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通信教育・通信講座SARAトップ > 手芸・ハンドメイドの資格取得講座一覧 > つまみ細工資格取得講座 > つまみ細工の種類と使い道について

つまみ細工に関するコラム

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つまみ細工の種類や使い道って?使える布の種類とともにチェック

つまみ細工の種類や使い道って?使える布の種類とともにチェック

色とりどりで美しいつまみ細工には、どのような種類があるか知っていますか。また、つまみ細工で作った作品は、どのような使い道があるのでしょうか。つまみ細工はシンプルで重量もあまりないため、工夫次第でさまざまな使い方ができます。

今回は、つまみ細工の種類や使い道について詳しく紹介します。つまみ細工に使用できる布の種類にも触れるので、これからつまみ細工に挑戦してみたいと思っているひとはぜひ参考にしてみてください。

つまみ細工のつまみ方の種類

つまみ細工は、布をつまんで作る手法です。そのつまみ方としては、さまざまな種類が存在します。つまみ細工をおこなうなら、つまみ方の基本の種類についてしっかりと理解しておく必要があるでしょう。ここでは、つまみ細工のつまみ方の種類について紹介します。

丸つまみ

丸つまみは、完成した花びらが丸くなるつまみ方です。たとえば、花の中心部分の先にだけ接着剤をつけると、5弁の花びらを作ることができます。また、布を1つに接着する方法であれば、6~8枚程度の花弁を作ることも可能です。さらに、花の外側をつまめば、尖った花びらを表現することもできます。

剣つまみ

剣つまみは、尖った花びらを作るつまみ方です。花の傾きの加減を変えると、さまざまなイメージの花を作ることができます。

二重つまみ

二重つまみは、さらに凝った手法です。二重つまみとしては、二重丸つまみと二重剣つまみがあります。二重にすることにより、より華やかでゴージャスな雰囲気の花を作ることができます。

つまみ細工のいろいろな使い道

つまみ細工と言えば、かんざしが有名です。ただし、実際には、かんざし以外にもさまざまな使い方をすることができます。つまみ細工の使い方はその人のアイデアや工夫次第です。ここでは、つまみ細工のいろいろな使い方について紹介するので、ぜひヒントとしてみてください。

和装

つまみ細工は、もともと和装に合わせて使用するアクセサリーとして親しまれてきました。やはり、その王道は、かんざしでしょう。ただし、和装であっても、かんざし以外にもつまみ細工が使用されています。たとえば、帯止めにつまみ細工で作った花をあしらうケースもあります。つまみ細工はさりげない美しさを表現できるので、和装にはぴったりだといえるでしょう。

ヘアアクセサリー

つまみ細工は、洋服に合わせるヘアアクセサリーとしても人気が高いです。たとえば、ヘアピンにつまみ細工で作った花を添えると、それだけでもアクセントとなるでしょう。さらに、つまみ細工で作ったモチーフは、ヘアゴムにつけることも可能です。加えて、バレッタやカチューシャにつけても素敵な雰囲気になります。洋服に合わせるデザインにするなら、布の種類や色も少し変えるとよりナチュラルな雰囲気にできるでしょう。

その他のアクセサリー

つまみ細工は、ヘアアクセサリー以外のアクセサリーとして活用することも可能です。たとえば、ペンダントトップにすれば、首元を華やかに彩ることができます。つまみ細工は軽いので、ネックレスをすると肩が凝ってしまう人でも抵抗なくつけやすいでしょう。また、つまみ細工で作ったモチーフにピンをつけると、ブローチやコサージュとしても活用できます。つまみ細工は美しい花を表現できるため、華やかな式典にもつけていけるでしょう。

さらに、普段使いのピアスやイヤリングとしても、つまみ細工のモチーフは素敵に活用できます。さまざまな種類を作って日替わりでつけても素敵ですね。加えて、つまみ細工で作った花に金具をつければ、キーホルダーやチャームとしても活用可能です。ただし、強い力が加わるとつまみ細工が崩れる恐れがあるので、使用する際は注意も必要です。

インテリア小物

つまみ細工は、インテリアのひとつとして楽しむこともできます。具体的には、吊るし飾りとして利用されるケースも多いです。他にもアイデア次第では、さまざまなところにつまみ細工を取り入れることができるでしょう。つまみ細工はシンプルな手法なので、その人の考え方次第で部屋を素敵に彩るアイテムとしても活用できます。

つまみ細工の布の種類

つまみ細工を作る場合、どのような布を使用すればいいのでしょうか。つまみ細工は、基本的に使用される布種類が大まかに決まっています。ただし、実際につまみ細工を作って楽しむうえでは、常識にとらわれずに好きな布を使うことも可能です。ここでは、つまみ細工に使用できる布の種類について詳しく説明します。

代表的な布

つまみ細工によく使われる布としては、ちりめんや丹後ちりめん、浜ちりめんなどがあります。また、正絹や羽二重もよく使われています。和のイメージのつまみ細工であれば、これらの布を使って作られているものがほとんどです。歴史的にもこのような布を使ってつまみ細工が作られてきたので、まずはこれらの布を使ってつまみ細工を作ってみるといいでしょう。

どんな布でも作ることは可能!

つまみ細工でよく使われる布以外でも、本人のアイデア次第でさまざまな布を使用することが可能です。たとえば、綿や麻を使ってみてもいいでしょう。レーヨンやサテンなども使用できます。一般的なつまみ細工とは異なる布を使うと、一気にオリジナリティのある作品を作ることができるでしょう。初心者なら家にある端切れを使ってつまみ細工に挑戦してみることも可能です。つまみ細工は布さえあれば簡単に始められるので、最初はあるものを使って取り組んでみるといいでしょう。かえって余っている布を使ったほうが、いままでにない斬新なアイデアを生むきっかけになる可能性もあります。まずは、思いついたことを実際に試しつつ、自分なりの世界観を大切にして作品作りをおこなっていきましょう。

つまみ細工の種類を押さえてアレンジしてみよう

つまみ細工の種類を押さえてアレンジしてみよう

つまみ細工の作り方には、いくつか異なる手法があります。それぞれの手法をひととおりマスターしたら、それぞれを組み合わせることで素敵な作品を完成させられるようになるでしょう。作品の完成度が上がれば、つまみ細工作家や講師としても活躍の幅が広がっていきます。まずは初心者の段階から始める場合でも、少しずつスキルや技術を磨いていくことが大切です。つまみ細工は古くから伝わる伝統工芸ですが、その手法はシンプルなので初めてでも取り組みやすいでしょう。特に手先が器用な人であれば、つまみ細工を始めてもすぐに容量をつかめる可能性が高いです。つまみ細工は細かい作業が中心となるので、高い集中力が必要となるでしょう。

つまみ細工を作る場合、布はさまざまなものを使用できます。基本的には、着物に使用される布を使いますが、現代においては必ずしもそのような布を使わなければならないということはありません。むしろ、それ以外の布を用いたほうがオリジナリティを出しやすく、素敵な作品を作るのに役立つ可能性があります。とはいえ、そのような作品を作るためには、基本をしっかりと理解しておく必要があるでしょう。まずはつまみ細工の基礎を徹底的に学んで、スキルを正しく身につけてください。そのためには、つまみ細工の資格取得も効果的です。つまみ細工の種類を押さえてアレンジしながら、作品作りを存分に楽しんでみてください。

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