簡単にDIYするには?短時間で作成するアイデアとコツ

 

「DIYって難しそう……」と思っていませんか。たしかに、本格的に家全体をリフォームするにはさまざまな知識や技術が必要です。しかし、DIYにはいろいろな種類があり、なかには初心者でも簡単に部屋のなかをアレンジすることができるアイデアも存在します。DIYはすべてを自分で考えて作ることができるため、簡単な方法でも工夫次第で立派な作品を作り上げることが可能です。

今回は誰でも簡単にDIYが楽しめるアイデアとともに、DIYの時短のコツについて紹介します。

簡単にできるDIYのアイデア

簡単にできるDIYのアイデア

 

DIYを手軽に行う方法はたくさんあります。簡単な方法でも工夫次第でいろいろなアレンジが可能です。簡単にできるDIYのアイデアで、自分だけのアレンジを楽しんでみてください。

100均のすのこを利用

すのこはDIYの必須アイテムです。すのこを使用すれば、簡単に棚や壁掛け収納を作ることができます。すのこで棚を作るなら釘や接着剤も必要ありません。結束バンドを使用して複数のすのこを組み合わせると、物をたくさん収納することができる棚ができあがります。また、すのこを1枚壁にかけて、写真やモニュメントをつければ、それだけで部屋のアクセントになります。すのこには大小たくさんのサイズがあるため、部屋の大きさや用途に合わせて選ぶと、アイデア次第でいろいろな使い方をすることが可能です。

100円アイテムをボンドでくっつけて

100円ショップには、DIYに使えるアイテムがたくさん売られています。小さなアイテムを組み合わせて、ボンドなどの接着剤でとめるだけでオリジナルの小物や収納ができあがります。たとえば、写真たてやカッティングボードなどの板をうまく組み合わせれば、好きな大きさの収納ボックスを作ることが可能です。さらに全体に同じ色のペンキを塗ったり、アクセントに転写シールを貼ったりすれば、よりおしゃれなアイテムが完成します。

リメイクシートやウォールステッカーなどを貼り付ける

簡単でおしゃれなDIYのために使用したいのが、リメイクシートやウォールステッカーなどです。リメイクシートを貼れば、どんなものでも簡単に雰囲気を変えることができます。木目などの柄はペンキで色を塗るだけでは表現できませんが、リメイクシートならそれも簡単です。しかも、リメイクシートはあとから剥がすこともできるため、賃貸のマンションやアパートでも気軽に使用できます。また、ウォールステッカーを壁に貼るだけでも、部屋全体の雰囲気が一気に引き締まります。より簡単にDIYをはじめてみたいという人は、ウォールステッカーから取り入れてみるのがおすすめです。

フロアシートやクッションフロアを使用する

フロアシートやクッションフロアを床に敷けば、それだけで部屋の印象を変えることができます。床をはがして張り替えるには、時間やたくさんの費用がかかります。しかし、フロアシートやクッションフロアはいまある床の上に重ねるだけでOKなため、手軽に取り入れることができるでしょう。フロアシートは組み合わせ次第でアクセントをつけて楽しむことができます。また、クッションフロアは衝撃を吸収したり、水をはじいたりする効果があるため、キッチンや洗面所など水がかかりやすい場所に配置するのに適しています。

ホームセンターの作品キットを利用

ホームセンターでは、あらかじめ材料がセットになったDIYの作品キットが販売されています。とくに最近ではさまざまな種類の作品キットが販売されています。なかには、建築家が設計したおしゃれなデザインのものもあるため要チェックです。これを利用すれば、材料を自分で切ったり、店頭をまわって必要なものを集めたりする必要はありません。1つ購入すれば、そのまま家で組み立てることが可能です。作り方の説明書も入っているため、初心者でも簡単に作品を完成させることができます。作品キットを利用する場合は、完成後の作品のサイズと置く場所のサイズを事前に必ず照らし合わせてから購入するようにしてください。

DIYを短時間で完成させるコツ

DIYを簡単に行う方法は、ほかにもあります。時間をかけずに手軽にDIYを完成させるコツについて紹介します。

木材カットはのこぎりではなくパネルソーを利用

木材をきれいに切るのは、初心者には難易度が高いです。斜めになってしまったり、断面がガタガタになったりすると、作品の仕上がりにも大きく影響してしまいます。そこでおすすめなのが、のこぎりは使用せず、ホームセンターのパネルソーを利用することです。ホームセンターではパネルソーを使った木材のカットサービスを行っています。これを利用すれば、木材がうまく切れるかどうか心配する必要がありません。家でのこぎりを使用すると木屑を片付ける手間もかかりますが、パネルソーならそれも省けるためおすすめです。

ハイパワーな電動工具をレンタル

DIYでは電動工具を使用すると、作業がスムーズに進みます。たとえば、ネジをたくさん使うなら電動ドライバー、大きな面にやすりをかけるなら電動サンダー、直線や曲線などさまざまなカットをするなら電動のこぎりなどを使用すると便利です。電動工具は値段が高いため、おすすめなのはレンタルです。ホームセンターなどでは、DIYに役立つ工具をレンタルしているところがたくさんあります。材料を買う際に、必要な電動工具も一緒にレンタルしてみてはいかがでしょうか。

ボンドを付けたらすぐにビスを打つ

木材どうしをビスでとめる際は、はじめに仮止めとしてボンドで固定します。ボンドで作品のかたちを仮止めしたら、すぐにビスを打つようにしましょう。ボンドが乾くまで待ってもよいですが、ある程度かたちが固定されている状態ならビスを打ってしまっても問題はありません。ただし、その場合は木材どうしがずれてしまう恐れがあるため、ハタガネを使って木材を固定してからビスを打ってください。

隠れる箇所は塗装しなくてもOK

作品全体を塗装すると乾かすのにも時間がかかります。そのため、塗装は外から見えるところだけにすれば、かかる時間を減らすことができます。先に組み立てたあとで塗装を行えば、見える部分と見えづらい部分がはっきり分かるためおすすめです。もちろん、全体に色を塗ったほうがよい場合もあるため、作品に合わせて塗装のしかたを工夫しましょう。

なお、作品は必ず塗装しなければいけないというわけではありません。クローゼットやキッチンの収納スペースのなかなど、人目に触れることがほとんどない場所に設置するものなら塗装を省いてもよいです。人目に触れる棚などであっても、あえて塗装をせずに素材の色や質感を生かすというのもアリです。自由な発想と臨機応変なアイデアを楽しめるのも、DIYの大きな魅力と言えます。

簡単で手軽なDIYを楽しもう!

簡単で手軽なDIYを楽しもう!

 

DIYを簡単に楽しむ方法はたくさんあります。ちょっとした工夫をするだけで、初心者でも完成度の高い作品を短時間で仕上げることが可能です。少しずつ慣れてきたら、難しい作品に挑戦してみるのもよいでしょう。

DIYの方法で困ったことがあれば、ホームセンターで相談するのがおすすめです。素材や道具の種類だけでなく、予算についてもアドバイスをしてもらうことができます。また、初心者向けのDIY教室や講座に参加し、プロから技術を学べば上達がより早くなります。さまざまな知識やアイデアでDIYを楽しんでみてください。

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