レジンに関する資格とは?種類を紹介

 

レジンはいろいろな作品作りが楽しめる素材です。レジンでの作品作りについてはいろいろな資格があるのをご存知でしょうか。レジンの資格を取れば、活躍の幅が広がる可能性もあるでしょう。趣味でレジンに取り組む場合でも、資格があると自信になるのでおすすめです。

レジンの資格とは具体的にどういったものなのでしょうか。また、資格は必ず取らなければならないのかについても気になりますよね。今回は、レジンの資格の概要や種類についてくわしく紹介していきます。

レジンの取り扱いに資格は必要?

レジンに関する資格とは?種類を紹介

 

レジン扱うためには、資格は必要あるのでしょうか。また、レジンの資格はどういった位置づけにあるのでしょうか。まずはレジンと資格の関係性について確認しておきましょう。

資格がなくてもレジン作りは楽しめる

実はレジンでの作品作りは、資格が無くてもおこなえます。レジンは工業用品としても使用されていますが、レジンを使ったアクセサリーや小物作りであれば資格が無くても楽しむことが可能です。レジン作りの手順は簡単なので、初心者でも自分1人で挑戦しても大丈夫でしょう。説明書などを読んで正しい手順さえしっかり把握しておけば、初めてでもきれいな作品を完成させられます。さらに、実際に手を動かしているとコツがつかめてくるので、いろいろな作品作りができるようになっていくはずです。

資格がなくても教室を開ける

レジンを使ったハンドメイドが得意になれば、教室を開いて人に教えることも可能です。教室を開く際も資格はとくに必要ありません。そのため、レジンの教室を運営していくためには、資格の有無よりも実際の技術力の高さや教室を運営するためのノウハウが重要になるといえるでしょう。しっかりとした技術と運営についての知見さえあれば教室を開けます

仕事にするなら資格をもっていると助けになる

レジン作りの教室を開いたり、作ったものを販売したりするときは、基本的には資格は必要ありません。ただし、資格があればその分実力を証明できるので、仕事上の助けになるのは明白です。そのため、余力があればレジンの資格を取得したほうがよいでしょう。レジンの資格は必須ではありませんが、仕事をするうえでは資格はあったほうが何かと便利です。なかには資格の有無を気にするお客さんもいないわけではないので、そういった人にも信頼してもらうためには資格取得が重要だといえるでしょう

レジンに関する資格の種類

レジンに関する資格としてはいろいろな種類があります。なかにはレジンの種類に特化したものもあるので、自分に合ったものを選ぶとよいでしょう。在宅受験が可能なものも多いので、気軽に取り組めるはずです。

レジンアートデザイナー

レジンアートデザイナーは、日本デザインプランナー協会が認定しているレジンの資格です。自分がイメージしたとおりのレジン作品が作れるという証明になります。受験資格はとくにありませんし、在宅での受験が可能なので気軽に受けることができるでしょう。レジンの資格の中ではレジンアートデザイナーの資格がとくに人気です。レジンの資格を取るならまずはレジンアートデザイナーの資格を目指してみるとよいでしょう。

レジンアクセサリークリエイター

レジンアクセサリークリエイターの資格は、日本インストラクター技術協会が認定しています。レジンの知識とともにレジンの作り方をしっかりとマスターしているということを証明できる資格だといえるでしょう。レジンアートデザイナーと同じく誰でも受験でき、在宅受験が可能です。

LEDレジンアクセサリー認定講師

LEDレジンアクセサリー認定講師は、JPBA本部認定校日本パーツビュティーアカデミーによって認定が受けられる資格です。UVレジンに特化した資格なので、より専門的な知識と技能についての資格ということができるでしょう。簡単にレジンを作りたいという人にも人気が高い資格となっています。

ハンドメイド・クリエイター

ハンドメイド・クリエイターは、日本通信教育振興協会が実施している講座を受講して修了すると認定が受けられる資格です。レジンだけでなく幅広いハンドメイド作品の作り方について学ぶことができます。レジンとほかのハンドメイドを組み合わせ、より幅広い作品作りがしたいと考えている人にはとてもおすすめできる資格です。

資格をもつメリット

レジンでの作品作りを始めるには、資格は必ず取らなければならないというものではありません。しかし、資格を取ることには大きなメリットがあるといえるでしょう。それは、具体的にはどういったことなのでしょうか。くわしく見ていきましょう。

正しい知識が身に付く

資格取得のためには、レジンについて正しい知識を身に付けることが必要不可欠だといえるでしょう。そのため、資格取得を目指せば自ずとしっかりとした知識が身に付きます。講座やテキストでしっかりと学ぶことができるので安心です。全て独学で制作を始めてしまうと、誤った知識をもっていても気付くことができません。せっかくレジンでの作品作りを始めるなら、きちんとした知識と技能を身に付けたいですよね。資格を取得すれば、正しい知識があるという証明にもなるので一石二鳥だといえるでしょう。

信頼性が増す

資格があれば、レジンにくわしい専門家であると対外的に示すことができます。もちろん、趣味でレジン作りをしているのであれば、あまり意味はないかもしれません。しかし、レジンで作った作品を販売したり、教室を開いたりする際には、資格が大きく役に立つこと間違いなしだといえるでしょう。信頼性が増すのでお客さんも増える可能性があります。なお、初めは趣味で取り組んでいても、徐々にハンドメイド作品として販売する機会も出てくる可能性があるでしょう。そういった点から考えると、資格は取れるときに取っておいたほうがあとから役立つ可能性が高いです。

作品に対して自信がもてる

レジン作りのための資格を取れば、自分自身に知識や技能があるということが分かるので、作品に対して自信をもてるようになるでしょう。これは、レジンでの作品作りを仕事にする場合だけでなく、趣味として取り組むうえでも大きな意味をもつはずです。素敵な作品を作れるという自信があると、それだけでいろいろなアイデアが浮かびやすくなるでしょう。資格があると自信につながるので、レジン作りを始めたらぜひ資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。

レジンで作品作りをするなら資格を取得しよう

レジンで作品作りをするなら資格を取得しよう

 

レジンを使って作品作りを始めるなら、資格を取得するのがおすすめです。資格を取得すればレジンに対するそれ相応の知識があるという証明になります。それは、まわりの人に対して示すこともできますし、自分自身によっての自信にもなります。もちろん、資格取得にあたってはそれぞれ費用がかかりますが、一度資格を取ってしまえば長くその資格を活かせるので便利です。いくつも資格を取る必要は無いので、自分に合った資格を選んで受験するようにしましょう。趣味や仕事の別にかかわらず、レジンについてしっかり取り組みたいという意思があるのであれば、ぜひ資格取得を目指してみてはいかがでしょうか。資格を取得したあとは、これまでとは少し違ったプロ意識でレジン作りに取り組めるはずです。

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