キャンドルの消し方とは?正しい方法で確実に消火して!

 

キャンドルは火の優しい光が魅力的ですよね。そんなキャンドルを長く快適に使い続けるためには、消し方がとても重要です。キャンドルは消し方を間違うと火傷の原因になることもあるので注意が必要です。また、消し方によっては次回使用するときに上手く火をつけられなくなる可能性もあります。

キャンドルを正しく消すにはどのようにすればよいのでしょうか。キャンドルをいつも吹いて消している人は要注意です。お気に入りのキャンドルを楽しむなら、正しい消し方をしたいですよね。今回はキャンドルの消し方について詳しく見ていきます。

キャンドルの消し方

キャンドルの消し方とは?正しい方法で確実に消火して!

 

キャンドルを消すときは、消し方にポイントがあります。キャンドルは繰り返し使う物ですから、次に使うときに困らないようしっかりと正しい消し方をするようにしましょう。ここではキャンドルの消し方の基本について説明します。

芯を軽くつまんで溶けたロウにひたす

キャンドルの火を消すときは芯を軽くつまみ、溶けているロウにひたすようにしましょう。このときはスヌーファーやピンセットなどを使用してください。少し手間がかかりますが、必ずこの方法を守らなければなりません。

火を消した後は芯を真っ直ぐ起こしておく

火が消えた後は必ず芯をまっすぐに起こすことが重要です。芯をロウにつけた状態で放置すると、そのまま固まってしまいます。そうなると次にキャンドルを使用したいときに火をつけるのが難しくなってしまうでしょう。仮に火をつけられたとしても、キャンドルがうまく燃えなくなってしまう恐れがあるので要注意です。

キャンドルを消すときの注意点

キャンドルを消すときは、とくに注意すべきことがあります。キャンドルは火を扱うものなので、消し方にはしっかりと気を払う必要があります。キャンドルを安全に使用するためにも、注意点をしっかり確認するようにしましょう。

息で吹き消さない

キャンドルを消すときは、吹いて消してはいけません。吹いて消すと溶けたロウが飛び散る原因となり、場合によってはやけどにつながります。また、キャンドルを息で吹き消すことは焦げ臭さや煙が出る原因にもなります。スヌーファーやピンセットなどを使用してキャンドルを消すのはこういった事態を防ぐためです。 キャンドルを完全に快適に楽しむためにも、正しい消し方を守るようにしましょう。

しっかり消火する

キャンドルを消すときは、しっかり確実に消火することが重要です。残り火がないかまで必ずチェックするようにしてください。とくに就寝や外出の際は、消火の確認は徹底的におこなう必要があります。消火の確認をおこたると取り返しのつかない事態になる恐れもあるため、十分注意してください。

キャンドルを消した後のお手入れ

キャンドルを消した後は、キャンドルのお手入れも大切です。キャンドルを最後まできちんと楽しむためには、お手入れをしっかりするかどうかが重要なカギとなります。お気に入りのキャンドルを長持ちさせるためにも、キャンドルを消した後はお手入れをする習慣をもちましょう。

溶けたロウを取り出す

キャンドルが消えたら、溶けたロウを取り出しましょう。キャンドルを容器に入れてお湯を注ぐと、溶けたロウが水面に浮かんできます。そのまましばらく放置しておきます。そしてお湯が冷めると、溶けたロウが水面で固まります。そのような状態になったら、ロウを取り出して捨ててしまってOKです。キャンドルも取り出して水気をよくふき取り、保管場所へしまいましょう。

まわりにできたロウの壁を切り取る

キャンドルのまわりに壁ができている場合は、それをきれいに切り取ることも大切です。キャンドルの壁は、とくに太いキャンドルにできやすいです。太いキャンドルは真ん中から溶けていくので、消すときに表面の部分がまだ溶けておらず残ってしまうことがあります。そのため、キャンドルに壁ができてしまったときは、それをしっかりと切り取るようにすると次回火をつけるときもきれいな状態でキャンドルを使用できます。

ホコリがついていたら少し湿った布で拭き取る

キャンドルは部屋の中に置いて使用するので、長く使っていると表面にホコリがついてしまうこともあります。キャンドルを消した後のお手入れ時に表面のホコリが気になったら、少し湿った布で優しくふき取るようにしましょう。ホコリがついたままキャンドルを使用していると、ホコリのかび臭さが部屋中に充満してしまうこともあります。せっかくのキャンドルですから、そういった事態になってはがっかりですよね。そうならないためにも、ホコリはこまめに拭き取ったうえでキャンドルを使用するようにしましょう。

芯が長すぎる場合は少しカットする

キャンドルを使用していると、芯が長すぎる状態になってしまうこともあります。その場合は、カットして長さを調整しましょう。芯の長さは短すぎてもよくないので、だいたい5mmくらいになるようにするとよいです。

保存方法

キャンドルを最後までしっかりと楽しむためには保存の仕方も重要です。キャンドルは意外とデリケートなものなので、保存方法をよく確認して正しくしまいましょう。

冷暗場所がおすすめ

キャンドルは冷暗所にしまうのがベストです。暖かい場所にしまっておくと、ロウが溶けたり場合によっては火がついたりする恐れがあります。キャンドルは自分で火をつけるわけではない保管時でも注意が必要です。そのため直射日光が当たる場所は避けて、なるべく涼しいところにしまうようにしましょう。

容器にしまう

キャンドルをしまうときは、容器を使用しましょう。キャンドルには油分が含まれているため、そのまま保管してしまうと油分のせいでキャンドルが保管場所にくっついてしまう恐れがあります。必ずホルダーやプレートに置いて保管するようにしてください。また、できればふたつきの容器を使用するとなおよいです。ふたがついている容器なら、しまっている間にほこりがキャンドルに付着するのを防げます。耐熱性の容器だとより安心です。

風当りのいい場所は香りが飛びやすい

キャンドルをしまう場所としては、風当たりのよい場所もNGです。とくにアロマキャンドルの場合、風に当たっていると香りが飛んでしまう恐れがあります。ふたつきの容器を使用するなら問題ないですが、なるべく風当たりのよい場所は避けて保管するように心掛けましょう。

正しい消し方をしてキャンドルをしっかり楽しもう

正しい消し方をしてキャンドルをしっかり楽しもう

 

キャンドルを楽しむなら、消し方はとても重要です。わざわざ道具を使って消すというのは面倒だと感じるかもしれませんが、慣れてしまえばどうってことはない作業です。キャンドルは数時間単位でつけて楽しむものなので、1日に何度もつけたり消したりするということはありません。きちんと正しい消し方ができれば、お気に入りのキャンドルを最後までしっかりと楽しむことができます。

キャンドルは火を扱うものですから、消し方をはじめとする扱い方法はとても重要です。消し方を間違うと危険につながる可能性も高いので、十分注意するようにしましょう。キャンドルは注意点も多いですが、しっかり扱うことができれば、優しい光で癒しの効果を得ることができますよ。キャンドルを正しく扱ってキャンドルの効果を存分に感じてみましょう。

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