズアクセサリーを作るときには、テグスを必ずといっていいほど使用します。そのため、ビーズアクセサリー作りを始めるのであれば、テグスの種類や特徴についてもしっかり把握しておいたほうがよいでしょう。テグスにも種類や特徴がさまざまあるので、選ぶときには確認が必要です。選ぶテグスを間違えてしまうと、ビーズアクセサリー作品作りがうまく進まなくなる可能性もあるので注意しなければなりません。作品に適したテグスを選ぶことができれば、より素敵にビーズアクセサリーを作ることも可能です。テグスは作品においてほとんど見えない部分となりますが、作る途中ではとても大切な部分となります。ビーズアクセサリーに使うテグスについてしっかり理解するところから始めましょう。

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